Submarine Dog

カテゴリ: カントリー娘。


10月24日神楽坂 EXPLOSIONで行われたPEACE$TONEのライブに行ってきた。

忙しかったり、病気もあったりして久々の参戦。

過去と今の対比をテーマとした演出、それを福田さんが歌っているとどうしてもあの頃が蘇ってしまう。「笑えるようになった過去」として歌っていたということは、葛藤日記でも書いていたが、そういう気持ちの整理ができたということなのだろうか。
福田さんも喋って!(笑)

さて、要望としてはもうちょっと長くやってほしいということ。もう少し曲数聞きたい! あっという間過ぎる。

それからボーカルのマイク音量を今日はもうちょっと上げても良かったような気がする。

ドラムの音にボーカルが消されてしまって歌詞が聞き取りづらい部分があった。
テーマがテーマだけに今日は詞がもうちょっと聞けるとよかったんじゃないかなと。

でもやはりライブは楽しく、ちょっと斜めに構えて、表情には表さないけど声には情感たっぷり乗せて歌っている姿を見れて幸せでございました。

あとはいつも通りの現場での再会もあり、まあ長らくお世話になってますというかなんというか(笑)




再会といえば。

7月に思わぬ出会いがあったことは記した通りだが…

10月13日、前々回にも書いたように、りんねが牧場から去ってまさに12年という時。
そして一週間もすれば尋美さんの35回目の誕生日という時。

小林さんとりんねが再会を果たしているのだ…

おそらく写真は沖縄の島。

「2人でとてもとても深い話をしたんだ。
同じメンバーだった事も
今でも笑って会えることがほんとに幸せ」
          (小林さんTwitterより引用)

前回のコメント欄でちょっと触れだが、胸の締め付けられる「あぁ」という思いは、こういうことなんだなと。そしてそう感じてきたことが間違っていなかったのだと安心した。

二人にしかわからない思い。
あの頃の風景、匂い、忘れられない思い出。

共有している二人。
たった二人が今でも大切にしているということ。


こんな素敵なことないじゃない。


晴れた青空が沖縄と東京と、そして北海道で繋がっている。
3人のために、いつまでも。

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なぜかあそこに行くときはいつも晴れ。



雑草などの掃除をしていたら汗だくになってしまい一休憩。

まとめておいた雑草等を取りに戻ったら人影が。



こちらは相手の方を知っているが果たして自分はなんなのか?

「ファンでした」とは言ってみたものの、なんか考えてみるとしっくりこない。

よくよく考えてみたら福田さんや安倍さんにしても果たして自分は「ファン」と名乗るものなのだろうか?

思い出の一部というか、長い歳月が経っているからもはやその辺の落とし所がわからない。

なんと名乗ればいいのやら。
さぞかしお相手の方にはキョドって見えたであろうことは想像に難くない。



15年という歳月。
自分の記憶もかなり薄れてきている(なにしろ当時の映像等が手元にないので)。

でも今日のような偶然もあれば、またそこで思い出が一つ。
それは彼女が作ってくれた思い出になる。


そして帰り道。
素手で雑草を引っこ抜いたので、ハンドルを握る手が痛いこと痛いこと。

でもそれもまたこの先への思い出。


気持ちのいい大切な一日でございました。

コメント欄からの話題の流れで続けます。

カントリー娘。11年ぶりに新メンバーオーディション実施

最初に断わっておくが里田さんに含むところはない。

その上で里田さんの受け継いでほしいという「思い」、カントリー娘。として「やり残したこと」というのは自分には理解できないし想像もできない。

記事内にある「半農半芸」というコンセプトにしても、ほぼ里田さんの加入と同時に縮小していったものだし、それがなければりんねのその後もどうなっていたか分からない。歌の面に関しても石川さんの参加以降は他のハロプロユニットとの差異は大きく感じられず、牧歌的な面を色濃く残していたそれ以前とは大きく異なる。

りんねが2002年にハロプロを離れるまでに残した多くの言葉から受け取るカントリー娘。への「思い」と、里田さんの言う「思い」は自分はまったく方向性の違うものに感じるのだ。

りんねが石垣島から送ったバースデーカード、そして毎年欠かさず夏にある場所を訪れる小林さん、同じく夏になると訪れる当時のスタッフの方々。それらを見て感じて胸を締め付けられる思いをした自分としては、笑顔でカントリー娘。への思いと募集を語る里田さんは別の世界のことを語っているように感じた。

これは里田さんを責めるとかそういう話ではなく、まったく別次元で語られるものなのだろうという感じで・・・

また、里田さんのことは別として、タンポポやプッチモニやミニモニやココナッツ娘。が自然消滅状態になっているのに、なぜカントリー娘。を続ける必要があるのかという疑問はある。

花畑牧場の広告塔の意味や、その他事務所的な思惑があるのかもしれない。もしかしたら、その名前の存続にあの当時*1の面影を感じ、どうしても残そうという意思のある人が事務所にいるのかもしれない。それだったらうれしいが、これまでの経緯を見るとそうも思えず、もやもやした気持ちが自分には残る。

なんにせよ思い出はそっとしておいてほしいし、もし騒がすのならそこにあった「思い」をきちんと伝えていってほしいと思う。



今回はちょっと書きにくいことを話題にしてしまった。
でも、どこかで書いて自分の気持ちを整理しておかないとそれすらも風化してしまうような気がするので今回少し筆を進めた。
お気を悪くされた方がいたら申し訳ない。


次回はまたもう少しコメント欄からの話題を発展できればいいかなと。


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*1 説明するまでもないが1999年のこと
*2 りんねの件は当サイト記事夕暮れのオレンジ色の空の向こうには。でも。今から読めば再考の余地はあるが、時系列の整理や当時のメンバーの動向は掴めると思う。

探し物のついでにここの過去ログをちょっと読み直す機会があり、一つ思い当ることがあった

カントリー娘のりんねがハロプロを辞める時に「ミュージカル女優を目指す」という発表が事務所からあったと思う。
実際、その卒業後に松浦主演のミュージカルに出たりもしたのだが、すぐに表舞台からは去ってしまった。
その経緯から当時のファンはミュージカル女優の夢とは「なんだったんだろう?」、「言わされていたものだったのか?」「つじつま合わせ?」などと憶測せざるをえなかった。

でも今なら分かった気がする。
りんねの言う「ミュージカル」とは札幌のあの子供ミュージカルのことだったのではないかと。自分を含め多くの人がりんねに関する発表を直後のミュージカルと結び付けて考えていたけど、りんねにとってのミュージカルは全然違うことを言っていたんじゃないかと。

辞める直前に札幌の子供ミュージカルの卒業生の方たちと何度も会っていたのは確かだし、広島の友達(おそらく高校の同級生)に会いに行ったり、父親のいる石垣島を訪れたり、2002年の前半に彼女が思い悩んでいたことはいろいろな資料から分かっている。

分かっているからこそファンは彼女の辞めた理由をあれやこれやと考えて、また事務所の発表を鵜呑みにもで出来なかったのだが(当時はハロマゲドンの発表直後で事務所不信がピークだった)、事務所の発表通り「ミュージカル女優を目指す」という理由は間違いではなかったのかもしれない。

これは言葉のロジックで、「(りんねが)ミュージカル女優(になること)を目指す」と思っていたことが、例えば「(りんねは)ミュージカル女優を目指す(人を応援する)」だったのかもしれないし」「(プライベートで)ミュージカル女優を(やる人)を目指す」という意味だったのかもしれないし、なんにせよ本人の口からではない、短い一文の「ミュージカル女優を目指す」を実は勘違いしていたのではないかと。

勘違いというか、それは事務所もりんねもわかった上でそういう発表にしたのではないかと。事務所も嘘を発表したわけではないし、りんねにとっても嘘の話ではない。結果ファンに嘘をついているわけではない。それが「ミュージカル女優を目指す」というなんとも素っ気ない発表の裏にあった理由なのではないだろうか。

しかしなおも、りんね自身の「卒業はびっくり」という発言内容や、田中義剛氏の「りんねが『牧場をテーマにしたミュージカルをやってみたい』とやる気を見せたのでソロ展開を計画」といった発言には疑問は残る。

まあ、11年も昔のことだし今さら真相を知ったところで何があるわけでもないのだが、あの時の辞め方と去り方、いろんな意味で心に引っかかりが出来ているので、気になると扉を開けてしまうんだな・・・


ちなみに今年は2002年とカレンダーが一緒の年。
11年前の今週末にりんねは牧場で卒業イベントを行ったのです。


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昨日はあれから12年。
お花とお線香を持って伺わせていただきました。

向こうについて1時間ほど時間があったので少しぶらっとしていましたが、緑の多い場所でいつも気持ちが癒されます。

ここに来る時はいつも晴れ。
広がる青い空。

彼女の見ていた果てしなく広がる北の大地の空と今自分が見上げている青い空。
場所も時間も超えて、ふと一つの同じ空を見ているような気がしました。




自分の時間が事前に予定できれば御一緒したかった方がいらっしゃったのですが、午前中の予定が流動的でまた一人でのお参りとなりました。また一年延びてしまいますが来年こそは。

今日は更新。

みなさん、おひさ。

元気にやってます。

んー、元気かは疑問符つくけど(笑、毎日を過ごしています。


そして明日からの3日間のどこかで、あの場所へ行ってこようと思います。


今日はあれから11年。

大切に思っている人がいます

私の心の中にも生きています。

Hello!がどんなに変わっても、この気持ちはずっと変わらないと思います。






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更新できなくてすみません。

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