今年の冬はアイドル系の人たちの曲が強いなあと思いつつ動画を漁ってみる。
ツイッターにメモしておいたもの含めてまとめてみた。

predia『美しき孤独たち』


「悪女〜」の部分が耳に残る、大人なダンスナンバー。
湊さん(ショートカットの方)の低音且つ尖った声が良く出ていて、なかなかいない声質に興味を惹かれる。
なぜかこの曲を聞くとASAYANでよく使われていたRie ScrAmbleの『文句があるなら来なさい!』を思い出してしまう。


Negicco『光のシュプール』


フィンランドロケを敢行したPVが素晴らしい仕上がり。
PVには初期の頃のカントリー娘。のテイストもちょっと感じたりもした。
渋谷系に連なる楽曲は高音のハーモニーが気持ちよく素直なメロディーラインで心地良い。
カップリング曲の『1000%の片想い』もジャジーで可愛らしい曲。スネアの音か効果的で楽しい。


GEM『Star Shine Story(Short ver.)』


第九のイントロから入るアイドルポップスらしい冬ソング。
各メンバーがソロで歌う映像もYouTubeに上がっていた。
それぞれの歌の違いが出ていて面白い。
個人的には森岡悠さんの高音の抜け感が良い感じだなと思う。あとは伊山摩穂さんの声質と歌い方も良いかなと。声がハッキリしているというか、角が立っているなという感じで。
でも二人に限らずみなさんなかなかの歌唱力を持ってるので聴き比べ甲斐がある。

GEM『Star Shine Story(大サビ森岡 悠ver.)』


GEM『Star Shine Story(大サビ伊山摩穂ver.)』




e-girls『Mr.Snowman』


編曲の上手さの勝利。引っ掛かりの少ない曲をアレンジによって上手く盛り上げている。
イントロからAメロの入り、間奏に打つ音が効いていて冬ソングらしく仕上がっている。何の音かは自分の知識では表現出来ないので誰か知っていたら教えてくださいまし。



Dream『ダーリン』


これは楽曲が気になったというよりか、みんな上手くなったなあという感心が強い。
2期のメンバーたちが加入してきた頃には思いもしていなかった現在のボーカル体制なので・・・(現在は2期のメンバーしか残っていない)
ボーカルとしては辞めてしまった山本紗也加さんが好きだったのだが、それを忘れるくらい成長しているんだなあと。

山本さんといえば、先日ブログに阿井莉沙さんとのツーショットが載っていた。2期メンバーももう13年かぁ。
http://ameblo.jp/sayaka-0919-yamamoto/entry-11959288478.html


NMB48『らしくない(Short ver.)』


ここ最近のAKBグループの中では一番いいかなと思うシングル曲。
サビの部分の振付けが特徴ありすぎて損得どちらとも言えないが、音だけ聞く分にはオーソドックスで素直。
編曲が野中“まさ”雄一氏なので(『桜色の空の下で』や『言い訳Maybe』、『ひこうき雲』『青春と気づかないまま』『風は吹いている』などを編曲)、軽快なリズムながらどこかに切なさも感じ、それがなんとも言えず良い。



まだまだ忘れているものもありそうだがとりあえずこんなところで。
皆さん忙しい年末、体調お気を付けください。