●『徹子の部屋』に矢口

これといって目新しい話はなかったが、矢口(の中の記憶で)は加入時に「モーニング娘。は3年」って言われていたことがちょっと引っかかったかな。

非公式ながら第1次追加オーディションの時の最終オーディション参加者の証言によると、オーディション時につんくからも「そう長くないし」って話を聞くことが出来たらしい。今回の矢口の話もそのオーディション時の話なのか、それとも入った後のことなのか…

つんくからは後に「モーニング娘。は1998年で解散する予定だった」って話も明かされているのだが、どうも矢口の話は微妙に時期とか期間がずれるんだよなあ…

和田さんが3年やる気だったのか、それともASAYANが3年のつもりだったのか…相変わらず矢口はネタを提供してくれる(笑 矢口の中で3年だったとすると、それはちょうど姐さんの卒業時期とぴったし重なるわけで、それはそれで妄想が膨らむことではある。

ASAYANからタカハタさんたち演出陣が撤退した時期とも重なるんだよね…


●『やぐちひとり』の神流町ロケ

今週の番組内で正確に日付けが出た。
12月11日がロケ日ということでファイナルアンサー。

神流町のケーブルテレビの映像が見たいなあ…


●ハロモニ@への…

長文を書きたいところですが、ちょいと時間が足りないのと、資料的調査が足らずってことで、

好きで×8(1月22日付)のご意見がおそらく長年モーニング娘。と付き合ってきた人の見方を概ね現わしていると思います。

あおさんの意図しているところとは違うかもしれませんが、気になる表現がありました。
「自分たちのやってきたことを全て否定する」
「グループに対するイメージを捨てる必要がある」
この部分で、中澤姐さんがモーニング娘。結成のときに問われた覚悟や、ラブマ前に「アーティスト」たらんとしていたメンバーたちに喝を入れた当時のスタッフたちの姿勢を思い出しました。

姐さんにはそれまでの24年間の人生を捨てる覚悟を求めたんですよね、あの時… それへの対価はデビューも何も決まっていない存続すら危ういグループへの参加ってことだけで…

ラブマの前には「モーニング娘。はアイドルじゃなくてアーティストです」って言いきっちゃうくらい彼女たちの理想は固まってきていたのに、平然とそのプライドをへし折ってラブマという楽曲とへんてこな振り付けを与えました。

これはずっと昔にモーニング娘。がたどってきた歴史です。
今そうした覚悟や変化を求めることが正しいのか正しくないのか、それは分かりません。

ただ、この先モーニング娘。に大幅な変化を求めるか求めないかってことは根本的な考え方の分かれ目になると思います(自分は増員や卒業はもはやグループの変化ではないと思っています)。変化を求める場合には、メンバーたちに酷なことを要求し、またその変化に耐えるだけの覚悟が見る側にも求められることになります。それが成功する保証もありません。

それらを踏まえた上で、ハロモニ@にも現状維持を望むか、変化を望むか、そしてそれで失敗するか…演者も制作側も管理側も腹を括って決断する時期に来ているように思います。現状体制でいくにしても、ずるずると流されていってしまうことだけはやめてもらいたいものです。それならそれできちんとした理由や目指しているところを出してほしいと思います。


それともう一点。
現在のモーニング娘。たちのステージにおけるパフォーマンス能力やアイドル性という点では初期から中期に比べれば格段に進歩をしていると思います。ただ、そういったステージング能力や、歌が上手かったりダンスが上手かったりって能力と、芸能界で売れる可能性は比例していません。要素にはなりますが、それ自身が引き金を引くことはないと思います。

それを無視して今の方が力があるから大丈夫って考え方は、それこそ危機感が欠落しているように思います。例えばハロモニ@でいえば、良い企画さえあればメンバーたちは力があるんだから視聴率や人気が上がると安易に考えてはいけないと思うんです。(両角氏の前回取り上げた日記での発言もかなり安易な企画提案だと思います)

演者も制作側も管理側も信頼関係を築いていかなければ全体として良い方向には進んでいきません。その上で今のメンバーたちに合った企画は何なのか、どうすれば今のモーニング娘。と時代に合ったものを作っていけるのか、それぞれがそれぞれの立場で考え、意見をすり合わせることが必要なんだと思います。

そういったところがハロモニ@で言えばどこかみんな他人任せでずるずるいってて危機感がないように自分は思うんですよね…

最後に断り書き。
自分はハロモニ@の事を書くにあたって視聴率はそんなに気にしていません。単につまらない番組をずっと続けていることを疑問に思っているだけです。どんどん自分たちで商品価値を低めてしまっていることを残念に思うんです。ただ、芸能界では視聴率は絶対的なものとして扱われているでしょうから、視聴率はあった方がいいとは思っています。

話がぼやけ気味ですが、今回はこのくらいで。
けっこう長くなってしまいました。