『魔女たちの22時』にカオリが出ていたおかげで、アクセス数が飛躍的に上がっています。ウチとしてはこういう上がり方はうれしくない(汗

なっちとの過去の仲違いの件を話していたけど、過去の状況的にはまあ今まで話されてきたこととそう変わりはなく、心情の吐露としては「嫉妬心」というのが明確になって、それをカオリ本人も公の場で話せるくらいの時間が経ったのだと、そのくらいの受け止め方を自分はしています。(過去に書いたものではふるさと×LOVEマシーン×ハピサマ 考察(4)ふるさと×LOVEマシーン×ハピサマ 考察(6)あたりがこの件に触れているかな)

気になることはちょっとはあるのだけど、VTRがかなり脚色されていて、時系列的にそのVTRを全面的に信用できないので、どうにもならず。

あとは・・・一緒に住んでいた期間なのだがVTR中では1年と言っていたが、はたしてそれはどの期間を指すのだろうかと。
ふるさと×LOVEマシーン×ハピサマ 考察(2)では1999年の初めには二人暮らしは解消されていると書いたのだが、『魔女たちの22時』の<一緒に暮らしていた期間は1年>というのは当てはまるだろうか?
1998年4月から始めたと考えれば9カ月。ホテル暮らしの時代も含めれば約1年。まあ合っているのかな。
それと、なっちが引越した後の部屋に圭ちゃんが引越したというエピソードもたまにはスポットを当ててあげてください(笑


さて、この『魔女たちの22時』が放送されたのが11月30日。
青空のナゴヤ球場で『愛の種』5万枚を完売してから13年という歳月が経った日。

10周年のときにいっぱい書いたので、もう想いは十分なんだけど、やっぱり毎年この日が来ると、「ああー、この日が来たなあ」とふと思う。

そんな日にカオリがテレビに出てあの頃の思い出話と<懺悔>。

こういう日に放送されるというのは正直複雑な思いではあるものの、今日イベントをしている彼女たちにとっては、この放送もまた今日という日を彩る思い出になるのだろう。
オンエアをちょこっと見て、打ち上げに繰り出し、そしてあの頃のケンカを思い出して笑っている・・・

彼女たちが13年前と同じように、12月1日が楽しく幸せに迎えられそうで何よりです。