今日はこのサイトを立ち上げてから14年ということで、特にお題はないもののつらつらと書いていこうかなと思います。


・娘。さん界隈

初期の8人とその8人が関わったメンバーたちを見ている自分は最近は特に動きはありません。結婚や出産といった報告はめでたいと思うものの、正直プライベートなことに特別関心があるわけでもなく、またゴシップ的なことも「それで?」としか思わないので、<待ち状態>でしょうかね。

来年の20周年に向けて資料整理をぼちぼちと、またあの時代をリアルに見た一人として一次資料の維持と拡散、後世からの都合のいい史観と捏造に歯止めをかけるものを少しでも残せればいいかなと思っています。

あとは、20周年でどれくらい再集結できるかが一番の関心事になるかな。
最も愛しその後の展開に夢を抱かせてくれた『Memory青春の光』がオリジナルに近い形で再現されることが自分の18年来の望みなので・・・


・PEACE$TONE

娘。さんの20周年に関してやっぱり切り離せないのは福田さんの話しだと思います(彼女本人がどう捉えているかはまた別の話として)。

ブログの更新が止まったり、いつPEACE$TONEに歌いに戻ってくるか分からない所はマイペースな彼女らしいんですが(笑)、まあそこは子育てに奮闘している真っ最中でしょうからまた気長に待ちたいと思います。

今年はPEACE$TONEのブログの「歌の成り立ち」シリーズで知ることの出来なかった時代が少し見えたので嬉しかったですね。

グループとしてはボーカルのTERRAさんが倒れたことが心配です。TERRA&ASUKAの二人の声ありきで見てきたので、現状二人の声が共に未知の領域にあることは正直やきもきというか、声渇望性とでもいった感じです。

去年グループに入ったayumi・えっちゃん・ayaの3人が今年はずっと路上ライブ等を行って練習を積んできたので、いざ6人揃ったときにどうなるか楽しみですね。

新たな音源も制作中とのことなのでそれもこの1年中に出るんじゃないかなと待ちわびています。


・カントリー娘。

『太陽娘と海』から18年、尋美さんが亡くなってから17年、りんねが牧場から去って14年の歳月が過ぎました。

彼女たちのその後というのは小林さんから聞くか、あるいは太田監督から思い出話を伺うかといったことに情報は限られます。

それでも一昨年にはりんねと小林さんの再会もありましたし、彼女たちの心の交流が続いていることがなによりも嬉しいです。彼女たちもいつかまた!ですね。

『太陽娘と海』や『モーニング刑事。』で娘。や尋美さんと仕事をされた太田監督も精力的に活動中。このブログやツイッターでは極力政治的な発言はしないと決めているので(いけだや名義ではやらない)なかなかコメントをする機会がありませんが、情熱が衰えるどころかますます燃え盛っていて次回作への期待も高まります。

太田監督の作品に出るとブレイクする説、前作『向日葵の丘』で主演された芳根京子さんでまたまた証明されました! 芳根さん、今クールは朝ドラの主演です!


・音楽あれこれ

ここ数年はけっこうな数のライブを見てきて、いろんなアーティストの方々を知ることが出来ました。

自分の好みは自分でも分からないと思っていたんですが、楽曲・声質・ステージング・スタンス+歌詞&ビジュアル(容姿というよりも雰囲気)の微妙なバランスなのかなと自分勝手に思っています(笑)

ステージは緊張感を感じさせつつ真摯に向き合う感じ、スタンスは媚びすぎず適度な距離、歌詞は湿っぽい恋愛ソング&妬み嫉みソングばかり歌うのは勘弁してほしい、ってなところは基本ですかね。

その上で楽曲だったり声質の個人的な好みで「イイ!」と思うアーティストが決まってくるんじゃないかなと。

ここ最近のお薦めは
犬塚ヒカリさん、Eidy、はらかなこさん、福永実咲さん、マリモキウチさん、玲里さん、Lxenta・・・
他にも一ノ瀬愛実さん、こんどうゆみかさん、由利華さん、Rucaさん・・・

挙げていったらキリがないので止めておきます(笑)

まあ20年前のGirl Popブームが自分の中で再来しているようなもので、気持ち的に盛り上がってるのは間違いないです。


・Girl Popブーム

20年くらい前のブームの時は(だいたい1995年前後か)安室さんが出て、続くSPEEDの登場によって女性シンガーとアイドルの境界線がより曖昧になっていったような記憶があります。

98年デビューの初期のモーニング娘。もアーティストとアイドルの境界線をまたいでいるような状態だったと思います。当時のメンバーたちは「アーティストでありたい」と思っていたのは間違いないでしょうが。

昨今のアイドルとアーティストの線引きが曖昧になってきているのも似たようなものなのかもしれませんね。

どちらかの界隈のブレイクと衰退によって音楽業界のお金や人の流れが変わるでしょうから、それによって似たようなサイクルが生まれてくるのでしょうか・・・

この話、掘り下げていけば面白くなるかもしれないので、少し調べてまとめてみます。


・また長くなってしまった(笑)

飲みながら書いていたら長くなってしまったのでこの辺で。

来年の15周年の頃にはいよいよあちらが20周年。

面白く且つ感慨深い時になればいいですね・・・