前回に引き続き気になる映像集。




前回取り上げた映像でリトグリと一緒にポコポコやっていた乃木坂46。

最近は曲もPVも恵まれていて、しかもコンセプトが一貫していて、とてもいい状態だなと思う。
いろんなことを言われているが秋元康氏の作詞能力が発揮されている歌詞もいい。前にも書いたが中学生が書いた作文みたいな歌詞とは違い、背景の見えてくる歌詞が多い。

こうした乃木坂のコンセプトは今後もぜひ貫いてほしい。アイドルはある程度売れるとどうしても変化していってしまうので・・・(変わらなかったのはPerfumeくらいかねぇ)


乃木坂46『君の名は希望』


乃木坂46(アンダー)『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた』


『君の名は希望』はアイドル史に残る名曲だと思う。何年経っても色褪せないで残っていく曲になりそうだ。10年後にどこかのアイドルがカバーしそう。
新曲の『何度目の青空か?』も同じ路線ながらとてもいい曲。

それにしても衛藤さんはいい声してる。AKBから河西さんや佐藤亜美菜さんがいなくなってすっかり高音域が色褪せてしまったことを思い出すと、衛藤さんの声はグループにとってなくてはならない貴重な声。

乃木坂46『私のために 誰かのために』(曲のみ)


乃木坂46『心の薬』(Live in Zepp Tokyo 2012)



乃木坂46はPVも良く作りこんであり、シングルの表題曲はもちろんのことカップリング曲にもなかなか良作が揃っている。2007年から2009年くらいのAKBが良作を残したドラマ手法をさらに進化させた感じ。

乃木坂46『気づいたら片想い』


乃木坂46『無口なライオン』


乃木坂のメンバーはプリンシパル公演で鍛えられているのでこういうPVの世界観を作り上げていくのが上手い。西野七瀬さんの幸薄感も最近のハッピーオーラ全開なアイドル界にあっては際立っている。


乃木坂46(アンダー)『13日の金曜日』


こちらはフラッシュモブ風。
楽しいPVの見本のような作り。AKBの『抱きしめちゃいけない』の1テイク撮りにも感心したものだが、これもまた面白い。
衣装はメンバー自前の私服だったそうで、逆にそれが雑多感の演出にもなっていて良い。

乃木坂46 「乃木坂って、どこ?」より


番組で歌った1985年メドレー。
他の年代もどんどんやってほしいな、これ。
前回書いたアクターズスクール広島の中元さんは『タッチ』でセンターに立っている子。


メンバー紹介で職人さんが作ったものが素晴らしかったのでこれも貼っておこう。

乃木坂46members 〜Happy 3rd Birthday〜




最後に『君の名は希望』をGoose houseがカバーしたもの。



個人的にはピアノアレンジのほうが好きだけど、やはり曲は強いなあと思う。


本当はもう少し違うところも触れる予定だったが多くなってしまったので今回は乃木坂46特集ということで。




(続く)