Submarine Dog

カテゴリ: 中澤裕子

●姐さん誕生日

ライブでは気になることもいろいろあったようで、それについも何やかや言いたいところだけど時間がない(汗 とにもかくにもおめでとうございますってことで。

ブログを始めるってことがうちみたいなサイトにとっては一番ありがたや…

うちとしてもやっぱり姐さん誕生日といったらこの映像ですね。




FLIP-FLAP・YUKOが結婚

何もこんな日にって感じの情報だが、FLIP-FLAPのYUKOがご結婚。姉のゆうこさんです(笑

けっこう好きだったんだよなぁ。
『ふたりの浜辺で』の動画を探したけど見つからんかった…


2007年6月15日(金)




昨日に引き続き、更新休止中の出来事をちょっと…
今さらだけど、どうしても触れておきたかったことがあるので。

それは、『Hello! days vol.8』を見て、衝撃を受けたということ。

内容は
メロン記念日の2006年10月7〜9日の長野ファンクラブツアー
中澤裕子の2006年10月21〜23日の北海道ファンクラブツアー
矢口真里の2006年10月21日のファンの集い
の3本。

この中の中澤裕子編がねえ、衝撃だったのですよ。
更新休止中の期間は情報収集もほとんどしてなかったので、この映像を見た時はホントびっくりした。

この北海道ツアーの最終日、姐さんが5年半前のあの舞台を訪れているわけで…
あの思い出の地、メンバーたちとの最後のロケ地となるあの場所を。

北海道、当別町立・川下小学校。

そう、『モーたいへんでした。』における姐さん卒業企画の舞台となったあの場所を再び訪れているのだ。

『モーたいへんでした。』というと今のハロモニ@並みに企画のしょっぱさには定評があったが、最初期の2本、遠方でロケを行った下関水族館の引っ越し企画と北海道の姐さん卒業企画だけは名企画として今でも語り継がれている。中でも北海道での姐さん卒業企画は、その企画の下準備の丁寧さと相まってメンバーたちに大きな思い出を残した。また、同番組の最終回のときにも、エンドロールの一番最後に流れたのはこの卒業式のVTRであった。それほど見ていた人にも大きな印象を残していたのである。

その川下小学校を姐さんがファンクラブツアーを終えてから、スタッフと共に訪れる。自分も学校の看板を見た時点で思わず「おっ!」と身を乗り出してVTRに見入ってしまった。なんと『モーたいへんでした。』のVTRも姐さんの回想と共に挿入されているのである。お金をかけずシンプルな作りに終始するUFのDVDにはあるまじき手のこみようだ。

姐さんは「懐かしいね」などと語りつつ、あの時と同じ校舎の入口をくぐり、メンバーたちとの思い出の写真が貼ってあった廊下を歩いていく…

5年半前のあのとき、体育館への扉を開けるとそこは真っ暗で、姐さんが光の導かれるままに進んでいくと、加護と辻が「これより中澤裕子の卒業式をおこないます」と言ってナミダナミダの卒業式が始まった。


今回、姐さんが廊下をゆっくりと歩いていき、重い扉を開けたそこには……なんと、姐さんは帰っていたと思っていたファンクラブツアーに参加した方たちがみんな集まっていた。びっくりする姐さん。何の前知識も得ずに見ていた自分もこれにはびっくりした。ただただ昔懐かしいロケ地を訪れる企画だと、姐さん同様に思っていた。

たまらず泣き出す姐さん。しかもあの時メンバーたちが立っていた体育館のステージには真ん中に「永遠に仲間」と書かれたファンからの大きな寄せ書きが貼られていたのである。そう「永遠に仲間」とは、あの卒業式のときにメンバーたちが贈った手作りのオルゴール、開けると『LOVEマシーン』のメロディーが流れ出すオルゴールの蓋に書かれていた言葉とまったく一緒なのだ。

もうずーっと涙ぐんでる姐さん。それをちゃかすファンの方たち。

ああ、こういうのって良いよなあって心から思えた。そこにいるみんなの気持ちが同じ方に向いていて、見ていて本当に癒される。芸能人とファンとの関係の理想のかたちをそこに見たような気がした。

また、そういう思い出を作り出した当時のスタッフたちにも感謝したい。あのときに、あのロケを敢行していなければ当然今回の再訪企画もなかったわけであり、見ていた人たちにも記憶が残っていなければ成り立たない企画でもあり…やっぱりね、ああいう心に残る企画ってのは大事だと思ったよ。毎回毎回がそうでなくてもいいから、何年かしたときにみんなが思い出せる企画を残しておくことは必要なんだと、改めて思った。

姐さんとファンの方たちは、その後校舎前で記念写真を撮って本当に解散。

その後、姐さんたちスタッフ一行は、5年半前のお手伝い現場「ラーメン嬉楽」に行き反省会。

「学校とかラーメン屋さんにしても、ホンの何時間かしかいなかったんですけど、すっごい思い出に残ってて、自分がモーニング卒業する時も一番印象に残ったイベントっていうか、企画というものだったんで、まさか同じ感覚でこういう喜びをもらえるとは思いませんでした。参った!」

と姐さんがビールを飲む姿で終了。


いいものを見さしてもらったなあと。自分も参った、これには。まだこんな企画を考えられる人がUFにもいたんだなあと、かなり見直した。いろいろと商売上の事情があるのはわかるけど、こうして芸能人とファンの双方を向き合った企画をしてくれるってのは嬉しいね。惜しむらくは、もっとこういう企画が多くあればハローのファン離れも防げたかもしれないと思ってしまうことだが、それは今回ばかりは強く言えないっすわ。これからは、どんどんこういう企画をお願いいたします。若手の子たちにもそういう思い出の場所が残せるような。

11月27日に都築浩と茅野イサムが打ち合わせ(茅野イサム氏の日記)。

なっちミュージカルの脚本家都築浩(「作家」から推定)と演出家茅野イサムがやっと本格的に打ち合わせしたらしい。時期が時期だけにかなり切羽詰まってると思うんですけど、、、舞台稽古に入るのは年が明けてからとはいえ大丈夫かいな? 特に都築さんの方。

少々ストレスを感じているようですが、あまりハロプロの枠にとらわれず徹底的に自分の路線を貫いてほしいですね。芝居だけでメシを食っているプロと仕事をするのはなっちにとっていい刺激になるだろうしね。あんまり芝居方面には傾倒してほしくないけど。

「脱ぐ必要性があったから」とか「女優として一皮剥けるため」とか言って脱いでるような、分かったフリして理由付けるようになってほしくないね。脱ぐのに意味なんかないし。監督や演出家が求めるのはただ男が見たいからに決まってんじゃん。意味を求めるならば「話題性」って点だけだね。

いや、逸れた逸れた(笑
いやさあ、男だからそりゃあ見たいけどさあ、映画のラブシーンなんて物語上意味があるのなんて稀でしょ?  夜のシーンで切って、翌朝二人でベッドにいるシーンを挿めば、何があったかなんて分かるじゃん。それを「必要性」とか言われてもねえ、、、って話で。見せてくれるってもんは見ますけど(笑

で、戻し。
なっちからミュージカルに興味があるとか、芝居に興味があるとか聞いてもね、やっぱり基本は音楽においといて欲しいんだよね。ハッキリ言えば、芝居方面ではなっちより上手い人たちはいっぱいいるわけだし、今さらそこに重点をおいても将来的に目はないかなあと思うしね。
やっぱりなっちには音楽メインで活動してほしい。歌唱力云々はおいといても、自己表現って点ではなっちは卓越したものを持ってると思うんで。それはアーティストとして重要な資質。「伝える」「伝わる」ってことは重要。

まあ、卒業からミュージカルをどういうふうに繋げていくかはまだ分からないけれど、とにかくいいものができることを願うばかり。
なーんか、いろいろ動きがありそうだねえ。。。

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姐さん握手会は回避してしまったけどgoodwoodのミハルオーさんが言いたいことは言ってくれたみたいで良かった。

脳内じゃない。
妄想じゃない。
それが真実さ。

とか言ってみる。
いや、こういうのを読んでしまうと行かなかった自分が悔やまれる。
なんだかよくわからなくなってしまいましたが、とにかくありがとうございます。
握手してその言葉を伝えたことに感謝。

昨日書いたハチャマの50014と50015の空きの話。
掲示板でUSKさんに言われて納得。
確かにミュージカルのテーマ曲かも。
後藤ミュも松浦ミュも自分の妄想の中に入ってなかったから気が付かなかったです。サンクス。

でも、大御所のカバーは勘弁してもらいたいところ。
ジュディマリやレベッカやプリプリをやるなら大歓迎だけど。

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姐さんのエッセイ集と和田さんが連載を始めたクイックジャパンを買ってきました。
以下ネタバレ含みます。
いちおう改行いれます。


















まず姐さんのエッセイ集から。
握手会で手に入る予定なのに、やはり見かけたら買ってしまうという悲しいヲタの性。
でも期待に違わぬ内容。かなりつっこんだ話も書いてあります。

まず『愛の種』時の髪切りを自分の意思でなかったことを暴露。
その上でつんくの「切ったから何?」発言があったので、ぶち切れ状態だったとか。

このモーニング娘。最初期の姐さんのエピソードはところどころで語られてきただけに、真相がわかれば、まあそうなんだろなと、、、

次。
『Memory青春の光』について。
「(レコーディングが)どうも一斉スタートじゃないような……。
 あれ、あの子もしかして先に音もらってた? 先に別の日に歌入れした?」
うーん、この曲に隠されている謎がまた増えたような、、、
先にレコーディングしてたのがなっち・明日香なのか、それともカオリなのかそれが知りたい。
この曲が元はタンポポの曲だったという説の見極めはできず。
でも、おそらく先にレコーディングしてたのはなっちと明日香だったような気がする。
あの時期にレコーディングする時間があったのは銀杏コンビと千葉ーずの4人だからね。
それでも「楽しいだけじゃない、いろんな思い出が残っている。でも好きなんだな、この曲」って書いてくれていることがうれしい。

その先の『ふるさと』あたりまでの行がどうもねえ、、、
モーニング娘。×つんく♂本と矛盾する内容になってしまっていて、どうにも分からん。
相反するってことではないんだけど、時系列の乱れも手伝ってどうしても理屈付けしようとするとまとまらない。この時期のとらえ方はメンバーによってもそれぞれ違うし、その都度その都度話すことによって記憶も都合のいいように変わるだろうからなあ。
モーニング娘。結成で呼び集められたときに、一番最初にシャ乱Qと和田さんが待っている部屋に入ったと思い込んでいる姐さんだしね、、、
姐さんが部屋に入ったとき、すでにそこには挙動不振の生意気そうな女の子がいたはずなんだけどさ(笑


姐さんのラブマ観。
「今思えば『LOVEマシーン』のヒットは楽曲、ごっちんの加入、振り、そして何よりそれまでのモーニング娘。7人、その全てが揃ったからこそヒットしたのだと思う」
うん、ここは完全に姐さんと一緒の見解。『ふるさと』までの経緯があってこの曲のヒットに繋がったというのは、これまで何回も述べてきた通り。メンバーたちもなっち以外は概ねこの捉え方をしていると思う。


武道館で姐さんは卒業するつもりだった。
これも今まで可能性として論じられてきたこと。
ついに姐さん自身の口から語られた。
それが紗耶香の卒業があり、オリンピックがあり、キダムがあり、伸びていってしまったと。

その流れでモーたい卒業式とBS特番についてもふれられている。
ASAYANスタッフが作ってくれたことに感謝。
3人だけで歌った『愛の種』は絶対に忘れない。
矢口の言葉と、カオリの絵となっちのお弁当にもふれて、、、
圭ちゃんの写真についてもふれてるけど、「すごく素敵」って表現をしてる。
写真のきれいさで「素敵」なのか、その写真を選んできたこと自体が「素敵」なのか、イマイチ分からず。この写真の謎の解明はまたもお預け。

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クイックジャパン。和田さんの日記より。

9月1日。
「より子の両親と打ち合わせ」
和田さんの文を読む限り「別に辞めるわけではない」そうなので、気長に待とうと思う。

10月14日。
「モーニング娘。のメンバーふたりと食事。
 グチを聞かされいろいろアドバイスする」
この二人を思案中。
和田さんとのつき合いとメンバー間の関係もいれて組み合わせを想像すると、
なっち-カオリ
なっち-矢口
カオリ-矢口
矢口-石川
この4つのどれかしかあり得ない。
一番可能性が低いのがカオリ-矢口かな。
誘ったのは娘。側なので、オフで一緒に動いたという話をほとんど聞かないカオリ-矢口は考えにくいなあ。
矢口がハタチを超えてから状況は変わったのかもしれないけどね。
矢口-石川が池田屋的には当たりじゃないかなあと。


とりあえず気になる点をつらつらと。
他にも気になる部分はいっぱいあるけれど、妄想はとりあえず後日に。

2、3日はできないかなあ。
なにしろ締めきり間際のハロプロ楽曲大賞1999を自分で決めてないという(ニガワラ
それに明日のハロモニもあるし、あなまりもあるし。
久々にヲタ生活いっぱいです。

「ずっと後ろから見てきた〜30歳がどないやねーん!!〜」

来たる11月17日に発売される中澤裕子エッセイ集のタイトルです。
旧メンたちが相次いでリリースしているエッセイ集の締めとなるのでしょうか。

ずっとモーニング娘。のことを見つめてきた姐さん。自分が辞めてから入ったメンバーに対しても小川・紺野を始め、後見役として見守る姿勢は崩しませんでした。モーニング娘。だった頃よりも張り詰めたものがなくなったのか、表情・性格もまるくなったし、そのメンバーを見守る優しい目にときどき癒されます。

それはハロプロ全体にも言え、松浦がデビューしてうたばんに出演したとき姐さんの助けを借りたように、ハロプロライブでは司会を勤めたように…いわゆるハロプロリーダーとしての役割を地道にこなしてきたここ数年の姐さんのハロプロでの活動だったと思います。

そんな姐さんが出すエッセイ集。
ここ最近の回帰路線の象徴となるかもしれません。
発売日は11月17日ですが、
発売を記念して催される握手会は11月30日、午後5時から。
発売直後の日曜の11月23日ではなく11月30日。

11月30日。

そう、この日は『愛の種』を完売した日。
97年11月30日にナゴヤ球場で5万枚を売り切ったあの日から6年。
握手会の直前に行われるであろう記者会見で姐さんが何を語るのか、今から楽しみです。


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昨日書いたシクベPVの撮影地について、軽川さんぽ道。のれぐさんにメールをいただきました。
メールによりますと撮影地は北海道の追分町というところ。
撮影地が載せてある追分町の公式HPも教えていただきました。
北海道在住のれぐさんによれば、観光地ではないのでよっぽどのことがない限り室蘭の人は行かない場所のようです。

うーん、残念。
なっちがここに行ったことがあるわけじゃなかったんですね。
まあ、やはり純粋に曲と歌詞が好きなんだということでしょうね。


ついでといってはなんですが。
改めて情報求めてます。(不定期掲載)

1. 『愛の種』PV撮影地
都内撮影のものではなく、山あいでの撮影の場所です。
あおさんが見つけてくれるかもしれないけど、知ってる方がいらしたら御一報を。

2. つんくから旧メン8人とつんく自身への9つのプレゼント
明日香が辞めるときにつんくが贈ったプレゼント。
ASAYANでちょっとだけ放送されたはずなのですが、視聴者にも中身は秘密だったので、覚えている方すら見つかりません。
あのときの約束通り、色違いの「あるもの」を一個一個持っているメンバー達はその中身をいまだ明かしていないので、なおさら覚えている方も少ないのでしょう。
この映像を持っている方、あるいはこのエピソードを覚えているというだけの方でも教えてくださいませ。何しろ当時のVTRがないため、自分の記憶が確かかどうかも自信が持てないので。

3. (新規)『たんぽぽ』にまつわる撮影地
『たんぽぽ』PV中に映る建造物、それとシングル『タンポポ』のジャケットの撮影地、この2点の情報を探しています。

些細な情報でもいいので、よろしくお願いいたします。

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明日は久々にラジオ。
ハロプロのオールナイトニッポンフライデースペシャル
運動会とフットサルの宣伝番組だけど、フリートークに期待してます。
聴くのを忘れずに(自分への注意喚起

ひたちなか運動公園のいばらぎさんが河口湖でのライブ『GIRLS in the BOX 2003』に行ったみたいでうらやましい。

いやね、BOYSTYLEをすっごい見たいんですよ。
デビュー曲はつなぎ姿(オレンジ一色)で出てきて(姐さんとHEY!×3で共演したから覚えている人もいらっしゃるはず)4人組だったからZONEの二番煎じなんて言われてたけど、ところがどっこい、意外と歌は歌えるし踊りは抜群に上手いZONEとはまったく違う方向性のグループだった。いや、ZONEもダンスは娘。よりはるかに上手いんだけどね、元々がダンス基調のユニットだったんだから。
そのBOYSTYLEのデビューアルバム『'02 Summer-'03Spring Collection 音』、これ名盤。GIRL POPアイドル寄り(なんだそりゃ)の中じゃ久々の大当たり。自信を持って推せるのはセカモ以来ですかね。それくらい良い。4人のボーカルの調和がとれてるし、曲の構成もいいし、文句なしですね。
PVもいい作りをしてるんだなあ。『Empty world』のPVなんて見とれるくらいカッコイイ。すっごい無機質な感じでスタジオ撮りのPVなんだけど、どこぞのレコード会社にも少しは見習ってほしいもんだよ、ホントに。

で、そのBOYSTYLEが所属している事務所の女性アーティストが集まったBEE-HIVEって集団がこれまたかっこよくて。一回viewsicで見ただけなんですけどね、『Time to go』を生で見てみたい。カッコイイとしか言い様がないくらい(゚∀゚)イイ!!の。

絶賛するのはこれくらいにしときまして(笑、BOYSTYLEの中で一番目立つ存在といったら田野あさ美。ZONEのMIYUを若干高くしたような声で歌う人。俳優、ティーン誌のモデルもこなすマルチっぷり。
この田野あさ美、以前に書きましたがシャ乱Qロックボーカリストオーディション大阪大会に参加したつわものです。明日香より2歳年下だからオーディション当時小学5年生になったばかり。さすがに勝ち抜くことはなく小学生なことを理由に帰されたそうですが、そこでなんと姐さんと会っているそうです。もちろん姐さんは覚えてなかったけど、田野あさ美はしっかりと姐さんのことを覚えていたとか。
さすが異質な感じを漂わせていた姐さん、会場で他を威圧しすぎ(笑
姐さんらしいけど。でもヘタれ(笑

それにしても、田野あさ美は辻・加護よりも年上なんだから、一歩間違えば姐さんとモーニング娘。で一緒に歌ってる可能性だってあったんだよなあ。運命ってわからんもんだね、、、

みなさん覚えていますか?
「モーたいへんでした」という番組を。

番組最初にして最大のクライマックス、中澤裕子の卒業。
あのためだけに、モーたいがあった、、、と言っても過言ではない内容でした。

下関ロケ。
辻と後藤のペンギンを抱く姿が可愛かったり、魚を平然と扱って吉澤の男キャラが初めて出てきたり。どちらかといえば姐さんと親しくなかったメンバーを集めて行われたこのロケ、これを機に姐さんとの関係が変わったりもしたっけね(しみじみ

そして北海道ロケ。
一部のメンバーはカオリの実家の近くを通り小樽へ向かう。そこで『LOVEマシーン』のオルゴール作り。去年の8月に同じ場所に姐さんがNHKの番組ロケで行ってたなあ。
姐さんと石川さんはラーメン屋さんでアルバイト。まだ弱々しいチャーミーだった頃。「清水」なんて呼ばれて、ネガティブ梨華ちゃんだった頃だ、、、
残るなっちとカオリ、辻加護が向かった先が当別町立川下小学校というところでした。
この小学校で中澤裕子卒業式をやろうという企画で、、、
こっそり集合したメンバーたちは思い出の写真やメッセージを飾り付け、姐さんが一人やってくるのを体育館で待ちます。
姐さんがやってきて、オルゴールを渡し、メッセージを一人一人伝え、、、みんな涙した思い出の体育館、、、
翌日の札幌で行われた娘。のコンサートではそのツアーで初めて涙する姐さんの姿がありました。

その2年前の思い出の小学校、、、来年の3月で閉校になるそうです。

今日、娘。も出たことのある「エンタの神様」という番組でZONEがその学校を訪ねていました。そしてあの体育館で「secret base〜君がくれたもの〜」を全校生徒9人の前で歌っていました。

あの曲をあそこで歌われるとね、、、さすがに切ないよ。
歌詞が歌詞だけに。

この曲は記憶が確かならばエアモニ。の1回目に推薦曲としてなっちが流したはず。
夢や希望、太陽と月、花火、夕日、風、10年後。
まさになっちが選ぶためにあったような曲。

そんなことを考えてテレビを見てたら、涙したくなった。

これからモーたいを見よう。
きっとあのモーたいを作ったスタッフが、エンタの神様を作ってるスタッフの中にいるんだろうなあ。

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