●サクララン

ここ一週間ほど「福田明日香」を含むキーワードで検索をかけてウチのサイトにたどり着く件数が増えているのだが、何か彼女のこと週刊誌にでも載ってた? それとも加護復帰の余波がここにも現われてる?(笑

シークレットライブの情報でもあれば喜んで行くのにねぇ。

そうだ!もうすぐあの日を迎えるので情報募集。
前にもしているけど。
1999年4月18日のモーニング娘。コンサート、ラスト曲の『さみしい日』のあとメンバーたちが明日香に贈った花はそれぞれ何? 答えを聞いたような気もするが頭にまったく残っていない(汗 花のことは詳しくないので映像をパッと見てもよく分からんのですわ。一時期メンバーたちが贈った花の花言葉に意味があるのかなぁとか考えてた。


太田監督のブログ

理由はないと言っていた彼女ですが、銭湯が大好きな彼女は湯船につかって「はぁー○○、○○」ではないかと(笑) 撮影の半年後に彼女の意見でモーニング娘。が『神田川』を歌ったこともありました。
赤い文字の方は「娘」と「海」の字のクセからみて安倍さんではないでしょうか。



「体型がバレなくていい」

矢口がテレ東のバラエティ『韓流イケメン マル秘旅SP〜名作ドラマ穴場グルメてんこもり〜』の制作発表(11日)でチマチョゴリ姿で登場し、上記の発言をしたらしい。リンク先の矢口の画像を見ると一時代昔に遡ったかのような錯覚に陥る。幼い(笑

記事の中に書いてある「韓国へは一度行ったことがあり、滞在3時間」という件は、間違いなく漫画家・さくらももことの対談のことだ。ちょっと資料を見てみるとこの韓国旅行は2002年の4月12日というからまさに6年前。ものすごい偶然だ。

この韓国行きで矢口はメンバーたちに韓国海苔をおみやげとして持って帰った。翌日の2002年4月13日〜14日にかけてモーニング娘。は大阪城ホールでコンサートをしていたのだが、ここでおみやげを貰った辻加護コンビは韓国海苔をたいそう気に入ったそうな…

そしてつい先日の加護のブログに韓国海苔の記述が…これもまた偶然なり。

2002年当時、加護は14歳。この大阪遠征で加護は実家の奈良に帰らなかった。
「帰ると東京に戻る時に悲しくなるから帰らない」
「でも、おかあさんがコンサートを見に来たんです。だから舞台の上から、おかあさんのいる方に『イエーイ』ってやったら、おかあさん、泣くのがまんしてたみたいだったけど、やっぱり泣いちゃったみたい」
と当時のさくらももことの対談集の中に載っている。

この話を聞いて当時は加護の心情を察して切なく思ったものだが、まさか今になってこのエピソード自体が切なく感じられるものになるとは思わなかった(母親との関係等ね)。どこで歯車が狂っていったんだろうなぁ…

2002年前半のことは「A MEMORY OF SUMMER '02」を書いた時点で出来うる限り調べたので、今の加護のことを思うと複雑な心境だな… 当時の加護も精神的にまいっていた部分が見受けられたが、上のメンバーたちがフォローしているようなところはあった。それは「直接的に」というよりも、お姉さん的存在自体が加護の拠り所となっていたようにも思う。ただ…辻が先輩たちに対して甘え上手だったのと比べると、加護は気持ちを内にため込む感じだったかな。辻がなっちにべったりとなってからは、加護は後藤やよっすぃーと近くなっていったんだっけ…

その後、いろんな人が卒業したり、タンポポやミニモニ。がなくなっていったわけだが、当時の加護がそれらのコトが起こった時に残した言葉は意外と自分の心理を言えていたのかもしれない…

圭ちゃんに向かって「卒業しないでほしい」って言ったり、矢口に向かって「卒業するときは1年前には言ってください」だとか、そしてなっちの卒業直前には一緒に食事に行ったことをしつこいくらい繰り返し「また行きましょう」って何度も言っていた。やっぱりね…どこかに心の拠り所ってのを求めていたんだと思う。

家庭での拠り所はなかったし、まわりのスタッフもそこいら辺のフォローが出来ていなかったのかなとも思う。ただし、こういった精神的脆さへのフォローがないことは普通の社会でも起きることであって、それでスタッフを批難する気はない(もちろんあった方が良いに決まっているが)。これはもう加護の置かれた立場の運命としか言いようがないような… 加護が強い人間だったらまた結果は違っていたのかもしれないが、彼女は感受性が豊かなのにそれが繊細すぎた。その境遇ゆえに小さい時から大人の顔を見過ぎてしまったことが今の加護に繋がっているのかも。


矢口の話をしていて思いっきりずれた(笑

ちなみに今から10年前、1998年の4月13日はモーニング娘。の第1次追加オーディションの2次審査が行われた日。

矢口はもちろんのこと圭ちゃんと紗耶香、それに美勇伝の三好さん、今はユニット・tokageで活動をしている椛田さんらが2次審査を受けるためにドキドキしていたはずだ。





ネガティブになってしまいがちなので以降折りたたみ。
数日前から書いててどうするか迷っていたやつ。

一応ある程度の情報取得としてのリンク先
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080411/23347
動画は重すぎて自分は全6部は見終えていない。


●加護はどこを目指すのか

去年の復帰間際には歌で頑張りたいと言っていたような記憶があるが、今回の方向性としては「女優」ってことで確定なのかな? その辺の心変わりについてはとやかく言うつもりはない。しかし20歳になった今から女優を目指すことは現実的にかなり厳しい。

なにしろ今20歳前後の女優さんは人材が豊富。若い頃から経験を積んできた多くの人たちが映画・ドラマ等で主演、助演クラスとして出演している。蒼井優、宮崎あおい、長澤まさみ、上野樹里、石原さとみ、堀北真希、井上真央、戸田恵梨香、多部未華子ら…加護はこの面々に立ち向かうつもりでいるのだろうか。それとも舞台等で地道に活動したり、ドラマ等の脇役でいくつもりでいるんだろうか。純粋に女優というスキルの面でかなり厳しい状態に加護はいると思う。

20歳の本格的演技が未経験の若手女優がちやほやされるポジションは空いていない(キャスティングという面で)。加護はそのあたりは認識しているのだろうか? 事務所的な力も重要だが、それなりの演技力と姿勢がなければ普通に下心なく仕事をしている人たちは認めてくれない。最初は話題性でちやほやされても、その後に女優を続けていけなければ加護にとっても戻ってきた意味があるまい?

どうもね、加護の一連の話をざっと見ているとアイドルって職業から抜け切れていないように感じてしまうのだ。なんのために芸能界に戻ってきたのか、何をやりたいのかそれがどうも伝わってこない。せっかく復帰してきたのだから、過去のことはいいから未来のことをもっとしっかりと語ってほしいと思う。お金を稼ぐのが第一目的だとしても、理想論や基本的スタンスは建前としても持っているべき。
(正直なところ、彼女が過去を語れば語るほど矛盾が生まれてくるだけのような気がする。過去の出来事を頭の中でうまく整理できてないんじゃないかなぁ…)

また、以前『ストロベリーフィールズ』の太田監督の日記で、あの映画に出演していた佐津川愛美や谷村美月ら若手女優陣が撮影現場に台本を持ってこないことに驚いた(つまり全部頭に入れてきている)という話を読んだと記憶しているが、果たして加護はそうした若手女優さんたちのようなストイックなまでの芸の切磋琢磨をやっていけるのか…とそれは不安に思う。時々彼女たちのインタビューを見かけるが、演じるということに対してすごく真面目な姿勢を今の若手の子たちは持っている。

そういう中に飛び込んでいく気でいるのか、それともアイドルの延長として女優を目指すと言っているのか(それが悪いというわけではない)、あるいはそれすらも自分で分かっていないのか…自分はどうも良い印象を受け取ることが出来ないでいる。

それと、こんなことを言うのはタブーなのかもしれないが、加護の始めたブログ、あの文章ものすごく違和感を感じない? たった2年間(しかも精神的にまいっていた)で語句の選択や言い回しが随分と上達したようで。これ以上は直接的に言う気はないが…

リスカの件にしても「何で切ったの?」って問いに対して「ハサミだったと思う」と忘れようがないことの答えが曖昧だったりと、どうにも言わされている感が感じられてしまって素直に見ることができない。こうした不安要素だらけで本当に加護はこの先大丈夫なんだろうか?


○過去の整理

そうそう、一つ確定したのは去年の辻の交際が加護の行動に影響を与えたものではないってこと。辻に対抗して加護がああいう行動に走った可能性も考えていたので、それは妄想だけに終わって安心した。(インタビューで辻の妊娠・結婚を「びっくりした」と言っていたのでまあ大丈夫だろう)

報道の順番が事実と違うので誤解をされている方もいるのかもしれないが、

3月10日 杉浦が辻にプロポーズ(杉浦言)@妊娠時期とも重なる
3月17日 加護、草津へ
3月18日 加護、喫煙写真を撮られる
3月26日 加護の事務所との契約解除が報道される
4月上旬 事務所に結婚前提の付き合いを報告、了承を得る(杉浦言)

以上の情報を見ていくと、辻が加護を待っていたというわけでもなく、加護も辻に対して盟約を果たそうとしていたわけではないことが分かる。W(ダブルユー)の解散は辻・加護双方にそれぞれのプライベートな問題が存在し、どちらか一方に責任がある問題でもない(以前の詳しい妄想はこちら)。それだけは誤解しないようにしたい。

ただ残念だったのは辻加護の関係の希薄性かな… ずーっと12歳から一緒にやってきて最終的にこういう形になってしまったことはちょっと寂しい。

加護は2004年頃にもリスカしたと言っていたらしいが、やっぱりあの時期に年長メンバーたちが次々と離れ、自らも娘。という集団の中から外れることになった。その辺が軽い対人依存症のある(と、いけだやが思っている)加護は何か頼るものを必要としていたのかな…などとも思う。


●加護の事務所が
http://www.facenetwork.co.jp/index.html
ここっていうのはマジ情報? それともガセネタ?

復帰に保坂尚希が絡んでいるなんて話もあるが、信頼おける情報が出てきていない。

ここは○ーニング系の事務所で保坂尚希所属(業務提携)はもちろんのこと、時々ブログで取り上げる話(この日記この日記で書いた大泉めぐみの項参照)とも関わってくるので気に留めて置きたい。女子フットサルのTeam sunny-side up(元Team Good、レースクイーン等が多く所属)やモータースポーツ、そして楽天…(※) 加護の復帰がここだったとしたら事務所的には安心ではあるが(大手という意味で)、何やらその背後にあるものも妄想してしまう… ただし、この事務所だったらUFとの調整はうまくいっているのではないかな。

ちなみに2005年10月12日にW(ダブルユー)が『笑っていいとも』のテレホンショッキングに出演した際、Wを紹介したのが保坂尚希で、Wが翌日に紹介したのが島谷ひとみ。この二人はどちらも○ーニング系の事務所に所属。

さてこれは何かの話に繋がっていくのか。
情報をもう少し待ちたい。



最後に仮定話。
もし加護が昨年の復帰予定通りにコトが進んでいたら、辻の代役でギャルルに入ったのは加護だったかもしれんね。
ギャルメイクの加護、見てみたかったかも(笑



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※ざっと関係性羅列書き(意味はない、持たせない)
芸能人女子フットサルのTeam Goodのスポンサーは人材派遣のGoodwill。Goodwillはハローのコンサート会場で一時期よく宣伝をしていた。(まだUFが主導していた頃の)スフィアリーグへのスポンサードやチーム派遣、またそのチームに○ーニングのご子息を監督として迎え入れたこともある。
経営状態からGoodwillはスポンサーから撤退、フットサルチームは○ーニングのご子息のプロデュース活動で使っていた名義「sunny-side up」を名乗るようになる。
そのご子息は国内レースの最高峰カテゴリーSUPER-GTの300クラスにエントリー。楽天をメインスポンサーとしてクルマを走らせている。
楽天とUFは仙台のイーグルスの応援等を通じて現在も関係あり。
市井脱退時と復帰時に暗躍を噂されたのが○ーニング(信憑性はともかく)。五木ひろしの元々の所属は○ーニング系。五木ひろしは中澤の演歌活動時に楽曲を提供したこともある平尾昌晃に師事。また、後藤は平尾の経営する芸能スクールの元レッスン生。UFAの役員でもある堀内孝雄は五木ひろしと懇意。

ほんの一部だがこんなことが自分の頭の中には入っている(笑 前提として書いていることもあるかもしれないので、ざっと頭の中を公開してみた。これらは悪い意味で書いているわけじゃない。関係性の把握はしておくべきだと思うんで。個人的な好き嫌いはまた別の話。