有原栞菜を見ると海外ドラマ『The O.C.』のサマー(レイチェル・ビルソン)を思い出してしまう。…なんて話の分かる人はいないかな(笑



年度末が近づくにつれていろいろと動きが見えてきているようだが、藤本もやはりこの時期に動きが徐々に見えてきたのは朗報といえば朗報か。もう少し情報がほしいところだが、新たな仕事があるということはこの先も芸能界に残るという意思表明でもあり、この先は決意を新たにして頑張ってもらいたい。

その昔、紗耶香が戻ってきたときに和田さんが苦言を呈していたように「自分だけが戻ってきたつもりで、みんなが『あれ?』と思うような場所には戻ってきちゃいかん」ことを肝に命じて芸能活動に臨んでもらいたいもんです。

そんな中、

美勇伝のラストシングルが『なんにも言わずにI LOVE YOU』らしい。

これに対しては、各人いろいろと思うことがあるはずで、どちらかといえば好意的に捉える方は少ないように思う。まぁ自分は、UFは平然とこういうことをやる事務所だと思っているので「またかよ…」と思うしかないかな… 『モーニングコーヒー2002』や『たんぽぽ2001』の時に抱いた憤りや意識の昂りはすでに枯渇してしまった。


さて、元歌のモーニング娘。が歌う『なんにも言わずにI LOVE YOU』を振り返っておこう。

モーニング娘。のアルバム『4th「いきまっしょい!」』が発売されたのは2002年の3月27日。今から6年前のこと。たしかこのアルバムもギリギリで年度内に放り込んだんだったかな? ファンの間では2ndと並んで高い支持を得ているアルバムだと思う。このアルバムのラスト曲が『なんにも言わずにI LOVE YOU』で、その年の春に行われた娘。のツアーではアンコール前のラストに歌われていた。ステージの真ん中になっち・矢口・圭ちゃんの3人、それをカオリ・後藤で挟んで歌っていた姿はなかなか迫力があった。この春ツアーを最後に娘。ツアーでは石川さんの卒業後までこの曲は歌われなかったんだっけかな?(再登場は2006年秋?)

この発売された2002年春は、まずなんといってもなっちのFACTORYがあったこと、それから紗耶香の本格的な復帰、ユウキのキャバクラ事件、矢口の号泣やカオリの和田組宣言もこの頃。藤本のソロデビューもこれとほぼ同時期。それに明日香のGO!GO!7188のカバーもこの頃だね。

石川さんは、『ハコイリ娘』でさくらももことTシャツを作ったり、ラジオ『OH-SO-RO』でタンポポのフリーペーパー作りをしていた頃だ。それとカン梨華の『色っぽい女 〜SEXY BABY〜』が4月17日に発売(里田がデビュー)されて、それのプロモーションにも忙しかった時期だね。

カン梨華が『FUN』に出演した際、日テレのドラマ『ごくせん』の収録で生田スタジオに来ていた姐さんとはち合わせて、『FUN』に特別出演した姐さんに思いっきり弄られていたシーンを思い出す(笑

2002年の前半のモーニング娘。史はとても面白い(語弊があるかもしれないが、いろんなことが多く起きていた時期なので)ので、今回『なんにも言わずにI LOVE YOU』を選んだ理由ってのはちょっと気になるかな。曲の採用そのものへの是非はともかく、選曲理由をちょっと聞いてみたい。

歌詞から言えばラストという点においては悪くはないんだよね…
そういえばこの歌詞の映画館のエピソードに似たような話を誰かしていなかった? 何の話で誰だったかなぁ、これ。時期も思い出せないや(汗 誰かがラジオかなんかで言ってたような記憶が…

なんにせよこれももう少し情報が揃ってから。


●桜の花びらたち2008のPV

卒業というかラストで思い出したが、AKB48の『桜の花びらたち2008』のPVが素晴らしい出来。遠慮していても仕方ないので正直に書くと、これだけ時間とお金をかけて丁寧に作られたPVを見ると作品に対する意気込みが伝わってくる。お金がすべてではないけどね、たくさんのスタッフを集め、シナリオも丁寧に作り、ドラマ仕立てにして10分にも及ぶPVを作り上げている。そしてそれが素晴らしい作品に仕上がっている。そんなのを見てしまうとね、ドアップやバージョン違いを入れて作品の陳腐さをごまかしているどこぞのPVに苦言は言いたくなってしまうかな(笑

根本的なプロモーション方法の違いと利益に対する観念(どこに目的を置くか)がまったく違うからこういうことが起きるのだろうが、ファンって立場を抜きにしてただのイチ消費者として見るならばどちらが望ましいかは明白なんだけどな… 複雑な心境ですな。


●精神論

またまた元ASAYANの構成作家・都築さんのブログから拝借。

先日のフジの吉田さんのブログもそうだったが、やっぱり人にモノを見せる商売をしている人には熱意を持っていてもらいたいと思う。失敗しても「次で頑張ればいいじゃん」って言えるくらいの意気込みは感じていたい。