Submarine Dog

カテゴリ: 雑記

なかなか統一したテーマを見つけられず筆を取れない日々。

モーニング娘。OGたち出演のフジ『決断は金曜日』を見るも、彼女たちの絆は変わることなく強く、逆にそれで自分としては書くことがないという矛盾。矢口さんの復帰の件に関してのコメントも彼女たちらしいなあという感じで、それ以上に思うことがないのだ。

一つ気になったことと言えば、中澤さんの「一緒に仕事できない子たちも一回でいいから集まって・・・」というところ。すべての制約を取っ払って彼女たちの思うままに一度でいいからやりたいことをやってみて欲しい。

選曲、人選、バックバンド…そういったものに現れる彼女たちの培ってきた15年の歳月をステージ上で見てみたい。一度だけのお祭りを見られるかどうか、それが今後の一つの山。

UFは絶対にそういうことをやらないので期待しないで待ち続けるしかないのだが・・・

まあこれも「絶対にやらない」と書けばやろうとするUFの<ハズしたがる>傾向に賭けているとも言える(笑)


AKBグループでは引退したメンバーが年イチのステージにたまに出てきて、それで彷徨えるファンが満たされることもあるので、それはいいなあと思う。
例えば今年、SKE48のコンサートに芸能界を引退した小木曽さんがサプライズで出てきたことはファンはそれはうれしかろうと。オリジナルの楽曲を再演出来ることはメンバーにとっても思い出の一つになるから、そういうステージは稀に必要ではないだろうか。

特にモーニング娘。はグループの性質上、楽曲が発売された時のオリジナルメンバーで歌う期間は非常に短いので、たまにはオリジナルを主とした企画をすればプレミア感が出ると思う。


そのためには市井さんとかもいざという時に備えて準備しておいてねと(笑)
まあでも皆さんびっくりするくらいに年齢を感じさせないので杞憂かな、これは。

現場に顔を出すといろいろと滞るという宿命。

昨日今日と2件見てきたのだが、そのどちらも楽しいものだった。

普通と言うと怒られるかもしれないが、変に捻ることのない直球勝負。
こういうのが気持ちいいのだ。

なんというか、その昔『ASAYAN』の中で桜井鉄太郎氏(だっけ?)に華原朋美風のビブラートを直されて娘。たちが素直な歌い方に変えたあの感覚。今なら当時よりずっと分かる気がする。

いやあここのところいろいろ教えてもらったり、初めて見たりのもので楽しませてもらってます。


で、相変わらず福田さんでの検索が多いのだけど、これは道重さんの影響かな?

面白かったのが「いっぱいだよ横浜アリーナ」で検索があったこと。なにこのピンポイントな検索は(笑)

今週はツイッターの方を利用してやってました。
https://twitter.com/ikedaya1298

まあまだどう使っていくか、こことの住み分けをどうするか決めてないけど、とりあえず「アンテナ」の変わりになることは実感したのでもう少しやろうかと。

はてなアンテナの方は更新が少なすぎることと、反応が遅いこととでどうにもならんって感じだったのでちょうどいいかなと。まあ数年遅れで動いていることは重々承知だが、そこはしょうがない。面白ければどんどん取り入れていこうかなと。

アイドル戦国時代という言葉をよく耳にする。

例えとして分かりやすいので自分もよく使うのだが、問題点をちょっと考えてみることにした。あまり深くはやってないので、お酒飲んで管巻いているだけと思ってくれれば。


確かにグループの多さという意味では戦国時代なのだろう。
メジャーどころから秋葉を中心とした地下アイドル、そして地方アイドルまで、すべてを網羅しようと思ってももはやそれは不可能。
それ程たくさんのグループが存在しているし、網羅するには余程の財力と時間と根気強さが求められる。

しかしこれは以前にも書いたが、それだけの供給に対して需要のバランスが取れているとは思えず、明らかに供給過剰だと感じている。おそらくアイドルという本業だけで食べているのはメジャーどころのごくわずかな数だろう。裏方にしてもその数を支えるだけの仕事をこなせる(デキる)スタッフがいるとはちょっと考えにくい。

これらが招くことは間違いなく質の低下だ。
育成が不十分だったり、衣装や楽曲という芸能部分での質の低下を招く。実際芸能スクールや事務所で何年もレッスンしたグループもいれば、中にはとんでもない歌やダンスを披露するグループもいる。
育成的な目、生暖かい目で見ていくことも一つのアイドルウォッチングの形かもしれないが、自分はそこまで生暖かく見ることは出来ない。

やはり「芸能界」という世界でやる以上は最低限ここまではという限度がある。
歌やダンス、容姿やMCでもいい。どこか魅せる部分がなければそれは一般人と変わりなく、そこに追いかける情熱を傾けられるかといえば自分は無理だ。

またこれも以前に書いたことだが、アイドルの世界に「プロ」と「アマ」という境界を設けてもアリだなと思っている。概念としてだが、ある程度のものを見せられるプロと、そこまでたどり着いてない部活の延長のアマの区別があった方がこの先健全な方向にいくのではと考えるのだ。

例えば学校の部活にダンス部や軽音楽部と同様に「アイドル部」が存在する日が来てもいい。そういうノリでいつかは「アイドル甲子園」ができ、そこで活躍すればプロへ行くことになる。
これだけどこもかしこもアイドルであれば、ある程度システム的なものが求められる日がいつか来る。


システム的なものを求める理由の一つに、彼女たちが夢破れて辞めた後の、そのバックアップの無さが気になっているということがある。

福田さんを追い続けた自分が言えることでもないのだが、今の時代、一回名前が公に出てしまえば、その経歴というのはなかなか消せない。福田さんのように勤務先に押しかけられたり週刊誌に付きまとわれたり、一般人に戻った後もなかなか平穏な日々が戻らない例だってある。

ただアルバイトをしているだけなのにそれが好奇の目に晒され、いつまでも自由の身になれない。
自分の仕事上での知り合いに子役をやっていた子がいるのだが(とっくの昔に辞めた)、子供の頃の写真等がネットで検索してすぐに出てきてしまうのは、仕方がないとはいえ気分はよくないと言っていた。だから極力見て見ぬふりをしていると。

それが10年くらい前の話なので、今の時代だったらなおさらのこと。そうしたリスクを背負っていると分かってないと怖い。商店街のライブだからといって気軽に出てしまえば、場合によってはそれが自分の知らないところで一生消えないデータとして残っていくのだ。

また金銭的なことに関しても、その経歴を目当てにした所謂「悪い大人」が近寄ってくることも大いにありうる。芸能事務所等が全部が全部面倒を見るべきとは思わないが、引退後・廃業後のガイドラインというか、アイドル期間の短さに比してのその後の長い人生へのリスク説明が足りてないのではないかなと感じる。

そういう意味でシステム的なものをなんとなくでもいいので作って、上手くやっていけないものなのかなと考えている。

夢だけ見させて使えなくなったら、はいおしまい。
そういうことをやっていたら人数の少ないうちはまだいいが、増えてきたらこの先どこかで問題になる。
また、おそらく今だって表に出ていないだけでトラブルは多数生まれているのではないかと思う。

まだ大きな事件は起きてないが、これだけ業界として膨れ上がっているとちょっと不安だ。
そしてひいてはそれが業界的な縮小・自粛の流れを生む可能性もあるわけで、ちょっと怖い。

かといって単純に法的に規制すればいいというわけでもなく、そこが「芸能人」という難しい部分ではあると思う。




さて。

戦国時代といえば大きなうねりでいえば、小さいところは淘汰されていき、徐々に大きい勢力に収束され、そして大勢力同士の衝突になって統一を迎える。

はて、ではこのアイドル乱立状態は例えたらいつになるのだろうか。
現在はむしろ大勢力から分かれていって、そのパイを奪い合っている状態だと思うのだが。

あえて言うなら戦国初期、旧来の守護勢力も強くて、尚且つ国人層の台頭が激しかった1500年過ぎといったところか。

ここから先は質もさることながら、活動を支えるだけの資金力、外交力の獲得も問題になっていく。

資金面については大手事務所ですら「なんでその衣装?」などとその資金繰りに疑問を感じることもあるので、小さいところはもっと苦しいだろう。
そう考えると、やはりある程度の規模の芸能事務所に入り、きちんとレッスンを受け、お金をかけてプロモーションしてもらうしか、アイドルとしての成功は見えてこない(ここでいう成功とは所謂「売れる」という面でのこと)。

この先その構図を覆すグループが出てくるかもしれないが、今のところ自分は気付いていない。

戦国時代といえば昔は北条早雲が一介の素浪人から這い上がったように言われていたが、実はまったくそんなことはなく家柄もしっかりとした室町幕府の要職の一門の出身だった。
そこから血縁や巡りあわせで勢力を広げていった。

それと同じことなのかもしれない。
もちろん本人の資質とその努力の問題もあるけれど。

もし今後違う形でどこかのグループがメジャーの舞台に現れてきたら、それこそ画期的出来事になる。
そんなことが果たしてあるのかないのか、楽しみにしておこう。



今回はマイナス面を掘り下げたので、次回はプラス面というか、面白そうな映像でも単純に探ってみようと思う。
書き溜めておいたストックがなくなるので、更新頻度は落ちるかも(笑)

あと、やはりこういう感じの更新は筆が進まないな…

アイドルと恋愛について。

最近に限った話ではなく、昔から格好のエサである、タブロイド誌の。
というくらいの感覚かな、自分は。

古くからお付き合いある方は知っていらっしゃると思うが、自分のグループアイドルの見方というのはまず楽曲の好み、それからメンバー同士の関係性、いわゆる物語的な要素を好んで見ている。

もちろん取っ掛かりは可愛いとか綺麗とかビジュアル的なものもあるのは当然だが、それだけだとグラビアを見ているのと変わらない。そこからどこに踏み込んでいくかが人それぞれという部分。

自分はアイドル以前にガールポップ好きなので(ガールポップ好きというか、購入するのは9割方女性ボーカル)、気に入った楽曲があれば当然目移りします(言い訳)。

握手にも興味がないし、限られた時間で話したいとも思わない。
ただ、それらを楽しもうという気持ちも分かる。何回かそういう場に言った上での個人的な好みの問題かなこれは。

こんな感じの見方をしている上での話。

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風邪なのか花粉症なのかどうにも体調すぐれず。いまだ集中力・思考力が回復してこない。困った困った。


先ほどフジ『堂本兄弟』を見ていたら高橋みなみさんと前田敦子さんがプリンセスプリンセスの『M』を二人で歌っていた。

このサイト的に言えば『M』は福田さんがモーニング娘。を辞める時に安倍さんが彼女に向けて贈った曲。いつか二人で歌っている姿を見たかったな・・・

同じ系列の前番組である『LOVELOVEあいしてる』のスペシャル番組で歌った『守ってあげたい』が二人で歌った最後だっけか? あのときは篠原ともえさんもいたけれども。

ラジオの中で二人で『NEVER FORGET』を口ずさんだりしたこともあったが、あれから15年、永遠の夢になってしまいそうだな・・・二人で歌う姿。


月と太陽、陰と陽、そんな風に例えられた正反対のイメージの彼女たちが織りなす空間が好きだった。


と、体調のせいか感傷的になってみた(笑)




950作品レビュー!女性アイドル楽曲ディスクガイド刊行

「エスロピ」のピロスエさんが編集やってるのね。今は「ハロプロ楽曲大賞」のピロスエさんの方が通りがいいけれども。

表紙はちょっと抵抗があるが中はなかなかハードっぽいのでちょっと読んでみたい。どなたか購入された方います?

やはりピロスエさん編ってことでハロプロのくだりは気になるかな。あとカテゴリ分けにBEE-HIVEがあるのでそこも。

レビュワーに見える坂本寛さんは「娘。アンテナ」をやっていたさかもとさんか?

みなさんご健在ですなあ(笑)

風邪をひいているので今回は短くテレビの雑感なんぞを。


GEM、巨大宝石をバックに踊る「We're GEM!」PV

間違って録画された『ツボ娘』という番組を見ていたらエンディングにGEMというグループの『We're GEM!』という曲のPVが流れていた。



このグループのことは全く知らないし、PVの作りも予算上の都合かかなり簡素なものになっているが、曲はけっこういいなと感じた。こういうクセのない爽快感が前に来ている曲は嫌いじゃない。「コールを促すような楽曲は目指さない」という方針も好感が持てる(売上とかファン獲得とはまったく別の話での個人的な意見)。



テレ東「ウレロ」からスピンオフドラマ化「ピュアラブ板前」

テレビ東京『ウレロ☆未体験少女』を見ていてら℃-uteの矢島さんがゲストで出てきた。芸達者なメンバーが揃っているだけに矢島さんの演技には物足りない部分も感じたが、そこはビジュアルで圧倒されてしまう(笑) さすがというか、美人さんだなあと(笑) こういう仕事が増えて、演技力をつけて、どんどんドラマ等で矢島さんを見られる機会が増えればいいなと思う。



ELT×谷村美月、堂本兄弟で「出逢った頃のように」コラボ

映画『ストロベリーフィールズ』に出演していた谷村美月さんが『堂本兄弟』に出演。忘れずにチェックしよう。



書きたいことはたまっているが、そこまで脳ミソ働かず・・・

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