日常は普通に過ぎていく。
気持ち的にも復活しているように思う。

が、時としてどうしようもなく悲しくなる。
毎日のように通った散歩道を通り過ぎる時、好きだったお菓子を見かけた時、そんなちょっとしたことで人はいろんなことを思い出してしまうのだなと実感している。


さて、それはさておき・・・

こちらには書いていなかったので。
先月は柳原尋美さんのお墓参りにも行ってきた。

19年の歳月が過ぎ、あの頃一緒に活動していたモーニング娘。のメンバーたちは今年は20周年を祝っている。

別の時間の流れ、時に「もしも」はないと分かっているが、もし彼女がいたらどうなっていたのだろうと思った。

ノスタルジーでも原理主義でもない、あったかもしれない現在を想像して彼女を想う。そんな19年目だった。

来年は20年。りんねや小林さん、ご両親とそのご家族、太田監督や三本木さん達当時の関係者、自分には測り知れない思いがあるだろうが、彼女と共にある人たちの思いを少しでも感じられればいいなと思う。