昼まで寝てしまったら今になって眠くならないという危機。
暑いと睡眠が不安定になってきますが、みなさんはいかが?
8月を前にすでに自分は崩壊してます(汗


●『グータン』の続き

矢口の脱退騒動の時、姐さんからかかってきた電話で矢口は絶対に怒られると思っていた話。

矢口にとって怒られると考える要素はたくさんあると思うのだけど、まず恋愛そのものについては姐さんが怒ることは100%ないと思う。これまでの発言や歴史を振り返ってみても、そんなことで怒る姐さんではない。矢口自身は不安があったかもしれないが、これについては古いメンバーたちでとやかく言う人はいないはず。10代の売り出し中の女の子にしてる電話ではないしね。怒るとしても「付き合い方」じゃないかなと。

次に考えられるのはリーダー職とメンバーとしての仕事の放棄。まあこれは考えとしては至極真っ当なところで、草創期の元リーダーが怒るのは当然のことではある。矢口が姐さんから怒られると思った要素は普通に考えれば間違いなくこれ。芸能界じゃなくても仕事の放棄は許されることではなく、これはどんなに矢口のファンだったとしても弁護は難しい。

これで思考をやめればそれまでの話なのだけど、果たしてそうなのかなと…

この番組の中で矢口は、「芸能界を辞めようと思った」という話をした。
ここいらへんがポイントじゃないかと思うんだよね。

姐さんと矢口ってのは説明するまでもなくハローの創設期のメンバーであり、いろんな苦楽を長年に渡って共有して生きてきたわけで…そんな中、数々のメンバーの旅立ちを共に見送ってきた仲間でもある。

明日香の卒業の時、『Never Forget』を歌う時に泣き崩れそうになった矢口と姐さんは手を繋ぎ合って励まし合っていたし、その後の彩っぺや紗耶香との別れの時もそう。自分たちと完全に違う道を歩み始めるメンバーを送った経験のある数少ない同士なのだ。

矢口はメンバーたちとの別れを「肉親の別れと同じくらいに悲しく思う」と過去に泣きまくってきた。
そういう別れの寂しさを分かっているはずなのに、経験してきたのに…
中澤「あんたはうちらを置いて芸能界を辞めるのかいっ!」
って矢口は怒られると思ったんじゃないのかな…と。

そう思っていたのに、姐さんは励ましの言葉をくれ、
それが矢口にとってそれまで築いてきた人間関係の大切さを改めて気付かせることになった。
だから「二度目はない」と言われた仕事も必死になってこなしたし、そういったいろんな背景を含んだ涙の告白だったんじゃないかと思った…

…まあ上記の考えは妄想にすぎないけど、彼女たちが自分のことを語った時に流す涙の背景にはたくさんの物語があるってことは過去の経験からして間違いない。

ふと考えて見ると矢口が辞めてからすでに3年以上の月日が経ってるんだな…
「恨んでいるメンバーがいるかもしれない」という発言や当時を語ると泣いてしまう矢口を見ると、彼女にはまだ重くこの件が心に残っているんだなと思う。
でもそうやって引きずっている矢口のことを自分は嫌いじゃない。
むしろ好き(笑


あれから3年が経って徐々に当時の話が出てきているけど、この話を現在の娘。のメンバーたちに聞いてみるのも面白いんじゃないかな。個人的には今のレギュラー番組よりよっぽど見たい番組になる(笑

そうそう、矢口って星型のピアスをしていることが最近多い。これっていつ頃から顕著になってきたことなのかなぁ?(って前にも聞いたっけ、これ
早く調べなきゃなぁ…

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・資料整理をするにあたってメロンのブログをずっと読んでいたら、大谷さんの文章が自分にとってとても入りやすい文章であることが判明。続けて読むとかなり基本的な考え方とか分かってくるもんだねぇ… って、自分のこのテキストもそうやって読まれているのか(笑