Submarine Dog

カテゴリ: モーニング娘。(旧)

10月9日放送予定のTBS『金スマスペシャル』を見て、検索かけて当サイトにいらし方、いらっしゃいませ!

モーニング娘。のオリジナルメンバーである福田明日香さんが参加しているバンド・PEACE$TONEが現在ロッキング・オンが主催するコンテストに挑んでいます。

http://jack.ro69.jp/contests/jack2015cdj/artists/33020


PEACE$TONEはTERRAさん、福田さん(asuka)をボーカルに、やまんchangがギターやマニピュレーターを担当に3人組でやってきましたが、今は福田さんは産休中、グループはさらにダンサーやコーラスを加えた多人数編成で活動をしています。

テレビを見て、ここを訪れてくださった方、リンク先を見ていただいて一票入れていただけたら幸いです。
これでコンテストを勝ち抜いていくと年末のカウントダウンライブ『COUNTDOWN JAPAN 15/16』への出演とCDの制作費が提供されるとのことです。


福田さんといえばモーニング娘。に在籍していた頃に『ロッキンオンジャパン』を読んでいたというエピソードも残っています。その話から18年、たまたまここを訪れてこの話を目にされた方、どうか力を貸していただけたらなと。

お願いしますね。

なんだかアクセスが凄い上がってたので何事かと思ったら、PEACE$TONEのasuka、ここでは福田さんの公式発表があったからだった。

PEACE$TONE公式ブログ
http://ameblo.jp/peacestoneofficial/entry-12067292941.html

4月にそんな話があって、落ち着くまではライブ出られんねえなどと仲間内では話していたので、今回の発表ということは少し落ち着いた感じなのかな。

この先も無理せず、無事元気な赤ちゃんが生まれることを願っております。

PEACE$TONEのライブはねえ、やっぱり福田さんの声がないと寂しい部分はありますね。PEACE$TONE初期から2人の声をベースのものとして聴いてきてるんで、その「声」がないというのはやはり気になります。

早く戻ってきてほしいなあという思いと、無理せず自分の体調大事にして!という思いと、その辺が混在してるから何とも難しい感情なんですけどね(汗

まあPEACE$TONEに関してはもう長く見続けてきたせいか、福田さんがいるいない関係なしに、箱(バンド)として完全に自分の気持ちの中に入っていて楽しめるものになっているので、その辺自分自身も心配はしてないかな。

盛り上がる曲から聴かせる曲、またちょっとふざけてみたりと曲調はバラエティに富んでいて楽しいし、演奏はしっかりしてるし、誰が出るのか分からないドキドキ感があるし(笑)で、生のライブはとても楽しい。

最近はステージの演出もこなれてきて、特に盛り上がりという部分では大きく進歩したんじゃないかな。タオル回したり、SDNの元メンバーに振り付けしてもらって皆で踊ったり、いろんなことが加わってきてる。

そんな感じなので、普通にPEACE$TONEのライブを楽しみつつ、asukaさんの帰りを気長に待つという感じになりそう。まあ待つのは慣れてるので(笑)、1年くらいどうということもないかなあ。

こんなとこですかねえ・・・


あ、改めてご結婚&ご懐妊おめでとうございますということで!



気になった方、昔福田さんの声が好きだった方はぜひとも2ndアルバムが発売されたばかりなので聴いてみてください。良い曲入ってますよ!

https://peacestone-official.stores.jp/

先日、品川プリンスシネマにて太田隆文監督の新作映画『向日葵の丘 1983年・夏』を見てきた。

ここを見てくださっている方はご存知かと思うが太田監督は『太陽娘と海』や『モーニング刑事。』など初期のモーニング娘。の映像作品に関わられた方。

亡くなったカントリー娘。(になる前)の柳原尋美さんの映像やお話をたくさん残してくれたことで覚えていらっしゃる方もいると思う。

太田監督の初映画監督作品『ストロベリーフィールズ』の時のインタビューやブログで、そこにあった思いを聞き、また数々の思い出話を載せていただき、それ以来応援させていただいている(いや、追いかけていると書いた方が正しいか 笑)。

その後、書道を題材にした『青い青い空』や原発問題に向き合った『朝日のあたる家』を制作。そして最新作が今回見てきた『向日葵の丘』となる。

前売り券を渋谷で買ったので、渋谷で公開されたら見ようかどうしようか考えていたところ、太田監督が品川の映画館に来るという話なので、ちょうどそちら方面に出る予定もあったので、「これは!」と思い、その日に見ることに決めた。


映画は主人公・多香子が自分が高校生だった1983年を回想することで物語が進んでいく。その辺詳しく書いてしまうとネタバレになってしまうので難しいところだが、最初はリンクしなかった現代と過去が物語が進むにつれ、どんどん繋がっていくことが、この映画の見所ではないかと思う。

メインキャストを演じる<現代の>常盤貴子さんら3人と<1983年の>芳根京子さんら3人の役が映画が進むにつれ、同じ人物に見えてくる。それが楽しくもあり、物語の流れにおいて悲しくもある。

この高校生で1983年という時代、自分は少し下の世代なのでどこまでリアルに感じられるだろうかと見る前は少し不安があったが、学校の様子といい街並みといい、素直に受け入れることが出来た。

1983年で高校生3年生ということは『金八先生』の1期・2期(放映が1979・80年)の頃の生徒たちがちょうどその世代にあたる。再放送で見ていた杉田かおるやマッチや加藤優(直江喜一)たちの3年後の世界なんだなと、そんなこともふと思う。


また、映画を見ていて街並み・風景を単独で抜いたカットが多いようにも感じられた。これがまた綺麗な映像で、この映画の舞台となった静岡県・島田市にとってはこの映画が街の記録にもなるだろうと思った。

映像を撮ったのは三本木久城カメラマン。太田監督の作品にはこの方あり!で、これまた初期のモーニング娘。の映像作品に関わっていた方。昭和の時代の街の景色、そして現代との対比、そこにノスタルジーが現れていて物悲しくも美しい。

主人公・多香子が帰郷して30年ぶりに街を歩き、そして実家へ入る時に見せた葛藤の表情まで、そこに自分はグッと引き込まれた。セリフは少なく映像だけで語りかけてくる、そこにある「間」が切ないのだ。多香子の気持ちがスクリーンから溢れていた。


それと、この映画には映画好きにはきっとたまらないであろう会話が多数盛り込まれている。もし詳しく知っていたら、主人公たちが交わす会話に出てくる名優や名作の数々の名前、それに対するコメントなど、きっとマニア心をくすぐるものになっているのだろうなと想像できた。

特にあるシーンに出てくる8ミリのフィルムの種類と解説など、きっとマニアにはたまらないのだろう。

マニア心といえば、最初に出てきた主人公の部屋に貼ってあった『青い青い空』のpart2と『不揃いのいちごたち』のポスターや、平沢いずみさん演じる元女優の役名が「マリン」であったりしたことは自分的にくすぐられた。

「マリン」の役名は『太陽娘と海』の主人公で建みさとさんが演じていた「DJマリン」から来ているのだろうか? 気になるところである。「マリンのFM100」なんてセリフが頭をよぎる(笑)


さてさて、公開中でもあるし、長くもなってきたので、この辺にしたいところで、最後に一つ。

太田監督作品、確実に映画の撮影規模が大きくなってるんだなあと感じる。もちろん規模の大きさで映画の良し悪しが決まるわけじゃないが、出演した俳優さんたち、多数の市民俳優と地元の協力、撮影期間もかな? とにかく支持する背景が大きくなっているような気がするのだ。

これはそこに良い関係があるんだろうなと思わずにはいられない。そして今回の繋がりがまた新たな繋がりを生んで、なんだかまた次の作品で「ドバっ」と来そうな気がするのだ。なんだかそんなことを考えてしまうエンディングでもあったのだ。切ない中に感じる温かさというか、ほっこりする気持ちとでもいうか・・・

全体を通してみても優しい気持ちになれる映画だったなぁ。涙腺は基本的に弱いんで、そこいら辺は書かないでおきます(笑)



ということで、監督、ありがとうございました。
お会いできて嬉しかったです!
公開がまだまだ続きますが、お体気を付けてください!

後藤さんの結婚式にモーニング娘。OBたちが集合。

飯田・安倍・保田・矢口・石川・吉澤・辻・高橋という面々。
本当は中澤さんもってとこなのだろうが、状況が状況だけに仕方がない。

逆に今回、飯田・安倍・保田・矢口という組み合わせの写真もあってそれがうれしかった。

中澤さん卒業後にその思いを託され固まっていた印象がこの4人には強い。特に中澤さん卒業から安倍さん卒業あたりまではこの旧メン勢がいるからこそ見ていた部分もある。

結束は目には見えないがそれでも見えてくるような関係性。それが今回の4人の写真にも見えたような気がした。

画像はツイッターの方に貼っておいたので、そちらでも。


また事務所関係者は誰がいるのだろうと思っていたが、どうやらエイベックスのMAX松浦氏はいる模様。

和田さんもいるのかなと思っていたものの、弟さんのことを考えると今回はあえて外したのかなと考え直した。その他のOBたちも式をあまり大規模にはしたくなくて、ある程度のところで抑えたのかもしれないなと思った。(式場はおそらくオリエンタルホテル東京ベイかな?)

後藤さんもああは見えて(失礼@謝)そんなに派手にはやりたがらないと思うので(虚勢をはりたくないとでもいうか)ああいう人選になったのではないかなと思う。


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ツイッターの方でMAX松浦氏と和田さんと後藤さんの話をちょっとしたので、詳しくはこちらでも。

ふるさと×LOVEマシーン×ハピサマ 考察(7)
http://submarinedog.livedoor.biz/archives/51157670.html

久々に読み直してみると分かりにくいことこの上ないが、だいたいの流れは思い出した。

一番の肝はオーディションしながら実はライブに向けてレッスンを受けていたのではないかってことかなあ。

これも時間があれば読みやすいように直そう。

今月は運気でいうと相当なマイナスで、まあそれに伴い出費も激しいので緊縮財政に。
そのため根本的なスケジュール、外出から買い物まですべて予定が狂っている。どうにもツキがない。

29日に関してはもうそこに決まった時点で諦めモードなので、行かれる方楽しんで来てください。そして何か面白いことがあったら教えてください(笑)


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数日前に矢口さんがテレビに出演していた。
休業中に世話になったというロンドンブーツの敦氏のアシスタント役なので、そういう人と人の繋がりで出た番組なのだろう。最初のとっかかりはそれでもいいのかなと思った。

中澤さんの言葉ではないが出来ることならば早くあの世代と一緒の仕事を見てみたい。
ちょこっと矢口さんが歌うシーンがあって、あれならばまだ往年の高音ハモがイケるのではないかなと(笑) まあバラエティ方面に活路を見出すとしても、一回そちらの「本業」でピシッとしたものをやって欲しい。

番組では肉食系女子の話もしていたが、それも特に驚くことはなく・・・ 脱退時のことから色々と言われるのかもしれないが、もうそれは脱退時よりもずっと前から分かっていたことなので今更の話ではある。

飯田さんが苦笑いしていたという意見も見かけたが、それは矢口さんへというよりは自身に向けた部分もあったのではないだろうか。1998年の下ネタ連発のオールナイトニッポンや1999年後半の件や2000年のブブカ騒動とか見ていれば、どうということもない。そもそもがモーニング娘。が始まった時に恋愛禁止とかそんなルールはなかったし、すべてひっくるめて苦笑いするしかないと思う。

ASAYANの審査プロフィール用紙に彼氏の有無の項目があって、その用紙が露出されているような状況でも、彼氏の有無に対して目くじら立てているような人もほとんどいなかった。忙しすぎてどうせ別れることになるというのが当時のスタッフたちの認識ではなかったかと思う。

そんな流れで自分は見ていたので、『ピンチランナー』のメイキング映像で海岸で携帯で話している矢口さんを見て、「ああそういう電話なんだろうなあ」と秘かに思っていたことも、今となっては懐かしい。

ちなみに『ピンチランナー』は映画本編ではなくメイキングにこそドラマがあるので、あの時代を通過してない方にはぜひ見てほしい映像。映画の「モー娘。走る」というキャッチコピーの裏テーマや、あの当時のブレイク後のメンバーたちの寂寥感がよく出ている。

1999年ブレイク直前のメンバー間の不協和音とはまた違って、ブレイク後の環境変化への寂しさがあったのではないかなと。メンバーが一人二人と去り、スタッフやASAYANにも変化があり・・・という時期だったので。

話が逸れたが、まあ矢口さんは休業前とそんなに変わらずやってくれればなと。ワイプは個人的には嫌いなのでワイプモンスターはいらないのだが(笑)

なかなか統一したテーマを見つけられず筆を取れない日々。

モーニング娘。OGたち出演のフジ『決断は金曜日』を見るも、彼女たちの絆は変わることなく強く、逆にそれで自分としては書くことがないという矛盾。矢口さんの復帰の件に関してのコメントも彼女たちらしいなあという感じで、それ以上に思うことがないのだ。

一つ気になったことと言えば、中澤さんの「一緒に仕事できない子たちも一回でいいから集まって・・・」というところ。すべての制約を取っ払って彼女たちの思うままに一度でいいからやりたいことをやってみて欲しい。

選曲、人選、バックバンド…そういったものに現れる彼女たちの培ってきた15年の歳月をステージ上で見てみたい。一度だけのお祭りを見られるかどうか、それが今後の一つの山。

UFは絶対にそういうことをやらないので期待しないで待ち続けるしかないのだが・・・

まあこれも「絶対にやらない」と書けばやろうとするUFの<ハズしたがる>傾向に賭けているとも言える(笑)


AKBグループでは引退したメンバーが年イチのステージにたまに出てきて、それで彷徨えるファンが満たされることもあるので、それはいいなあと思う。
例えば今年、SKE48のコンサートに芸能界を引退した小木曽さんがサプライズで出てきたことはファンはそれはうれしかろうと。オリジナルの楽曲を再演出来ることはメンバーにとっても思い出の一つになるから、そういうステージは稀に必要ではないだろうか。

特にモーニング娘。はグループの性質上、楽曲が発売された時のオリジナルメンバーで歌う期間は非常に短いので、たまにはオリジナルを主とした企画をすればプレミア感が出ると思う。


そのためには市井さんとかもいざという時に備えて準備しておいてねと(笑)
まあでも皆さんびっくりするくらいに年齢を感じさせないので杞憂かな、これは。

今回のテキストは2007年10月7日に掲載したものを加筆・修正したもの。


今週いろいろと思うこともあり読み直していたら、7年前にあれだけ調べたものをもったいないと思ったので、ある程度修正して載せることにした。大筋では変えておらず、時節柄表現を柔らかいものに変えさせてもらった。

それに付随して他の文章も考え直す部分は多々あるのだが、それは追々ということで。続きを読む

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