●太陽娘と海!

太田監督のブログにて待ちに待った『「太陽娘と海」を探して』シリーズが再開。

これまでベールに包まれていた合宿生活の場所が判明する!?

思えば数年前にそれらしき建物はないかなあとSubmarine Dogの近辺を捜したりもした。後に判明した情報によると全然見当違いの場所だったけども(汗


さて。


モーニングカレー。

当時のメンバーたちがスタッフの方々のために作ったカレー。

良い関係で撮影してたんだなあと。

ASAYANでもそうだったけど、出演サイドと制作サイドの気持ちのやりとり(喜怒哀楽すべて)が見えたのが初期の頃の成功の要因だったのかもしれない。

ASAYANなんかは過剰な演出を批判する向きもあるけど、少なくともメンバーたちは素の感情をさらけ出していたし、その感情は演じていたものでは決してなかった。それは制作サイドとの信頼関係があってこそのもの。

当時の始まったばかりのモーニング娘。を制作側は応援していたし、彼女たちもその応援に応えようとしていた。そこには「仕事」と割り切った感情以外のものがたくさんあったように思う。

それが何かは人それぞれ感じたことが違うはず。
でもそれが一つの形となって表れたもの。
それがこのモーニングカレーだったと思うのだ。

そして自分はそんなモーニングカレーを作る娘。たちが好きだった。



それから「太陽娘と海」を探して(7)夢

前にも聞かせてもらった尋美さんのエピソード。

夢。
そして、1999年のデビュー直前の事故…
葬儀に飾られていた『太陽娘と海』の写真のこと。

監督のブログにある湘南の海と尋美さんの写真を見ると、たくさんの感情が押し寄せてきてしまって言葉にならない。

…以前に尋美さんの親御さんが運営されていたサイトにも「尋美が愛した湘南の地」として夕焼けをバックに砂浜ではしゃぐ尋美さんの写真が載っていた。

そんなことも思い出すと、この『太陽娘と海』に眠るたくさんの思い出をやはり少しでも語り残していくべきなのかなとも思う。

時が経つにつれて忘れていくことがいいのか、それとも思い続けることがいいのか、それは正直分からない。でも、『太陽娘と海』がなかったら自分はここで書き続けることはなかった。だからここのサイトの運命だと思って、もう少し『太陽娘と海』の傍にいようと思う。

このサイトを「Submarine Dog」として始めたときからの定めだったのかもしれないな…



気を取り直して。

監督が連載されている「・・・探して」シリーズで、なっちがミカン箱を机代わりにして勉強したアパートが発見されたら、久々に聖地巡礼ですかね(笑
しばらく鎌倉も行ってないなあ…
石川さんのTBSの新春ドラマで舞台となったお寺でも一緒に見てくるかな。