テレビ朝日『関ジャニの仕分け∞』下剋上カラオケサバイバルを見る。

このサイトで取り上げてきた方が何人も出ていらした。


まずプロ側の歌手として出てきた松本英子さん。
旦那さんは元アップフロントの柏出身バンドSomething ELseの今井千尋氏。ヒット曲『Squall』を歌っていた頃(1999年)のマネージャー榊氏はモーニング娘。の元マネの和田氏とフジテレビの音組主催・きくち氏の盟友。榊氏が篠原ともえさんのマネージャーもしていた関係で松本さんと篠原さんの二人でユニットを組んだこともある。
これらの関係からフジの『LOVELOVEあいしてる』やGIRL POP FACTORYにもよく出ていた。


プロ歌手に挑む挑戦者として増田有華さん。
歌唱力、運動能力、それに伴うダンススキル、それらを高いレベルで持っていたもののAKB48時代にまったく報われなかった増田さん。高校時代にはBerryz工房の清水さんや俳優の剛力さんらとダンス部で踊っていたともいう。

その力量からAKB内で憧れるメンバーも多かったようだが、逆にその完成されたスキルがアイドルとしてはファンの「応援」ということに繋がらない部分もあり陽の目を見ることは少なかった。

個人的にはこういうスキルで土台を支える人がいないとグループとして骨格が出来上がっていかないと思うので、後継者がいないまま去ってしまったことはAKBにとって大きな損失だったと思う。


同じく挑戦者として小林幸恵さん。
『ASAYAN』の「小室哲哉 最強女性ボーカリストオーディション1999」の優勝者。記憶が曖昧になってきているが、太陽とシスコムーンの次のオーディションだっけか? 展開が遅くてオーディション期間が長かったような記憶もあるのでオーディションの印象がいまいちぼやけている。ニッキー・モンローという名前だけはよく覚えているけども(笑)

『ASAYAN』プロデューサーでモーニング娘。企画にもよく出てきていた泉正隆氏の吉本SSMに所属していた。現在は北海道小樽を拠点に活動中。


同じく藤岡正明さん。
『ASAYAN』のCHEMISTRYやEXILEのボーカリストたちを輩出した「男子ボーカリストオーディション」の最終候補者(グランプリはCHEMISTRY)。現在もライブ活動や舞台で高い歌唱力を魅せるが、今回はさらなる高みを目指しての挑戦。



カラオケを使っての採点なので情感を込めたり変なクセはつけられないので平面的な歌い方になるのは仕方ないが、それでも皆さんさすがの歌唱力だった。カラオケといってももちろん練習しなければ点数は出ないし、元からの歌唱力もものをいうし、そういう意味でも上記の方々の今回の活躍はうれしかった。