Submarine Dog

カテゴリ: 飯田圭織

飯田圭織が男児を出産!

カオリが1月22日に無事に出産ということで、おめでとうカオリ。
まだかなー、遅いなーと思っていたところだったので、ホッと一安心。
これって1月28日を狙ってたのかなあ、とか勘繰りたくなるね(笑 もちろん微笑ましい話として。
とにかくめでたいめでたい!


昨年はみっちゃんと辻が出産して、それとGIRL POP FACTORYなLOVE LOVE ALL STARSの面々である松本英子さん・加藤いづみさん、それとハーモニープロモーションのチノパン…立て続けに妊娠・出産報告があったんでもう頭の中が何が何やらこんがらがってしまって、どこかでこれも整理しないと絶対に時系列が間違った記憶になっていきそうだ…

10年記念隊のコンサートに石川さんやよっすぃー、そしてついには圭ちゃんまでがゲスト出演することになって、そういうことをすんなりと出来、また受け入れられるのが「10年」という歳月の重みなんだろうなと思う。ツアー最終日の9月1日、なっちとカオリの故郷北海道でのライブに誰がゲストに来るのか、様々な憶測が飛んでいるが果たして。

札幌の公演を前にして北海道日刊スポーツから取材を受けたり、なっちの北海道でのレギュラーラジオが決まったりと、何やら地元へ「凱旋」する感じも出てきた。本当の意味での10周年に入った今、手売り前の全国縦断キャンペーンや『愛の種』手売りで回ったこの地に帰ってくるのは彼女たちにとって大きなことだと思う。

ビラを配ったり、雪ちらつく寒い中で街頭宣伝したりして彼女たちはデビューの栄冠を掴んだのだ。家族や友人やファン、たくさんの地元の応援に支えられてモーニング娘。は14853枚の『愛の種』を札幌で手売りした。

日刊スポーツのインタビューを読むとカオリとなっちはとても落ち着いたトークの印象を受ける。カオリは幸せを手に入れ、そしてなっちは「歌手」でありつづけることに揺らぎない信念を持っているので、そういう印象を受けるのかもしれない。すでに二人はアイドルではなく、UFで言えばKANや谷村有美といったような息の長いアーティストたちの路線を継いでいくポジションに入ったのだと思う。

そしてそれは「ハロー!」という「若いメンバーたちが常に上を目指す」体制の中では、ちょっと生き方がもう違うのかなとも思う。これは決して悪い意味ではなく、それぞれの成長があって、その生き様に見合ったそれぞれの組織があれば、もっと良いものが今作りだせるような気がするのだ。若いメンバーを世に出す体制作りをゼロから作り上げていって、その土台はすべて今のメンバーたちに譲り渡した。彼女たちにはこれから違う新しい自分だけの土台を築いて、自分たちの生き方を貫いていってほしい。

ここ3、4年で土台の基礎工事はしてきた。彼女たちがこれからずっと永遠に続くような、そんなアーティストになってほしいと思う。

分かりにくく書いたかもしれないけど、つまりもう「ハロプロ」という括りでモーニング娘。オリメンから8期の光井やジュンジュン・リンリン、それにエッグの子たちまで、一緒に論じていても仕方がないことなのではないかと思う。松浦は独自の路線を歩んでいるし、先にも書いたようになっちは「歌手」であり続けることを望んだし、矢口はテレビの世界で生きる道を見つけた。芸能界で残してきた実績も違えば、その歳月から生まれる交友関係もまったく違うものがある。これからというメンバーたちと同じ土俵上で語るのは、双方の条件が違い過ぎて無理だ。

ファンの側もまったく気持ちが違うのであって、長年「応援」し続けてきてそれが日常になったファン、これからというメンバーを「応援」しようという気持ちを持ったファン、同じ「応援」でもそれは違うものだと思う。どちらもその気持ちに熱いものがあるのは分かるが、それぞれが過ごしている「時代」が違うのだから、頭では分かっていても本能的な部分で理解しあうのは難しいと思う。一括りにしての話は共通認識を持ちにくい。逆に10年記念隊のように、それぞれのメンバーが抱えている時代が明確に見える場合などは分かりやすい(そういう点では10年記念隊の人選は納得いく)。

モーニング娘。「10周年」。よくこの10年という歳月を一括りにしてハロプロは組織を運営していられると思う。あ、だからエルダとワンダ、明確に二分したのか…
上の方の人たちには「エルダ」って括りすらいらないはずだ。実質的には「ワンダ」に対しての呼び名でしかない。メンバー同士の繋がり、ファンとの繋がりは「エルダ」という括りがなくても、それぞれが築いている。「個」の集合体なのだ。

それらを踏まえた上で、先にも述べたが10年記念隊でのメンバー同士、またファンとの交流は素晴らしいと思う。でもそのライブに参加した人で、昔のファンが今のメンバーの歌を聞かなかったり、今のファンが昔のメンバーが歌っている最中にお喋りに夢中とか、そういう話を聞くと「なんだかなあ」と思う。だったら行かなきゃいいのに。個の推しなんか二の次じゃないの?「10年記念」のグループのライブを見に行ってるんじゃないの?と…言いたくなる。せめて自分の見に行くグループがなんで「10年」って冠を付けているか、それくらいいはみんな分かって共通認識を持つべきではないかと思う。

札幌行かれる方は最高の雰囲気作りを、どうかお願いいたします。もう行けなかった人が悔しがるくらいの、最高の一体感を楽しんできてください。



話があらぬ方向に進んでしまったので、ちょっと話題を転じて。
なっちが9月から始めるという札幌のラジオは生放送なの? どうも「Air-G'」とか「GOTCHA!」とかいった字を見ると『水曜どうでしょう』の鈴井さんのことを思い出してしまって、「生放送に間に合わせなきゃ〜」っていつも嘆いている姿が記憶に焼き付いてしまっているので…

そういえば札幌のラジオといえば田中義剛はともかくKAN氏もずっとやっていた。こういったところもなっちが向こうでラジオ始める理由になっているのかなあ。札幌のラジオ事情というのはとんと分からないので、誰か思い当たることがあれば情報プリーズってことで(笑

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冒頭のライブゲストの話で思い出したが、なっちの秋ツアー、追加公演として決まった11月18日の東京厚生年金会館での「特別ゲスト」はいったい誰なんだろう。こういう告知の仕方って以前からあったっけ?

今のところ旧メン勢はスケジュール空いているみたいだ。SHIBUYA-AXはあまり記念コンには向かないと思うので、10年前に『愛の種』を手売りしていた11月のスケジュールで東京で何かやるとしたら、このなっち秋ツアーの11月18日の東京厚生年金会館のみ。
うーん、東京厚生年金会館かあ…しかも生バンド。あのときと一緒…
ゲストは一人じゃないのかもしれないなあ。

もしかしたらここなのかもしれないなあ(ブツブツ...
とかいって篠原ともえだったりするのかもしれないなあ(以下、無限妄想


ちなみ先述のなっちラジオ、この東京厚生年金会館の2日前の16日にもあるはずなんだけど、ラジオ局の方でこんな募集をしているらしく。

【なっちの北海道カバーソング企画】
10月からスタートするアコースティックバンド編成のツアー「安倍なつみSpecial Live 2007秋 〜Acoustic なっち〜」。
北海道は11月16日に札幌ファクトリーホールで行われますが、このライブでなっちに歌って欲しい北海道ならではのカバーソングを大募集。なっちに北海道で歌って欲しい曲とその理由をぜひ送ってください。


春にも増して自由な範囲が広そうな形でライブをしていくみたいだなと。ちょっとだけ考えてみたが「北海道ならではのカバーソング」ってパッと思いつかない。松山千春はもういいかなあって感じだし、ドリカムやGLAYは「北海道ならでは」って感じではないし、意外と難しい。頭に急に浮かんだのは「H・O・K・K・A・I・D・O・U」って始まるあの曲なんだけど…誰か乗る人いないよなあ…

楽曲大賞の選曲について、ちょっとだけ言い訳。

姐さんのソロ曲の中にも、なっちのソロ曲の中にも、またその他のメンバーのソロ曲の中にも好きな曲はあるけれど、「ハロプロの10年」ということを意識して選ぶ場合はちょっと違うのかなという考えがあったので、30曲の中には選ばなかった。それらは「ハロプロ」でなくても存在しているものだと思うので。

なっちのアルバム『ヴァンサンク』収録曲に関しては、OGたちとハローの関係、つんくとの関係、いろんなことを見直すことにつながったこともあるので、選びたかったのだけど。

ま、とにかくこういう選曲に関しては個々それぞれの思いがあるので、万人が納得するというのは難しいやね…


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昨日の『うたばん』はカオリから「ジョンソンって呼ばれて良かった」感が出ていて、なんだか祝福ムード。

99年の頃は「街中でジョンソンジョンソン呼ばれること」に文句を言っていたのに、今ではあれだけおっとりと話しながら感謝の言葉を述べるんだものなあ…ホント大人の女性になったよカオリ。

また石橋貴明が遠慮することもなくカオリに「やりやがったなぁ〜」と突っ込むあたりにも、長年築いてきた円熟した関係ってのが見えたなと。ただ、もちろん当時の娘。たちは下ネタOKだったし、見ている方もそれを分かっていたからいいのだけど、今の娘。ファンには刺激が強過ぎるんでないの?(笑

『うたばん』としてはカオリは視聴率に大きく貢献しているから、その感謝を今になって返したということなんだろう。2期タンポポ終了時も含めて、カオリは『うたばん』とホント良い関係を築いたんだなあ…

当時のカオリを見習えと言われても、それは無理な注文だと思う。あれだけ周囲への配慮なく直情的になるには、それまで築き上げてきた人間関係をすべて捨てなければできない。ただそれでも「伸し上がってやろう」と思うか、また「現状を打破したい」気持ちがあるのならば、「仲良し感」を捨てる勇気を持たなきゃダメなんだろうなあ。

何はともあれ、一時代を築いてくれたカオリに感謝をこめて「おめでとう」ということで。

何で飯田圭織と7HOUSEでこんなに検索がかかってるんだと思って、ニュースサイトを見てみたらビックリじゃないか!

カオリとケンジが結婚だとー!?

99年のことを調べてただけに、ただただビックリで。
あれはちょうど彩っぺ脱退の報告がASAYANでされたのと同じ頃、12月の初めだったよなあ。カオリとケンジの報道って。

何はともあれめでたいお話で。
いろいろと報道は待ったをかけられて10週目での報告になっちゃったのかもしれないけど、10年記念隊のコンサートをやってから休業するようだし、すべて順調にいっているようでなにより。

幸せになってくれい、カオリ!


ただ残念なのはこれで10周年の日に立つメンバーがまた一人減ってしまったんだよなあ。カオリさん、あなたのモーニング娘。でのお姉さん引っぱってきてよ(笑

それにしても…余計なお世話だけど、家族計画とか気にしないのかなあなんて思ってしまう。辻はまあ年が年なんであれだけど、カオリくらいの年齢だったら気にしない? ましてやケンジは会社員でしょ? やっぱり芸能人の感覚ってのは違うのかな… もうUFのお家芸になってる気が。

そうそう、ちゃんとなっちにも報告しろよっ(笑

ぐだぐだ書いたけど、心底祝福ムードですよ、自分の中では。
酒飲みながら書いてます。

今週のテレビジョン・モーチャンによるとカオリがギターを練習しているらしい。モーチャンの写真には練習に使っているアコギが写っている。
あー…なんかこういう話を聞くだけで良いねえ。

「…そんな歌をねカオリはずっと歌っていきたいと思うんだ。そのためには一生懸命勉強して、いろんなこと経験して、いろいろ学ばなきゃいけないけど、絶対みんなに感動を伝えられる歌を歌うようになります。だからずっと待っててください…応援しててください」(1999年4月18日)

待ち続けてみんな年くったよなあ。
それでも待ち続けるんだけどさ、、、


知る人ぞ知る話。
カオリって1回ギター弾き語りしたことあります。しかもきくちさんと一緒に。
きくちさんプロデュースのMusic Hammerという番組にタンポポとして『聖なる鐘がひびく夜』を引っさげてゲスト出演した際ですね。
きくちさん作詞・作曲の『組曲チャートの情景』ってラブマが1位を取った記念の曲(笑
まあ「(笑」ってつけるくらいだから、内容はね、、、
でも、楽しそうだったなあ。


こんな話を書いてるうちに情報が。

カオリの地中海レーベルのシングルデビュー曲はつんく書き下ろしのオリジナル曲だそうで。(センチュリーランドメルマガ)

まさか地中海レーベルでつんくの加工声や意味不明な合いの手を入れてくるとは思えないし、ごく普通に作ってくれそうで、それが何よりの安心材料。

ギターの練習ってこのソロ企画の一環なのかもね。確かに考えてみると、あの色の濃い目のウッドを使ったアコギは「地中海」っぽいかも。フォーク臭は感じないねえ。

FNS歌謡祭はラブマ

うーん、これでいいのだろうか。
ラブマ頼みになってしまうときが来るとは、、、

あるいは、なっち卒業に向けての締めくくりの意味と捉えた方がいいのだろうか。

どうにも気持ちの整理はつきそうにない。

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落としておいたさんまのまんまを見る。

冒頭の「4年ぶり」の言葉に着物姿で出演した旧8人を思い出す。
168センチのカオリと145センチの矢口の間に入る6人の姿はもうそこにはなく、大人になった二人の現在の姿に時の流れを感じる。

カオリに料理を教えているのは彩っぺ?
あまりカオリが料理をしているってのは聞かない話だったので、意外だった。

メンバーで一人暮らししているのはカオリだけみたいな話をしていたけど、あれ?石川さんは?
石川さんの場合実家が近いからちょくちょく来れるし帰れるしという意味でカオリとは違うのかもねえ。

5期・6期はどういう生活をしているんだっけ?
イマイチ正確に把握できていません。
小川・高橋は祖父母と一緒。新垣・亀井は実家。紺野・藤本・田中・道重はわからず、、、

自称愛の伝道師だかなんだか知らないけど、さんまの恋話はいつものごとく激しくつまらない。カオリや矢口が恋愛について語れるはずもなく(事務所からのNGで)、しつこく話を引っぱろうとするさんまが少々ムカつく。

とはいえ、番組全般としてみればなかなか良かったのでは。
話の核がなかったのが残念だったけど。

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いいともに出ていたカオリと石川さんも見る。
ああ、やっぱり石川さんかわいいんだなあ。

喋らなければいい女?(笑


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明後日30日姐さんエッセイ集の握手会、及び愛の種完売6周年記念に飲みにでもいきますか?
姐さん握手会が終わったらね。

今週のハロモニにカオリがいなかったことに、「地中海ロケ?」とか書いたけど、センチュリーランドメルマガによるとカオリと相田翔子が写真集を出すらしく、このコンビだと間違いなく地中海レーベルに関わっているわけで、やはり地中海に行ったのかな?
相田翔子といえばWINKの一人。そこから昨日のアロハロのなちまり『寂しい熱帯魚』を思い出したんだけど、その辺でなちまりカオの会話がありそうだね。
初期の娘。とWINKは共に笑わないで歌ってたなあなんてことを思い出したり。
タモリに「なんで歌うときは無表情なの?」ってつっこまれてたなあ。

ZYXの12月10日発売の新曲『白い東京』。カップリング曲が『Motto(Winter Ver.)』ってホント?
ちと考え難いんだけど、もし本当だった場合、矢口の気持ちはいったい、、、
それにカオリだって、、、
せめてROMANSでしょ。精一杯譲歩してもさ。

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