ご無沙汰しています。
自分の入院のあと、尋美さんのお墓参りに行って、さあ何か書こうかなと思ったところで家族も大病を患ってしまってずっとごたごたしていました。
幸い落ち着きのある生活が戻ってきたので少し何かしら書いていこうかなと思います。

というか、胃を手術して良くなったら一気に太ってしまって、本当は体を動かさないとまずいんだけど(笑) でも今しか書ける時間がなさそうなので、こうしてPCに向かっています。





さて、何を書くかと迷って各サイト・ブログを巡回してみることに。
そこで目についたのが市井さんの娘さんがもう10歳だということ。
時が経つのは早いというか、あの熱くなっていた時代がどんどん離れていく。
これを書いている今(10月13日)からしてりんねが牧場を去ってから12年もの時間が経っている。

また、安倍さんを『ミュージックステーション』のニュースで見たり、カントリー娘の小林さんもテレビで見かけ、フジテレビのきくちさんの異動が聞こえてきたりと、このサイトで追い続けていた方たちの情報はやはり気になって見ていた。

しかし心境の変化というか、何か自分の中で受け止め方が変わってきたなという感じもした。
それは漠然としたものだが、時代が区切られたとでも言うか、あの熱かった時代がものすごく遠いものに感じられたのだ。

学生時代に親しくしていた同級生をたまたま見かけて「ああ元気にやっているなぁ」と思ったとでもいうか。ちょっと疎遠になっていて逆に連絡取りづらい、そんな距離感とでも言えばいいか。

おそらくあの頃同じものを見て熱くなっていた方の大半はすでにそういう心境になっていたのだろうが、自分はそうなるまでこれだけの月日がかかった。
「交わらない」日々がそういう心境にしたのかは分からない。しかしあの頃が確実に遠い存在になったことは感じられた。
それでも遠くなったとはいえ忘れられない記憶であることも確かで、そしてどうしようもなくたまらなく好きな記憶であることも確かで。

そんな記憶も交えつつ、現在のことを少し書いていこうかなと思う。



当サイト、真っ先に書かなきゃということで。
まずは福田さん。

PEACE$TONEは8月にライブをやったが上記の事情で当然行けず(明後日は行けるかも)。

ちょっと停滞気味かなとも思うが、それは彼らの根本的な生活の事情もあるだろうから贅沢は望めまい。レコーディング環境やスタジオのレンタル等含め、こればっかりはどこかが早くバックアップしてくれることを望むしかない。
何度も書いている通り、ライブありきのバンドだと思うので歌うこと自体は心配していないのだけれども。

彼らは7月18日にスマホ放送のNOTTV『エンダン』に出演。
ここでAKB48(今年移籍したので正確にはSKE48)の佐藤すみれさんと共演。
佐藤さんはモーニング娘。Happy8期オーディションの最終候補者なので(同オーディションにはAKB48柏木由紀・田名部生来・アイドリング!!!河村唯・SUPER☆GiRLS渡邉ひかるらが参加)、ほんのちょっとした運命のかけ違いでまったく違った出会いになっていた可能性もあったのだなと思う。

2006年だと福田さんはまだ21歳。
21歳の明日香と13歳のすーちゃんが在籍するモーニング娘。

妄想の世界ながら見てみたかった(笑)

葛藤日記の後、何か具体的に動きが見られるのかなと思ったらそうでもなく、福田さんは相変わらずのマイペース(っぽく見える)。まあ上を目指すアイドルという立場でもないし、事務所的な縛りや制限もないだろうから、ゆるゆるという形でもいいのかなと思う。

もうちょっと歌の世界というか意思が見えればとも思うが、その辺は寺さんを立てるって感じなのかな。注文できるサイドにはいないので、この辺は自分は受け入れるだけです、はい。

自分の思いとして、「いつかは」って強く思う部分はあるけれども…



矢口さんはどうなんだろう。
明日出るとか出ないとか。

これまた以前書いたことではあるが、どこが戻る世界なのかじっくり考えて自分のいいと思うところに帰ってきたらいいと思う。

直接迷惑をかけたところに謝罪回りすれば自分は謝罪会見なんていらないと思うが(不特定多数の世間様に迷惑をかけたわけではない。世間を騒がせたのはメディアと他人のスキャンダルが大好きな赤の他人であって彼女ではない)、まあそれはそれで角が立つのだろうから謝罪会見をしなければいけない状況に追い込まれるのだろう。

たしかに矢口さんのしたことは褒められたものではない。
でもこれまで生きていれば似たような話は多少なりとも聞くわけで、ある程度の嫌悪感は感じるが結局は赤の他人のことなので流せてしまうんでね…

ただ一つやめてほしいと思うことは、博多に行った某アイドルグループの某メンバーのようにそれをネタにして露出を増やさないでほしいということ。話術のない芸人や司会者にとっては格好のいじり易いネタで、それに応えれば業界的な受けもいいだろうし、それが次の仕事に繋がる部分もあるだろう。

でもそれをやってしまったら騒いだメディアや業界に乗ったということであって、自分の中ではそこで一線を引くことになるのだろうなと思う。生き方としてはありだと思うけど。


まあ姿も見てない現況で考えることでもないか、これは。
明日の出演は日テレ『ミヤネ屋』らしいが、どうもいい予感はしないな…