Submarine Dog

カテゴリ: 市井紗耶香

今日の夕方に第一陣が来ていたようだ。
これが明日や週末になったらと思うと怖い怖い。

ということで、
紗耶香がブログ開設とか。

うーん、ちくしょう、可愛いなあ(笑
面影そのまんまじゃないか。

紗耶香の事務所も判明したらしく
http://www.ranves.com/artist/sayaka_ichii.html
こちらのオフィシャル映像も往年の市井紗耶香そのまんまの雰囲気。

このオフィシャルの今後の活動を見ると、すでに判明しているFLASHの他にTBS『サンジャポ』だの『女性自身』だの並んでいて、どうにも不安は高まる一方。うーん、サンジャポねえ… 変な方向に行かないことを願うばかり。

それからこのRanvesという事務所。
中国での活動がかなりあるらしい。
紗耶香はどうするんだろうなあ。

で、ここの所属タレントの中に明日嘉を発見。
http://www.ranves.com/artist/asuka.html
たぶんほとんどの方は覚えてないだろうけど、この方はASAYAN出身。

第一回CMオーディションで選ばれた樋口明日香がその人で、ASAYANの現存するページにまだ彼女の情報が残っている(→こちら)。

紗耶香のこの事務所への所属もASAYANの頃の人脈が生きているのかもね。
(ASAYANの2000年3月〜4月の内部抗争で紗耶香がASAYANの旧スタッフサイドについたなんて噂もあった@あくまでも噂)

なんにせよ明日以降少しずつ情報が出てくるだろうから、それ待ち。
なんの活動しに戻ってきたかもまだ分からないし。

それと、この事務所の会長。
もしこの人だったとしたら怖すぎる。

あちこちに黄色信号ともりまくり。

先日紹介させてもらった漫画家の上重☆さゆりさんが明日香の卒業コンサートの4コマを書いていらしたので、本日はそれからご紹介。

こちらから。

今年はあれから10周年。
今年の4月18日の更新で10年前のあの日に区切りをつけたのは確かだが、やっぱりこういう話を聞くとうれしい。
当時のあの日に取材されてて、しかも映像化される前のリアルタイムの感想だもの。

感想にある「涙をこらえて一生懸命歌う」ことは、その日明日香が心に決心していたことだったのだから、そう捉えてくれた方がいて実際に文字として起こされた方がいたことは明日香も本望だっただろう。
とにかく懐かしいね。

2年前の更新と合わせると、漫画の内容を補完できるかも)


さて、もう一点。
同じく上重☆さゆりさんが映画『ピンチランナー』時のひたちなか運動公園に行っていたレポがあったので、そちらもご紹介。
紗耶香復帰の噂が聞こえてきたドンピシャのタイミングでございました。

こちらから。

この日の駅伝が行われた2000年4月16日が、公式アナウンスで伝えられている紗耶香脱退決定の日。この日の駅伝の後に決まったことになっている。
で、翌日には娘。マネージャー職を外されていた和田さんがY社長のところに紗耶香の件を詰問しにいくと…

矢口が例のプリクラを撮っていたのもこの頃なのだが、なっちや姐さんの動向からいっても紗耶香の卒業は単純な金銭的事情によるとは思えない。
でもこの疑問、けっこう意外と来週解決してしまったりして(笑

それにしても上重☆さん、なかなかの参戦歴だなあ。

タンポポ編集部OH-SO-ROの大編集会議に出てるってのはかなりのマニア度です。
ハロプロ大運動会にまで参加してるなんて。

あの運動会の映像はビデオだけでDVD化はされていないんだっけ?
もうビデオデッキは接続してないんで、映像見れないんだよねえ(汗

昨日の続き。

困ったことにウチは「彼女の名前 ブログ」でググると2番目に出てしまうんで、来週のことを思うとかなり気が滅入ります。
しかも、ブログ記事をカテゴリー分けしたのは紗耶香の引退以降なので、彼女に関するエントリーもものすごく少ない。(引退前ならけっこうあったと思う)

これを機に過去エントリーもカテゴリー分けしとこうかなあ…

たしかちょっと前に「市井紗耶香」の検索(ウチに対するデータ)がすごい増えていた時期があった。そのアクセスデータを保存しておこうと思う。その時期が重要になってくるかもしれない。

何やってるんだよ市井ちゃん!

涙のチャレンジ?

FLASH?

危険な香りがプンプンしてるけど、どーなることやら。

まあ気まぐれなのが紗耶香だけど、
今度は名前をいいように利用されちゃあかんよ。
シャキっとやってくれい。

来週にはある程度の事情が分かるので、話の構築はそっからですな。

彷徨える市井ヲタ、復活せよ!(笑

テレビで酒井法子が歌っているのを見て、『蒼いうさぎ』のBメロがたまらなく好きだったことを思い出す。


●生意気盛りのちゃむ

「ちゃむ」という呼び方ももはや死語になった?(笑
「ちゃむ」になった経緯は分かっているものの、なぜこの呼び方がメジャーになっていったんだろう? 振り返ってみてもどうにも思い出せない。

そんなちゃむこと市井紗耶香の加入した頃のエピソードが太田監督のブログに。

その昔、和田さんに生意気な口をきいている加入したての紗耶香を見て、「こいつはイケる」と思ったという彩っぺの思い出話もあった。こういう物怖じしないように見えるところが初期の紗耶香の印象的なところ。テレビやライブでは自信なさげに見える表情もいっぱいあったけどね(笑 実際のところ紗耶香は内面では胃潰瘍になる直前までストレスがたまっていて腹痛を起こして病院に行ったこともあるそうだ。

和田さんからは「もう少し考えてから喋りなさい」と注意されたこともあったものの、外から見ると生意気さと年齢の調和が取れていたのもまた確かで、それがまた紗耶香らしさだったとも言える。とにかくまぁあの頃は明日香にせよ紗耶香にせよカオリにせよ、「個」の振り幅が大きかったと思う(笑


●アクセス

が巨大掲示板からあって「何事?」と思ったら、またりんね絡みだった。
まあリンクに関してはウチはどう扱ってもらってもかまわないのが基本姿勢。でも、なぜその記事へリンクを貼るのか、その意図が分かればこちらも安心できるので、好意的に受け止めてもらっているのならばそこは配慮してほしいなと。

ちなみに、りんねスレにいつも
夕暮れのオレンジ色の空の向こうには。」の記事URLを貼るのは同じ方ですか?

久しぶりに読み返してみたらけっこう忘れていることもあって、でも新たに増やせる情報もあって、やっぱりもう一度書き直したいなあという気持ちが強まったんで結果としちゃぁ良かったんですけど。

あとあれだ! ウチの文体の統一の無さにあんぐりというか(笑
何度も放置して再開してってやっていると、どうにもいけだやさんの文章が現実との兼ね合いで右往左往して落ち着いてない。


●鉄琴

とっても今さらな質問。
なっちがライブで楽器を弾くにあたってグロッケン(鉄琴)を選んだ理由って何なのでしょう? どこかで説明ありましたか? 「鉄琴」というキーワードはとっても自分にとって気になることなのです。


●ケータイ小説

いまだ手にせず、本屋もスルー(汗
そういや今度は「福田明日香 小説」で検索が増えたよ。
そりゃウチは引っかかるわ(笑

吉本興業SSMブログによると矢口の歌う工藤静香の歌は『MUGO・ん…色っぽい』。

10月2日の更新で書いた矢口の歌の予想はちょっと期待とは違ってしまったが、まあ無難な線で落ち着いたのだなと。あと気になるのは『この広い野原いっぱい』が放送予定に入っていること。

『この広い野原いっぱい』は2003年5月10日のMUSIC FAIRで姐さん、なっち、圭ちゃん、矢口、藤本と尾崎亜美が歌ったことがある。圭ちゃん卒業時期で、なっちの卒業が予定されていた時期でもある。また年上メンバーがつんくと「旬酒場 とかなんとか。。。」で会食をした後くらいの収録とも言える。

さらに『この広い野原いっぱい』は2001年12月10日に紗耶香が復帰ライブで一発目に歌った曲だ。その時はたいせー(現たいせい)も出演していたわけで、たいせーがこの10月リニューアルから『歌ドキッ!』制作に参加していていることとも無関係ではなさそう。

矢口は今年の夏のフォークジャンボリーでも相変わらず自嘲気味に「わたし歌手だったんだなあ…」と話していたが、先日の『君を忘れない』を歌ったときにも感じたように、何か心の内に秘めているものがあって歌っているように最近思う。





(画像は2003年5月に『この広い野原いっぱい』を歌うtsunagiの3人と楽しげななちまり)


フォークジャンボリーといえばようやく先日スカパーで見ることが出来た。音組のホームページで矢口の歌がきくちさんや吉田健さんに誉められていたことを思い出し、とても納得。めちゃめちゃ良いパフォーマンスしてるじゃん。圭ちゃんとデュエットしていたあたりは往年のハモリ隊の底力を見せてもらったような気がする。

それと…、松山千春をカバーした『君を忘れない』、フォークジャンボリーで圭ちゃんと歌った竹内まりやの『元気を出して』、何かこう特定の誰かに向かって歌っているような気もするんだな… しかも、この会場ではモニターに原曲のジャケット写真を映すようにしていたのだが、この曲では竹内まりやのシングル『夢の続き』のジャケットが映し出されていた。『元気を出して』は『夢の続き』のカップリング曲なのでおかしくないといえばないが、『元気を出して』はシングルカットもされているので、本来であればそっちを使った方が自然だったように思う。それなのに『夢の続き』を使ったというのは…

『夢の続き』という言葉は2期タンポポが終わるときにカオリが書いた詩を思い起こさせる。


  「夢の続き」

  楽しい時間はとっても贅沢で
  そのときが当たりまえのように思ってた
  今 もう二度とこのときが来ないと思えば
  今までの時間がすごく楽しかったことに気づいた

  たくさんの楽しかった時間
  タンポポのいろんなことば
  電波を通じてのみんなのことば
  一つ一つがこのココロの中で楽しいできごととして残っている

  ずっと忘れない

  贅沢なわたしはずっと楽しい時間を一人占めしたいけど
  みんなが楽しくなってほしいから
  みんなに楽しみを分けてあげたいから
  ぜひこの楽しみを受け継いでいってほしい
  この贅沢な喜びを続けていってください


そしてカオリはこの詩のあとにこう続けた。

「タンポポをやってるときはさ、当たりまえのように思ってたの。
 でも今、もうないんだって…次からないんだって思ったら、
 喧嘩したこととか、怒ったりしたこととか、
 全部ひっくるめて楽しかったなあって思ったんだ…
 だから、もうね…続けていくことは出来なくなっちゃったけど…
 こういう楽しい思い、そんな思い出を…
 ぜひそれを受け継いでいってほしいなって思います」


紗耶香へ向けてなのか、加護へ向けてなのか、それとも明日香へなのか、それは分からないけれど、ここ一連の動きは何か辞めていったメンバーたちにメッセージを発しているように思えるのだ… 何か問題を起こしたからといって、その在籍中の活動まで否定してしまうような今の風潮にメンバーたちは疑問を感じているんじゃないだろうか? メンバーたちにとっては長い時を共にした青春時代の一ページであることに何ら変わりはないのに… モーニング娘。10周年、それぞれが振り返って思っていることはいっぱいあるんだろうなと。









(フォークジャンボリーでのなちまり。『ハッピーサマーウエディング』でのなちまりのシンクロ率の高さは見ていて笑えるくらい(笑 久々にこういう姿を見たような気がするな。なちっとまりっと。)



●上記の10月2日の更新について。後藤のことに触れているが、振り返ってみるとこの頃の後藤の不安定さは、やはり先日の事件と関係してくるのだろうか? いろいろと記事が出ているみたいだがどこまでが真実か分からない今の段階では多くを語るべきではないと思う。ただ留意点としてのみ改めて書き記しておく(@自分宛


どうも頭の中がすっきりとせず、文章にまとまりが欠けまくっているのだが御勘弁を。

まず26位以下の発表から。

ごめんなさい、時間なくてちょー適当な作りです。
追々修正していきますので御勘弁を〜。

もうトータルでかなりの時間作業してるんだけどなあ、、、

焦り過ぎでミスだらけかもしれません。
御指摘のほどよろしくお願いいたします。


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FS〜卒業〜発売。(シャレモニ。経由)

2月25日発売かあ、微妙だなあ。

いまだに見えてこないなっち卒業曲がここに収録されるとか、、、
FSシリーズだったら、「モーニング娘。」という枠にこだわらなくても済むからねえ。
ハロプロの卒業曲といえば、みっちゃんがカーペンターズをカバーした「卒業」、それともちろん「ネバフォゲ」。それに頼子の「ほんとはね。」も。
うーん、姐さんが「卒業」歌ったりとか、なっちとカオリと矢口で「ネバフォゲ」歌ったりとか、そんな展開にはならないのかねえ。
あー、あとカバーするならやっぱり「想い出がいっぱい」を!
これを旧メン勢に歌ってほしい。
この曲は紗耶香の大切な曲だからね、、、

紗耶香が復帰してきたときにフォークソングカバーアルバムで、モーニング娘。から「ふるさと」を歌ったように、今度はその返事として何か歌ってほしいな。
紗耶香の歌う「ふるさと」には旧メン勢と後藤がコーラスいれてたんだし、なにかそこに物語性を求めたい。

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