Submarine Dog

カテゴリ: 太陽娘と海

例のライブの件にかまけてしまい、なかなか触れることができずにいた告知を一つ。

『太陽娘と海』『風の娘たち』そして『ストロベリーフィールズ』の太田監督最新作の浜松を舞台にした青春書道ムービー『青い青い空』が地元公開での好評を受けいよいよ東京公開が決まりました。

浜松に行くチャンスがなくあちらでの公開は逃してしまったのですが、ようやく自分にも見る機会が訪れます。

場所は
3月5日〜、お台場シネマメディアージュ
4月9日〜、TOHOシネマズ 流山おおたかの森

詳細や続報は太田監督のブログ
http://takafumiota08.blog.so-net.ne.jp/
まで。

見る機会が訪れるまで監督のブログにある感想等は読まないようにしているのですが(先入観やネタばれを避けたいので・・・)、3月になれば気おくれなく読むことの出来る日が来そうです。行こう行こうと思いつつ浜松まで行けなかったからなぁ・・・


ちなみにメディアージュは、2002年のリニューアルオープンの際に当時のモーニング娘。が『Do it! Now』(テーマは「決心」)を初披露した場所。
流山の方もいろんな思いを思い起こしつつ訪れてみたいですね。


浜松の喫茶店「香爐」ではバスツアーも企画されているそうです。
東海方面から来られる方はこちらもよろしくです。
http://ameblo.jp/coffee-koro-hamamatsu/entry-10766790289.html

映画代、食事代、往復交通費にツアー特典も含めるとかなりお安くなってるかも。


東京公開に向けて監督はまたも奔走…というか爆走中。
このサイトでの告知は微力でしょうが、少しながらお役に立てればと。

みなさんよろしくお願いします〜

昨日のドラマ『相棒』を見ていたら『太陽娘と海』の建みさとさんが出ていた。
なかなかよく出来たシナリオの回だったので、そんな時に建さんが出演していてうれしい。

さて、『太陽娘と海』ではマリン役を演じていた建さん、そんな彼女の名前が太田監督の『青い青い空』で使われいます。
http://takafumiota08.blog.so-net.ne.jp/2010-11-08-10

マリンといったら赤いジープ、そして彼女の声が聞こえてくる赤いラジカセ・・・ですな。(なんとなく頭をよぎる…)


○ここ数日はお騒がせしました。

テンション上げてやってましたが、今日はもう限界です。
この文章を打っていても寝落ちしそうになってます。

でもホント良かった。元気そうで。

ロックボーカリストオーディションの落選後の「ちっちゃい頃からずっと歌が好きで、何時間歌っても飽きないんですよ。だから私には歌しかないなと思って。売れなくても自分が好きな音楽をやっていけたらって思ってます」のコメントを思い出す。(参照:散歩道 *9

この先も彼女はずっと歌い続けていくんでしょうね・・・

『青い青い空』

いよいよ今日、浜松で先行公開!!
近隣の方、お時間のある方はぜひ!




公開 / 平成22年10月9日(土)〜
劇場 / TOHOシネマズ浜松
 TOHOシネマズ サンストリート浜北
             (詳しくはこちらへ)

映画の詳しいことは太田監督の制作日記へどうぞ。






今日はちょっと違う角度から!?
ウチらしく?(笑

太田監督の前作『ストロベリーフィールズ』に出演していた谷村美月さん・佐津川愛美さんらは、その後数多くの映画作品やテレビドラマに出演し大きく羽ばたいていきました。

そして今回も相葉香凛さんや橋本わかなさんらこれからの活躍が期待される多くの若手女優さんが出演しています。
ちょっと不純に(笑、先物買いしてみませんか?

きっと数年後に「自分はあの頃から知ってたんだぞー」と言える日がくるかもしれません(笑


そしてその女優さんたちや多くの出演者と共に映し出される浜松の情景も楽しみですね。

ロケハンが丁寧に行われていたことはもう折り紙つきですから(どれだけ浜松と東京を往復されていたか分かりません)、きっと美しい映像が見られるのだと思います。
おそらくきっときれいな夕陽も!?(太陽娘と海やモーニング刑事のメイキングで印象的なサンセットの映像を撮ったSカメラマンが今回も撮ってますよ)



あと、さらにマニアっぽく。

太田監督のブログを読むと天竜二俣駅での撮影があったようです。

ここは蒸気機関車時代の名残の転車台と扇形庫が残っているんですが、どうやらその辺もロケで使われているみたいです。
wikiを見るとなかなか鉄っちゃんを満足させてくれそうな駅ですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%AB%9C%E4%BA%8C%E4%BF%A3%E9%A7%85

で、鉄道そのものには自分はそんなに詳しくないんですが、この天竜二俣駅から長野県近くの佐久間へ至る道(ほぼ秋葉街道沿いR152)にかつて佐久間線という鉄道が計画されていたこともありました。
計画の50%くらいで工事中止になったらしいんですが、地図を見てそういう跡地や旧街道を見たりするのがけっこう好きな自分としては、天竜二俣駅はけっこう記憶に刻まれている駅だったりします。

また、この街道は武田信玄晩年の西上作戦時に徳川家康領に侵攻するときに使った道でもあるので、歴史好きな自分としてはそういったことも思い出します。

どうやら映画では三方ヶ原の合戦時ネタもあるかもしれないので、それも楽しみの一つです。


残念ながら浜松には行けないんですが、行かれる方、ぜひともいろいろ見てきてください!

『青い青い空』





なかなか紹介するタイミングが掴めずにいた『風の娘たち』『ストロベリーフィールズ』の太田監督の最新作『青い青い空』。

撮影・編集も無事終了し、ただ今キャンペーン真っ最中。
そして来たる10月9日(土)に浜松でついに先行公開されます!

映画についてはまだ中身を知らない私の紹介文よりも
太田監督の制作日記
公式ホームページへGO!!!


怒涛の更新が続く制作日記を読むと、この映画がいかに地元に密着して作られているか、その雰囲気を感じとることができると思います。
自分は浜松とは縁がなかったんですが(浜松城を見たくらいかなあ…)、なかなか素晴らしい景観のところもたくさんあるようですね。

個人的には3月下旬〜5月上旬にかけての撮影期間中の話がスピード感というかその日の「人」の息遣いが聞こえてくるようで読み応えあります!

そして・・・
いやあ、ついに公開ですね。
1本の映画に3年…監督がロケハンしていた頃からブログを通じてその大変さを感じていましたが、映画が劇場に届けられるまでには数えきれないドラマが展開しているのだなあと改めて感じ入っています。


太田監督、完成&公開おめでとうございます!


これから次の戦い?が待っていると思いますが、身体だけはご自愛くださるようお願いします。


また、ここを見られている方へ。
浜松近郊の方、訪れるチャンスがある方、ぜひとも映画館に足をお運びください。

そして東京でもぜひ公開されることを願っています。


■ 浜松先行公開 ■
公開 / 平成22年10月9日(土)〜
劇場名/ TOHOシネマズ浜松
 TOHOシネマズ サンストリート浜北
             (詳しくはこちらへ)


それから、やはりウチとしては以下の記事を紹介させてください。

出発点は「太陽娘と海」1998(上)
出発点は「太陽娘と海」1998(中)
出発点は「太陽娘と海」1998(下)

17歳の少女(1)太陽娘から風の娘たちへ
17歳の少女(2)2年後の死
17歳の少女(3)伝えたいこと
17歳の少女(4)ストロベリーフィールズ
17歳の少女(5)命日
17歳の少女(6ー終)子供たちに伝える大切なこと


うちのサイトとしては過去に「『太陽娘と海』あらためて。」等、ところどころで書いてきましたが、今回は多くを書くことはしません。

思い出は増えない・・・増えないけれども忘れないでいようと思える。
忙しい日々に追われてしまうこともあるけれど、ふと休まったときに心のどこかに残っている。
そしてそうした思いを自分以上に持った方々がしっかりと見守っておられる。
湘南の海や北海道で一緒に過ごした仲間が10年以上経った今でも1年に1回会ってるなんて素敵なことですよね。

・・・表現が適切かは分かりませんが、そういうことでいいのだと思います。



『青い青い空』の撮影日記。

こうした写真(一番下)を見ると「ああ時代は変わっても一緒だなあ」と思いました。

あの湘南の黄色いバスに飾られていたモーニング娘。の5人と平家のみっちゃんと建さん、そして尋美さんの8人が寄せたサイン。
閉店の頃はかなり色あせていたけど、きっと今度浜松に飾られたサインも同じように時代を過ごしてたくさんの人の思い出になっていくんでしょうね。




P.S. 『太陽娘と海』『ストロベリーフィールズ』の主人公を演じた方の名前が・・・『青い青い空』に。

「強気で喧嘩っ早い! でも、本当は寂しがり屋。」
そして「渚」で感動シーン!

「マリンFMワンハンドレット」なんてラジオの声が聞こえたような気がしました(笑)



<9月30日追記>
『青い青い空』の出演者と太田監督による舞台挨拶のある10月9日から3日間ですが、満席の場合は入れないとのことなので、指定券の購入がお薦めとのことです。

ネットでのチケット購入は以下のアドレスだそうです。
東宝シネマズ浜松=>http://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/004/TNPI2000J01.do
東宝シネマズ浜北=>http://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/039/TNPI2000J01.do

今日は更新。

みなさん、おひさ。

元気にやってます。

んー、元気かは疑問符つくけど(笑、毎日を過ごしています。


そして明日からの3日間のどこかで、あの場所へ行ってこようと思います。


今日はあれから11年。

大切に思っている人がいます

私の心の中にも生きています。

Hello!がどんなに変わっても、この気持ちはずっと変わらないと思います。






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更新できなくてすみません。

太田監督が協力を呼び掛けているので、ウチでも微力ながら協力をば。

浜松映画「書道ガールズ」特報1分35秒版。
あべさとえさんの歌声が懐かしく感じるのは『ストロベリーフィールズ』から月日が経ったからだろうか…





mixiでもコミュが立ち上がっていて、そちらも登録お願いしますね。


そういや、ここの2枚目に載っている墨の香蘭が懐かしいのさ。
高校の頃、これ使ってた。

まあもうずっと書いてないんだけど…
書く頻度が減ったから硬筆も下手になる一方だしね。

今さらながらというか、今だからこそというか、年始の書き初めとか、大きい紙に書いたら気持ちいいだろうなあと思う。



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うたばんはまだ見れず…

さて連続更新したところで、
せっかくなので大切な告知を。

『太陽娘と海』の、『風の娘たち』の、『モーニング刑事』の、
そして『ストロベリーフィールズ』の太田監督が脚本・プロデューサーも兼ねて作る新たな映画『書道ガールズ』の制作が今年に入って本格的に始動したようです(詳しくはこちら)。

ポスターを見るだけでも前回より規模が大きくなっているのかな、なんてなことを想像してしまいます。前作『ストロベリーフィールズ』の制作日誌では予算と時間との深刻なる戦いに格闘している様子が窺えたので、今度は少しでも順調な戦いになることを願っています。

出演者のオーディションもあったりして(明日締め切り!)、今度はどんな子が見い出されるか、そんなことも楽しみだったりします。(前回は谷村美月・佐津川愛美さんら錚々たるメンバーが初々しい姿を披露してました)

しっかし、とても忙しそうなのに監督のブログの更新の速さには相変わらず驚かされます。もう素直に感嘆!

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