矢口さんが出演した10月23日放送の『ミヤネ屋』を見る。

心配は杞憂に終わり、落ち着いた感じで番組は進行していた。

内容は掘り下げることもないと思うのでいちいち触れないが、矢口さんの対応は現在の状況の中じゃ最良のものだったのではないかと思う。

プライベートの切り売りもせず、関係者とファンへのお詫びを口にし、ざっくりと一年半を説明でき、私個人の感想としてはこれ以上望みようもない形になっていたと思う。
宮根氏の話の持っていき方も上手く、かなり助けられたなと感じた。

今後はどうなるかわからないとのことだが、今日の感じを貫いていればいい方向に向かっていくのではないだろうか。

気を付けてもらいたいのは、恋愛話しか能のないBIGな司会者、復帰後やたら人のスキャンダルを笑いにするようになった99%面白くない小さいおっさん、つばを飛ばしながら自分の意見を大声で言えば面白いと思っている爆笑とはなんぞやと問題にしたくなる芸人気取りのタレント、その辺と絡むとき。

結局自分たちの笑いしか考えてないので(笑いと呼ぶのもおこがましいが)、おそらく矢口さんはこの辺の人たちと仕事で絡むことも出てくるだろうから、勢いに巻き込まれないでほしい。

気になったのは宮根氏も隣にいた芸能レポーターも言っていた、矢口さんの「泣かないイメージ」かな。

あんな泣き虫な子いないんだけどな…

メンバーの卒業ライブで泣き、ラジオで感極まって放送事故寸前、会場のサイリウムを見ては泣き、自分の中じゃ涙もろい矢口というイメージが出来上がっているので…

今日もよく泣かずに最後まで耐えきったなあと思って見ていた。


まあ、とりあえずは一安心といったところかな。
おめでとうと言うのも違うし、良かったねというのも違うし、ひとまず元気そうな姿を見られたということで、盟友たちも喜んでいるんじゃないかな。




そういえば昨日は気付かなかったが、昨日でこのサイトちょうど12周年でした。
前身の某掲示板で書いてた頃を含めればもっと長くなるけど、まあよくやってるなと(笑)

書ける時には書くというスタンスは変わらないので、たまーに覗いてやってください。