2007年11月02日

あぁ

みっちゃんが無事出産

ハロー界隈に喜ばしい情報の少ない中、これは久しぶりのプライベートでおめでたい報告。みっちゃんもついにママなのですな。私生活も充実して、地に足のついた歌手活動がますます発展するよう期待しております。

姐さんや、稲葉のあっちゃんからおめでとうメールとか来たりするのかねえ。何かコメント聞けたりしないもんかと、マジアサあたりにでも期待してみようかな。えぇと、辻やカオリは年明け予定だったっけ?

そういえば、みっちゃんの武道館デビューが11月6日、シングル『GET』の発売が5日だったから、もういく日か遅れていたらドンピシャで10周年の日とぶつかったんだな。もしかして、狙ってた?(笑


●Buono!のシングル『ホントのじぶん』が…

めちゃくちゃ好きだ。元々ユニット・あぁの歌は好きだったので、好きになる要素は十分にあるのだが、ここまで良いとは良い意味で裏切られた。余計なラップやコーラスを入れたり、無理やり大阪弁で歌わせたり、奇をてらっただけの曲作りには辟易していたので、こういう直球ストレートの王道ポップスを久しぶりに投げられると、スカッとする。サビの爽やかさはホント気持ち良い。PVの作りもめずらしく丁寧で、見ていて楽しい。曲の背後に物語が見えるんだよなあ、これ。

と、ここまで書いている途中で調べていたら、この曲ってつんくじゃないのか… まあ言われれば確かに「つんくじゃないな…」って曲ではあるのだが、なんか複雑な気持ちなのだ。取り巻き連中の誕生日パーティーで喜んでいたつんくみたいだったが、これがホント身内ばっかりで、はたけやたいせーすらいないし、現場の写真を見ると取り巻き連中とTNX社員と義理参加の人たちばかりで、急速に周囲の気持ちが離れていっていないか?と心配の気持ちにすらなってしまうのだ。後藤へのコメントはプロデューサーらしからぬ発言をかましてくれていたし、なっちがつんくプロデュースから外れたアルバムが好評だったりと、「つんくプロデュース神話」すら崩壊しつつある中、本当につんくは大丈夫なんだろうかと。まあもう充分に稼いでいるから心配はないんだろうが、この先小室さんみたいにならないようにしてもらいたい。それと、誕生日くらい早く家に帰って奥さんと過ごしたら?というのは余計な御世話?(笑 ただでさえ、普段時間取れてないだろうに。

と、話がずれた。ユニット・Buono!の話に。
夏焼は相変わらず特徴的で良い声しているなあと思う。成長しても歌の個性が失われていないし、夏焼が歌えばすぐに分かるくらいに際立っている。逆に鈴木愛理の方は小さい頃よりさらに上手くなったとは思うが個性がなくなってしまった感じ。ちょっともったいないかなと思う。みんな同じ歌唱指導受けていれば似通ってくるのは仕方ないのかなあなんて思ってしまうが… まあ、まだ若いからこれから自分の音楽の方向性が見つかっていくのかも。これからに期待。

まあこの3人ユニットを見ていて思ったことは、「とにかく分かりやすい」ってことかな。こういう明確さは嫌いじゃない。ま、柄にもなくキッズの話題で、しかも曲に踏み込んで書いてしまうとは、よっぽどこの曲が気に入ったんだな、自分(笑


そうそう、つんくの言ってるリアルエアギターって、まるっきり初期のZONEやん(笑

m-16_67297 at 00:32 │Comments(0)TrackBack(0)clip!Hello! Project(旧) 

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