Submarine Dog

カテゴリ: モーニング娘。(黄金)

2007年6月15日(金)




昨日に引き続き、更新休止中の出来事をちょっと…
今さらだけど、どうしても触れておきたかったことがあるので。

それは、『Hello! days vol.8』を見て、衝撃を受けたということ。

内容は
メロン記念日の2006年10月7〜9日の長野ファンクラブツアー
中澤裕子の2006年10月21〜23日の北海道ファンクラブツアー
矢口真里の2006年10月21日のファンの集い
の3本。

この中の中澤裕子編がねえ、衝撃だったのですよ。
更新休止中の期間は情報収集もほとんどしてなかったので、この映像を見た時はホントびっくりした。

この北海道ツアーの最終日、姐さんが5年半前のあの舞台を訪れているわけで…
あの思い出の地、メンバーたちとの最後のロケ地となるあの場所を。

北海道、当別町立・川下小学校。

そう、『モーたいへんでした。』における姐さん卒業企画の舞台となったあの場所を再び訪れているのだ。

『モーたいへんでした。』というと今のハロモニ@並みに企画のしょっぱさには定評があったが、最初期の2本、遠方でロケを行った下関水族館の引っ越し企画と北海道の姐さん卒業企画だけは名企画として今でも語り継がれている。中でも北海道での姐さん卒業企画は、その企画の下準備の丁寧さと相まってメンバーたちに大きな思い出を残した。また、同番組の最終回のときにも、エンドロールの一番最後に流れたのはこの卒業式のVTRであった。それほど見ていた人にも大きな印象を残していたのである。

その川下小学校を姐さんがファンクラブツアーを終えてから、スタッフと共に訪れる。自分も学校の看板を見た時点で思わず「おっ!」と身を乗り出してVTRに見入ってしまった。なんと『モーたいへんでした。』のVTRも姐さんの回想と共に挿入されているのである。お金をかけずシンプルな作りに終始するUFのDVDにはあるまじき手のこみようだ。

姐さんは「懐かしいね」などと語りつつ、あの時と同じ校舎の入口をくぐり、メンバーたちとの思い出の写真が貼ってあった廊下を歩いていく…

5年半前のあのとき、体育館への扉を開けるとそこは真っ暗で、姐さんが光の導かれるままに進んでいくと、加護と辻が「これより中澤裕子の卒業式をおこないます」と言ってナミダナミダの卒業式が始まった。


今回、姐さんが廊下をゆっくりと歩いていき、重い扉を開けたそこには……なんと、姐さんは帰っていたと思っていたファンクラブツアーに参加した方たちがみんな集まっていた。びっくりする姐さん。何の前知識も得ずに見ていた自分もこれにはびっくりした。ただただ昔懐かしいロケ地を訪れる企画だと、姐さん同様に思っていた。

たまらず泣き出す姐さん。しかもあの時メンバーたちが立っていた体育館のステージには真ん中に「永遠に仲間」と書かれたファンからの大きな寄せ書きが貼られていたのである。そう「永遠に仲間」とは、あの卒業式のときにメンバーたちが贈った手作りのオルゴール、開けると『LOVEマシーン』のメロディーが流れ出すオルゴールの蓋に書かれていた言葉とまったく一緒なのだ。

もうずーっと涙ぐんでる姐さん。それをちゃかすファンの方たち。

ああ、こういうのって良いよなあって心から思えた。そこにいるみんなの気持ちが同じ方に向いていて、見ていて本当に癒される。芸能人とファンとの関係の理想のかたちをそこに見たような気がした。

また、そういう思い出を作り出した当時のスタッフたちにも感謝したい。あのときに、あのロケを敢行していなければ当然今回の再訪企画もなかったわけであり、見ていた人たちにも記憶が残っていなければ成り立たない企画でもあり…やっぱりね、ああいう心に残る企画ってのは大事だと思ったよ。毎回毎回がそうでなくてもいいから、何年かしたときにみんなが思い出せる企画を残しておくことは必要なんだと、改めて思った。

姐さんとファンの方たちは、その後校舎前で記念写真を撮って本当に解散。

その後、姐さんたちスタッフ一行は、5年半前のお手伝い現場「ラーメン嬉楽」に行き反省会。

「学校とかラーメン屋さんにしても、ホンの何時間かしかいなかったんですけど、すっごい思い出に残ってて、自分がモーニング卒業する時も一番印象に残ったイベントっていうか、企画というものだったんで、まさか同じ感覚でこういう喜びをもらえるとは思いませんでした。参った!」

と姐さんがビールを飲む姿で終了。


いいものを見さしてもらったなあと。自分も参った、これには。まだこんな企画を考えられる人がUFにもいたんだなあと、かなり見直した。いろいろと商売上の事情があるのはわかるけど、こうして芸能人とファンの双方を向き合った企画をしてくれるってのは嬉しいね。惜しむらくは、もっとこういう企画が多くあればハローのファン離れも防げたかもしれないと思ってしまうことだが、それは今回ばかりは強く言えないっすわ。これからは、どんどんこういう企画をお願いいたします。若手の子たちにもそういう思い出の場所が残せるような。






昨日のSubmarine Dogが7月23日に閉店の話の続き。

1日経ってみて…

もう遠い昔の出来事だけど、やっぱりあそこがモーニング娘。とハローの原点の一つだから、記憶の中だけの存在になってしまうのは寂しいです。

ナゴヤスタジアムも表参道の同潤会アパートも、ふるさと美瑛の丘の「親子の木」の風景も、姐さん卒業の舞台となった川下小学校も、みんな思い出の中に埋もれていく。それだけ時間が経ったということなんだろうなあ。

来年、ついに節目の年を迎え、そして1998年にハワイで語った「10年後」の時が来る。
いったいどんなことが待ってるんだろう。

でも、出発地は永遠に変わらない。

最後にもう一度、あの頃の思い出を確認しに行こう。


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加護の復帰については、結局最終的には加護の意志次第という気がしてます。

情緒不安定で何回も鬱気味になったりホームシックになっていた加護のことだから、このままの可能性は充分にある。実家に帰って痩せたというのも、芸能生活の重圧から放たれて安らかに過ごせているからなのかもしれない。加護の母親は「成功したらさっぱりやめなさい」って考え方を持ってる人だから、今の生活を続けている方が加護と家族にとっては幸せなのかもなあ。

喫煙行為自体は責められることであるけれど、陥れられた側面もあり、人間不信になっていなきゃいいなと思う。「普通の生活」に戻ることは「元モーニング娘。」のメンバーにとって中々難しいことだけど、ちょっとずつでも一般社会でしか経験できないことをやっていければ良いんじゃないかな。

それにしても、ちょっとした餌でも食い付いて、上手い具合に大騒ぎして自ら対象を貶めていくから、罠をまく方にしてみりゃこんな楽なことないよね。一人勝ちが長過ぎたから仕方ないのかな…前はどんなことがあってもネタとして楽しんでいる人がけっこういたものだけど、そういう人はほとんど離れてしまったみたいだなあ。

話がずれた。
で、やっぱり、いつか『I WISH』や『センチュリーランド』みたいなことが起こったときに、ちょっとだけみんなが集合する。これらの作品が作られたときには思いもしなかったけど、本当にそうなる時がくればいいと思う。今『I WISH』フルバージョンのPVのオープニングを見ると涙が出て仕方がない(苦笑

なんだかんだ言いつつ、つんくマジックにハマっていたということなんだな…


『I WISH』でみんなが集まって来るのは『夕暮れ』の時間。

『夕暮れ』ね、、、




W(ダブルユー)スペシャルアンケート

こういう企画はいいね。
本当に<参考>にするかどうかはともかく、
こういうことで作品への愛着感は二人もファンも強くなるだろうから。
アンケートを行って、ある程度絞り込まれた中から
二人が選びだしてくれたりしたら、ベストだと思います。
元歌を聴いて、歌いたい歌を歌ってくれるのが一番いい。
過去の楽曲にすがるしかないことがちょっと寂しい面ではあるけれど。

リンク先にW(ダブルユー)の過去のカバー曲リストがあったので見てみた。
『お誂え向きのDestiny』ってもう歌ってたのか、、、
真っ先に思いついたのがこの曲だったのに残念。
これが「真っ先」ってのもどうかと思うけど(笑

あんまり二人に似合うような曲がすぐに出てこなくて、
けっこう考えてしまいました。
やっぱり軽快な感じでノリのいい曲が良いよね。

で一つ思いうかんだ。
『バンバンバン』@かまやつひろし
なんか良さげでないかなあと。
この曲はいろんな人たちがカバーしてるけど、
勢いがあった方が面白いから二人に似合うんでない?
ちょっと乱暴な歌い方をする辻もこの曲ならピッタリ。
ちょっとおちゃらけて歌う加護もこの曲ならピッタリ。
全然ハモリのない曲ですけどね…それはまあ、アレンジでどうにかして(笑

10年くらい前にFLYING KIDSがカバーした『バンバンバン』が好きなんですよね。
ピアノの入り方がすっごい好きでねえ。
あのアレンジでやってくれないかな、ハモらなくていいから。
バンド従えてさ、青色7みたいな似非ギターでいいから持ったりして。

あとはリンドバーグ『今すぐKiss Me』とか。
ベタな選曲だけど、さんざん前回のハロモニで二人は
「チューして」って言ってたんだから、まさにタイムリー(笑
直球で「今すぐKiss Me」と歌ってもらいましょう。

もう一曲思いうかんで。
『お誂え向きのDestiny』が出てしまっているのでアイドルソングから一曲。
ribbonの『リトル☆デイト』を。
二人の年齢的にも丁度いい感じで。
ハモリもできるし、ちょっぴり切ない感じもあるし、
今聴いても良い曲だと思うしね。
セリフ部分だけなくしてくれたらバッチシ。
ちなみにこの曲の作詞は三浦徳子さん。
市井の復帰作『もう人生が始まってる』の作詞をしてた方です。
ちょこちょことハローとかかわりのある方なんで、
カバーのOKも出やすいんではないでしょうか。
当時のジャケットだと永作博美はセンターにいないんですよね。

しっかしこりゃまた年代がくっきり出たなあ(笑
また締め切りまでに機会があったら方向性を変えて考えてみます。


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先日の時刻表の件ですが、あおさんに教えていただきまして、
どうやらキップ売り場の路線図に現娘。たちの名前が見られるそうで。
今度気をつけて見てみます。

しっかし、いつもありがたいです。
休んでる間の事を教えてもらいつつ、なんとか進んでる状況なんで。
ここのところ情報確認を怠って間違って書いてたことが何回かあったし、
いろんな方に教えてもらってわたしゃ幸せですよ、はい。

恥かきついでに誰かに教えてもらってしまおう。
どなたか彩っぺのオフィシャルサイトの行方が分かる方いらっしゃいませんか?
スタッフ21のサイトは閉まってるし、検索しても見つからないのです。
サイト閉鎖の経緯でもいいのでどなたか御存知ないですか?

ガセネタでなく、辻加護卒業が事実とわかるとさして動揺していない自分がいた。
web巡回することもなく、テレビから流れる「古畑任三郎」を最後まで見終える。
二人の卒業に興味がないわけではない。辻加護が卒業することは情報としてはもちろん衝撃であり、今後のハロプロとモーニング娘。の未来からいえば大きな転換点となることはわかっているつもりだ。が、しかし「おいおい…」って諦めにも似た感情が自分を支配する。

市井卒業後アイドル路線・低年齢化に大きく路線変更してからというもの(今と比べればあの当時は全然アイドル路線ではないが)、その役割を中心的に担ってきたのが辻であり加護だったわけで、その路線をさらに強めている今この二人が抜けるというのはどうにも解せない。

そもそも4期メン以降のメンバーたち(後藤は特殊な例なのでなんとも言い難い)は芸能界を目指した理由が「モーニング娘。になること」だった。それ以前のメンバー、旧メンたちがモーニング娘。の活動をしつつも常に「歌」が自分たちの芸能活動を支えている存在基盤と強く認識していたのとは違って、4期以降のメンバーたちにとってゴールであり存在基盤となるのが「モーニング娘。」そのものだったはずだ。事実、4期以降のメンバーたちから、芸能界でやりたいもの、目標とするもの、そういった芸能活動の将来的な具体像は一切聞いたことがない。彼女たちにとってモーニング娘。・ハロプロが芸能界そのものであり、そこが永住の地とさえ思えるようなふしもあった。

今まで卒業していった旧メンバーが、大なり小なり卒業に関して「自分の意志」が感じられたことに対し、今回の辻加護の卒業には「自分の意志」の介在が感じられない。それがきっと自分が動揺していない原因なんだろう。
ましてや卒業後二人でユニットを組むという戦略まで見せられてしまったら、まさしくそれは事務所の主導による強制卒業の感は拭えないわけで、どこかにやるせなさが漂う。本人達の意志がまったく見えてこない。むしろ二人は「卒業を良しとはしていない」のかもしれないという憶測も成り立ってしまう。

おそらく本人たちから具体的な話は聞けないだろう。そもそもこの二人には卒業後の青写真がないのだから(悪い意味ではなく、青写真を描く必要がなかったから)。それがなおさら憶測が憶測を呼び、引いてはモーニング娘。の人気に悪影響を及ぼしていく可能性はある。
なっちがFACTORY以降ずっと卒業を意識して活動してきたことと比べ、今回のことはあまりにも場当たり的な展開にしか見えない。事務所が卒業までの土壌づくりをしているようには見えない。

去年のハロモニ。を見ていて、ちょっとだけ書いた記述。
なっちが突然加護に「あいぼん元気?」って訪ねるシーン(おそらく10月か11月)。
おそらくあの前に加護卒業が決定されたはずだ。
そして事務所から加護と、年上のメンバーたちに告知されているはず。
だから「あいぼん元気?」って発言につながったと考えれば合点がいくのではないかと。
個別に聞かされた「加護卒業」だったから、なっちはああやって聞くしかなかった。聞かされていない年下チームの手前もあったから、、、
そんな妄想が成り立つ。
これはまだ確定的なソースがないから何とも言えないけど、この妄想にのっとってこれからの発言に注目していきたいと思う。

ちょっと前にショートショートであいなち話を書いたのは何かの縁があったのだろうか。奇しくもあの話が加護にも「卒業」を意識させる話だっただけに、今後の展開いかんによっては、あの話から発展させて小説を書いていきたいと思う。

辻はどうかといえば…辻は全然わからない。一部では辻の持病による多人数ユニット・モーニング娘。として活動に限界があるので、「それを考慮された卒業」なんて噂が流れているけど、ちょっとそれは違うかなと思う。どちらかといえば加護の卒業に引きずられた形だったのではないかと今の段階では予想している。岡女でいうところの2トップを片方だけ残す不自然さというか…、あまりにもイメージの強い二人を卒業させてイメージ転換を計りたかった。そんなところではないかと思う。
あの二人がいる限り、5期・6期の全国的に通用するキャラクター付けはできない。あの二人に卒業してもらって低年齢層の興味対象を6期メンに移していこうとしているのが今回の件の原因かもしれない。ただ、成功するかどうかはわからないが。

また、ハロプロ3枚看板であるなっち・後藤・松浦に次ぐ存在をつくり出そうとしているのかもしれない。モーニング娘。14人で活動して稼ぎ出すよりも、事務所にとっては同じ投資額で個別に稼いでくれたほうがよっぽど儲かる訳で、なっちと後藤の卒業もそこに遠因があるのは確かだと思う。モーニング娘。の活動に縛られてスケジュールを有効に使えない現在から考えれば、遥かに自由に利益を求めることができるだろう。
そんな事務所の都合だけで「卒業」を扱われることは大いに不満だが現実はそんなもの。辻も加護もUFAとその利益に群がってくる奴らの手駒に過ぎない、、、
その上でモーニング娘。のメンバーたちの思いを汲み取るのが、ヲタとしての矜持。事務所の方針に惑わされずメンバー達の思いの真相を探っていきたい。

事務所は今回ばかりはハズすかもしれない。今までの旧メンたちの卒業とはわけが違う。今までの卒業メンバーはどこかに「卒業するかもしれない」という雰囲気があったり、いわゆる「推し」ているヲタも長年のヲタ活動によって卒業に慣れている部分があったけど、今回の辻加護にはそういう部分がない。

下手すると本体の人気は急降下していくかもしれない。辻・加護の卒業はヲタの総数もごそっと減らすのではないかと思っている。今まで高い年齢層のヲタの意向をまったく無視して低年齢向けに改革してきたというのに、今度はその低年齢向けの改革に反するようなことをする。いったい何をやりたいのかさっぱりわからない。ここまで「モーニング娘。」を軽く扱われるとさすがに腹立たしい。

ハロープロジェクトの大御所であるなっちや姐さんが「ハロプロ」に移動しているからそれは仕方ないことではあるが、「モーニング娘。」ってそんな扱いしていいもんじゃないでしょ。おそらく事務所もファンでさえも錯角を起こしている。「ハロプロ」はまだ礎となっていない。礎はまだまだ「モーニング娘。」であり、「ハロプロ」の存在はまだ<従>にすぎない。世間的にはまだまだ後藤もモーニング娘。だし、姐さんだって彩っぺだってモーニング娘。だ。ブランド力はまだまだ「モーニング娘。」の方が強いのにわざわざ自らその価値を低める愚劣さ、、、「ハロプロ」のブランドを確立したいのであれば「ハロプロ」の価値を高める努力をすべきなのに、「モーニング娘。」のブランド力を低めて相対的に「ハロプロ」を高めようとする。そんな馬鹿馬鹿しさが見えかくれして呆れてしまう、、、

つんくのコメントとされているもの。
http://www.tsunku.jp/comments.htm
「卒業させる」って何だよ!
テーマが「加護と辻で新ユニットを作る」っての何だよ!!
言葉の意味がわかっているのか? テーマがそれでいいんですか?
頭の悪さをさらけだしてますよ。
卒業は「する」ものであって「させられる」ものではない。
「音楽の方向性、アーティストの目標などは、ほぼ見えており〜」って、、、
それは辻・加護が決めるものであって、スタッフが決めるものではないだろうに。

なんで目標まで決まってるのか、そもそもなんでそういう事を言ってオフィシャルに載せるのか神経を疑う。嫌みっぽく言えば、目標も自ら決められないのに何が「実力の評価」だ! 評価しているのならやりたいことをやらせるのが真っ当な筋道だろうに。とことんふざけている。
ってうか馬鹿にされているんだよ、ヲタは。
何やってもへいこらへいこら言う事聞いて、お金を湯水のごとく使い、曲の質も関係なくただ騒ぎたいだけの人が増え、、、って、そんな状況が続けば事務所が王様気分になってしまうのも仕方ない。これは結局はヲタが自ら招いた酬いかもしれないな、、、

モーニング娘。はどこに行くんだろうなあ。
これでカオリや矢口が抜けたら、どこにモーニング娘。は行ってしまうのだろう、、、
そもそも卒業しないメンバーは「実力を評価」してないようで腹が立つ。
オーディション時の評価はいったい何なの?とも言いたくなる。
つんく(とされている)コメントに最初っから整合性を求めるのは無駄だけど、ここまで開き直られると、それを許すつんくにも腹が立ってきた。
すべてを捨てて一からやり直せよ。これ以上みじめな姿を、カネに執着する姿を晒し続けて恥ずかしくないのかい?つんくよ。自慢げに高橋がなりとの対談本で「売れるためならウンコも食う」なんて言ってる自分が恥ずかしくならないか? そう思うのは勝手だけど、それを口に出してしまうことほど恥ずかしいことはないぞ。一回お金から離れて、大阪時代でも思い出してみたら?

これでソニンの『ほんとはね。』の意味がだいたいわかってきたというか、、、
やはり予想通り和田さんなりのアンチテーゼの発露というかね。
つんくプロデュースをやめて、卒業をテーマにした『ほんとはね。』をソニンに歌わせることに痛快さを感じる。いいよなあ。今モーニング娘。でつんくがやっている(とされている)ことの反対をやってるんだから。今まで理不尽ともいえる方針で知名度を得てきたのに、それなりの知名度を得たら今度は本格的に音楽活動だもんなあ。
なりか。さんで『ほんとはね。』のPVの画像が見られますが(PV見たいなあ、、、)、以前教えてもらった通りロケもののPVでした。内容も予想通りといった感じでしょうか?
撮影場所は府中競馬場行きの京王支線なので、いずれ聖地巡礼に行きたいと思います。
(重ね重ねサンクスでした>名前伏せ。ここでは伏せておいたほうがいいのかなあと思うので)

「ほんとはね。好きだったよ」

そう心の中でつぶやいて、別々の道を歩き始める今、、、

モーニング娘。を好きだったのに。

なっちと一緒に卒業すると言っても好きなことには変わりなかったのに。

どうして行ってしまうのか。

どうして好きなままいられないのか。

哀しい未来はこれから来る。

なっちも辻も加護もいないモーニング娘。

2004年の末、陽を失ったモーニング娘。は輝いていられるのか?
楽屋から3人の声がなくなったときに、寂しさはやってこないのか?

トイレのスリッパを履いてきて頭をかいているなっちも、
楽屋をちらかし放題の辻も、
みんなに笑いを提供する加護も、
年末にはみんないなくなるんだよ、、、

寂寥感が漂う、、、









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本当はここで書き終えたんだけど、一つ書きたくて。
この状況って小説『銀河英雄伝説』で次々と提督たちを失っていき空席が増えていく帝国本営と似てるなあって。
じゃあ明日香はキルヒアイスかいって(笑
いや、こりゃ失敬、、、

今日はBOYSTYLEコンサート。
中野には行きません。
姐さんの新曲は聴いてみたいけど、他には聴きたい曲ないし、、、

辻・加護卒業。
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-040103-0014.html

コンサートに行っていた人にも確認とりました。

カオリの紹介で二人が出てきて、卒業の報告をしたとか。

もう少し考えてから、またあとで。

なんか帰ってきたらとんでもない情報が入ってきてるんですけど。

辻加護関連の情報で確定的なソースがあるものを求めています。
どうにも信じきれん。

また、あとで。(今日はホントに(笑

ラストプレゼントが期待に違わぬデキでした。

久しぶりだなあ、こんなにスッとした仕事をハロプロ関係で見せられたのは。ドラマ関係では今までで一番の作品かもしれない。
なっちの喋らないときの演技はすでに安心して見ていられるものがあるし、何より1年前の24時間テレビではあんなに大根役者だった石川さんがすばらしい成長っぷりで。
あんなに上手くなるもんかねえ。正直ビックリしました。
これもひとえにハロモニ劇場のおかげ?
いや、あれなら石川さんがゲスト出演するという日テレの「乱歩R」にも期待できそう。

準備段階からなっちと石川さんを想定して脚本が書かれたことも成功の大きな要因の一つなんだろうなあ。NHKも「なっちと石川さんありき」で企画がスタートしたことを明かしているし、二人に合った役柄を書いてもらえたのは幸せなこと。少し芝居っ気が出てくると「今までと違ったイメージの役柄に挑戦したい」なんてセリフが聞かれるけど、何よりもまず自分に合った役柄を見つけてもらえてるってのはホントに幸せなことだと思う。
たまには違った役柄もいいけど、どこかにピっとした役者としてのイメージができあがると、これからどんどんドラマにもお呼びがかかるようになるかもしれない。

内容については触れませんが、一つだけ。
ビデオレターに残された撮影地を探すシーン。
緩い斜面をのぼった先左手に2、3本の木が見える場面があるんだけど、あれって『ふるさと』で使った「親子の木」をPVと反対から見た景色と似てるんだよなあ。実際には「親子の木」はもっと小高い丘の上にあるので、ちょっとした錯角なんですけどね。既視感みたいな、、、

ちなみに以前書いた通りここいら辺のロケ地は汽車で通過したことがあります。
そのときはドラマと逆で小樽-(比羅夫・蘭越)-長万部<鈍行>・長万部-函館<特急おおぞら>・函館-盛岡<特急はつかり>・盛岡-大宮<東北新幹線>ってルートで帰ってきたんだけど、はっきりいって通常じゃ考えられません。腰悪くします。
が、ドラマと同じルートを辿って聖地巡礼の旅に出ようとか思ったり(笑

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ソニンの『ほんとはね。』がオフィシャルで視聴できるので聴いてみた。(シャレモニ。経由)

歌い方はかなりオリジナルに忠実に歌ってるみたい。
これってコーラスもソニンが入れてるのかなあ? もう少しクリアに聴いてみないとわかりません。
ソニンにとっては歌手として心機一転がはかれそうな感じ。
EE JUMP以来ずっと少し外した路線を続けてきたソニンだったけど、ようやくここにきて本筋に帰ることができそう。ロケで作っているPVも良いデキになりそうだし、これを機につんくからは全面的に手を引いてしまった方がいいんじゃないだろうか。ハロプロの一員みたいに括られる(そう見られるとは思ってないけど)のは、もはやイメージとしてプラスには働かないからね。

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きくちさんとなっちが対談

やはりHEY! HEY! HEY!は今回が最後。
感傷的な対談ということは、やはり昔の話を多くしてそうでこれは楽しみ。
きくちさん絡みの番組ではいろんなものを残してきているからね、、、
なっちがわざわざエッセイ集に載せてまで親友と言った篠原ともえとの接点もきくちさんの番組からだし、『神田川』や『守ってあげたい』や『サボテンの花』もそうだし、それに何と言っても『チェインギャング』と『夕暮れ』。まだまだ他にもいっぱいあるけど、これだけ見たって残してきたものの大きさが分かる。
そりゃあ感傷的になるわな、、、

ただ不満を言うならばTV LIFEの対談は短い! もう少し長く載せて。

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Q.もしソロ(もしくは二人)で今までのモーニング娘。またはハロプロメンバーの曲のCDを出すとしたらどの曲を歌いたいですか?(シャレモニ。経由)

飯田 「くやし涙ぽろり」好きなんですよーこの曲。
安倍 「好きで×5」娘。のナンバーで唯一のJazzっぽい曲で、曲調がとても好きだから。
矢口 「Memory青春の光」難しい曲だけどすごくスキな曲です!
石川 「Mr.moonlight〜愛のビッグバンド〜」一回男の子役をチャレンジしてみたい。
吉澤 「I WISH」
辻希 「シャボン玉」「ここにいるぜぇ!」
加護 「ハッピーサマーウェディング」のカップリングで「通学列車」です。
    思い出がたくさんあってスゴク切なくて好きな曲ですね♪
高橋 「Memory青春の光」
紺野 「Do it! Now」をもっと練習してとりなおす!あと、実は「例えば」もスゴイ好きです♪
小川 「サマーナイトタウン」
新垣 ♪「ふるさと」♪
藤本 「ふるさと」→バラードが歌ってみたい。
亀井 「でっかい宇宙に愛がある」、あと「モーニングコーヒー」
道重 「Do it! Now」
田中 モーニング娘。じゃないんですけど、プッチモニの
    「BABY!恋にKNOCK OUT!」か「ぴったりしたいX`mas!」


旧メン3人は納得の選択。
カオリは少しシャレをきかせたつもりなのかな。少しひねった感じ。
なっちはこの手の質問には好きで×5かメモ青か21世紀、それとモーコー・愛の種あたりを選ぶのでまあ順当っちゃ順当。
矢口はエッセイ集の中で「もうメモ青の高音は出せない」と書いているのにこの曲を選んだ、その心意気を買いたい。ぜひもう一度!

4期も妥当な選択。自分達が好きな曲を選んでる。
加護の思い出話を聞いてみたくなった。

5期・6期はなかなかおもしろい選択。
まず紺野・道重の・・・な二人がDo it! Now(笑
よっぽど引っかかってるものがあるんだねえ。
高橋は以前からメモ青が好きと言っているんで今回も。ただ、高橋の歌い方には似合わないような気がする。
小川のサマナイはコンサートで歌ったから?
田中は相変わらず後藤リスペクト感が出てます。ぴたクリは聴いてみたいかも。べべ恋はちと田中の声では可愛すぎる。
新垣のふるさとと亀井のモーコーは、まあ、卒業近いんでそうなるかなと、、、新垣はしっかりとモーニング娘。の歴史を把握した上でのこの発言だから、それだけで好印象。

藤本の『ふるさと』は単に本当に「バラードが歌ってみたい」ってことなんだろうけど、最近のなっちへのなつき具合を見てると余計な妄想をしたくなる。
「藤本とカオリがまたバトルってる」(矢口談)って話と合わせ、なちカオの間に藤本が割って入って微妙な三角関係を作ってそうでスリル感のある妄想ができる(笑 ちょー楽しい。ここじゃ書かないけど。

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けっきょく今日もいろいろとレスできないままこんな時間。
ホントすんません。もう少し待ってください。
HDDの編集もしなくちゃならないし、きびしいなあ。

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