ネタはあるにはあるものの、どうもビシッと自分の考えが固まらなくて間延び中。根本的なところでもうUFに振り回されるのはやめようという意思があるので、コトを見極めてからというか、自分に即応性に欠ける部分は感じている。


●ブログ

UFタレント・ハローOGの皆さんの大部分がブログをやるようになって、だいたい一段落ついたかなと思う。

毎日皆さんその日の仕事のことを書いたり、食べたものを書いたり、メンバーと会った話を書いたり、それはそれですごく楽しそうで良い。

ただ、自分が思っていたものとはちょっと違っていたかなと感じている。これは自分が思っていただけなので、1ミリもあちらに責任はないのだが、なんか違うなと。

例えばもっと自分の芸能活動のこと。
自分がどんな歌を歌いたいだとか
どんな仕事をやってみたいだとか
あるいは
どんな人に憧れていただとか
どんな歌を好きだったとか
自分の芸能活動の礎となる話を少し聞かせて欲しい。

例えば出かけたら。
そこで感じたこと思ったことをもっと具体的に聞かせてほしい。
「誰それと会いました」
「ごはん食べました」
「かわいい」
「おもしろい」
これでは子供の頃に書いた作文とあまり変わらない。
義務や押し付けでやっているのではないのだから、もう少しなんとかならないものか。

ただ、ほとんどの芸能人のブログが似たようなものだということは承知している。それがスタンダードな利用の仕方だと言われれば仕方ないが、もう少し有効利用してもいいんじゃないだろうか?

少なくとも、直接的に自分の意見を発信できるということ、リアルタイムで更新出来るということ、望めばコミュニケーションツールにもなるということ…メリットだけではないがブログの利用の仕方次第で読み手との距離をかなり調節できると思う。距離は無理して縮めなくてもいいけど、その距離感は意識していてほしい。

もうこれはまったくの個人的意見で。
自分のことを棚に上げてるのも重々承知の上で。



こんなことを書きつつカオリブログから。

カオリ、海へ

「実はわたしは昔に溺れて以来泳げないのですが」
の一文が気になる。

これは『真夏の光線』のPV撮影時のことかなと?

『真夏の光線』のPV撮影というとカオリが熱射病で倒れたことで有名。
このPVは1999年4月の終わり頃(明日香卒業直後)にグアムで撮られたもので、カオリが溺れたのは撮影最終日の打ち上げでのこと。

スタッフたちも含め全員でプールサイドで大騒ぎ。
お互いにプールに落としあったり、飛び込んだりしている最中、カオリはプールの深くなっている所に気付かずに行ってしまい溺れそうになった。
これを確か和田さんが飛び込んで助けたはずで、本当は和田さんのことをプールに突き落とすつもりでいた他のメンバーの計画が台無しになってしまった。
こんなエピソード。

カオリが溺れたというとこの時のことしか記憶にないけど、カオリってこの時から泳げないのか…?