Submarine Dog

最近はほぼほぼツイッターでのつぶやきに移行してます。
https://twitter.com/ikedaya1298
@ikedaya1298

このブログは2002年から続いているものです。
書いた当時の気持ちや考え方は今は変化した部分はありますが
当時の情勢や空気感を残しておくためにそのままにしてあります。
その辺ご理解の上お読みいただければと思います。

今年はけっこう現場に行ったので、記しておかないと忘れると思い整理してみた。

が、振り返ってみたら前半が抜けている感じがする。何が漏れているんだろう? きっと後半もどこか抜け落ちているところはあるな・・・

ま、そこらは気にせず後から修正でも良いかな。


対バンの場合はお目当てのミュージシャンと、気になったり特徴を覚えていた方がいればそちらも記載。
日が経っているので今覚えているということは、自分的に気に入ったんだろうなとも思う。

整理してみたら、いや随分と見ていたんだなと。
なるたけハシゴして複数日にまたがる時間的ロスを避けようとしていたものの、そりゃこれじゃ余裕なくなるわ。来年はもう少し考えねば。


01.11 こけぴよ⇔esPresso(学芸大学APIA40)
01.14 PEACE$TONE(渋谷CLUB QUATTRO)
02.01 predia(イオン川口前川)
02.01 Little Glee Monster(イオンレイクタウン)
02.01 PEACE$TONE(渋谷GUILTY)

03.21 Little Glee Monster(イオンモール春日部)
04.12 PEACE$TONE / 涼葉 / 東木瞳(渋谷gee-ge)
04.19 Little Glee Monster(TSUTAYA O-EAST)
04.25 モーニング娘。'15(栃木県総合文化センター)
04.26 PEACE$TONE(渋谷TAKE OFF 7)

04.29 Little Glee Monster(フジテレビ本社屋1階池広場)
05.03 Little Glee Monster(日比谷公園「にれの木広場ステージ」)
05.03 n・g・g・f vol.2(EX THEATER ROPPONGI)
 Rihwa / 山崎あおい / chay / 新山詩織 / 植田真梨恵 / 小園美樹
05.05 Little Glee Monster(池袋HMV)
05.06 PEACE$TONE(渋谷GUILTY)

05.09 Little Glee Monster / J☆Dee'Z(ららぽーと豊洲)
05.24 PEACE$TONE(下北沢BREATH)
06.28 Little Glee Monster(ららぽーと豊洲)
07.07 安倍なつみ(鎌倉OTODAMA SEA STUDIO)
07.12 PEACE$TONE(渋谷TAKE OFF 7)

07.18 こけぴよ⇔esPresso(学芸大学APIA40)
07.18 PEACE$TONE(渋谷LOOP annex)
07.26 Ruca / 涼葉 / MIO@Chelsy(渋谷home)
07.26 MION(タワレコ錦糸町)
08.08 PEACE$TONE(横浜OTOMINATO'15)

08.12 ハッカドロップス / 野佐怜奈とブルーヴァレンタインズ(渋谷CHELSEA HOTEL)
08.13 Ruca / 永山夏希 / 涼葉 / にゃんぞぬデシ(渋谷gee-ge)
08.14 Little Glee Monster(イオンモール羽生)
08.26 ハッカドロップス / 東郷祐佳 / GIRL FRIEND / 出口陽(渋谷eggman)
08.30 Dancing Dolls(タワレコ新宿)

08.30 森恵(銀座山野楽器)
08.30 PEACE$TONE / 柴犬LUSH(渋谷GUILTY)
09.08 神田莉緒香(埼玉スーパーアリーナ TOIRO)
09.19 PEACE$TONE(横田基地)
09.20 HighTunes(高田馬場CLUB PHASE)

09.20 ハッカドロップス(新宿西口路上)
09.26 PEACE$TONE / Lxenta(渋谷LOOP annex)
09.27 西恵利香(イオンレイクタウン)
09.27 Little Glee Monster(イオンレイクタウン)
10.03 Ruca / 永山夏希 / 瀬川あやか / 涼葉(渋谷gee-ge)

10.03 Little Glee Monster(HEAVEN'S ROCK さいたま新都心)
10.21 Ruca / LiLi(六本木morph-tokyo)
10.30 ハッカドロップス / 瀬川あやか / Le Lien(原宿アストロホール)
11.02 東郷祐佳(渋谷Last Waltz)
11.03 佐藤実絵子(渋谷PARCO PART1)

11.03 『HUG ROCK FESTIVAL 2015 秋頃』(渋谷5店舗合同)
 Ruca / Leola / 瀬川あやか / ましのみ / みきなつみ
11.29 Little Glee Monster(EX THEATER ROPPONGI)
12.07 MION / 由利華(渋谷gee-ge)
12.13 『ユニバーソウル音楽祭』(渋谷gee-ge)
 Leola / FIRST KISS / YuReeNa / 東京女子流
12.19 PEACE$TONE(よみうりランド)



抜け落ちを考慮しないで50か所。
対バン全部を数えると最低でも上記の2倍くらいのアーティストを見ていると思うので、ちょっともう把握しきれない。

PEACE$TONEを柱として、今年はリトグリ、ハッカドロップス、Rucaさんってところが中心かな。

リトグリはあっという間にメジャーになってしまって、これは予期していたとはいえ階段駆け上がっていくところを見させてもらって面白かったなと。彼女たちは血のにじむようなレッスンも積んでいるので、それは正当な評価がまだ芸能音楽界にもあるということで、ある意味一安心。

Little Glee Monster 『好きだ。』-Short Ver.-



ハッカドロップスはマイさんの一人ユニットで、こちらはもう楽曲と声質の好みがズドンと。
昭和歌謡が大好きなマイさんが歌う楽曲はSuperflyのプロデューサー・多保孝一氏*1が作った曲で、ちょっと低めで面で押してくる感じの声質がハマった。

ご本人はお会いするととても小柄でその歌声を想像できないのがまたギャップとなって興味をそそるのだ。

ハッカドロップス 『恋するリボルバー』Live syncl '15 -0630- at 渋谷La. Mama



Rucaさんは元PRECOCI*2で活動していたシンガーソングライター。素直で明るい声質。MCはいつもニコニコ、相撲話と野球話に花を咲かす。ご自分で企画して女性アーティスト集めてライブやるように、まわりも明るくさせて人が集まってくる感じ。
見ていて幸福感を感じるライブをやっているので居心地がいい。

Ruca / 恋をしたんだ


他に映像がないのであれだが、このPVでの化粧と普段のライブでの感じが全然違うのでツイッター等で見てもらえれば。ライブではいわゆる綺麗で気さくなお姉さんという感じ。


いろいろ見てきた中で、やはりいろんな歌手がいらっしゃるんだなあと今年は勉強の一年に。

抜群の歌唱力とリズム感を持つ永山夏希さんとか、独特の切ない声質の山崎あおいさん、元EARTHでこれまた歌唱力抜群の東郷祐佳さん、先日のテレ朝『音楽王』にも出ていた森恵さん、会場で聴くと色っぽくて可愛い声にドキドキする野佐怜奈さんなどたくさんの歌声に出逢った。

若手からは、LDH所属でプロフィールがけっこう謎なLeola*3さん、アイドル界屈指の歌唱力を持つ二木蒼生さん擁するこけぴよ、超絶挙動不審でも歌はしっかり・にゃんぞぬデシ、他にも小園美樹さんや由利華さん、涼葉さん、ましのみさん等これからを担うであろう人材がいっぱい。

バンドでもLiLiとか柴犬LUSH、Lxentaあたりはまた見たいなあ。
とはいえ、来年は絶対セーブするけども(笑)

ま、メジャー、マイナー、インディーズ、好きになればなんでもいいじゃないということで、セーブしつつも来年も楽しもうと思う。

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*1 多保孝一氏は大原櫻子さんやchayさんらにも楽曲を提供。他にも坂本真綾さんや一青窈さん、伊藤由奈さんらも手がけている。
*2 PRECOCIは1999年から2001年に活動していた26人の子役メンバーからなるパフォーマンスグループ。Ruca(関口洋美)さんの他には元12.ヒトエのボーカルで現Gacharic Spinのドラマー・佐野はなさん、OKAMOTO'Sのボーカル・飯村翔さんなど。
*3 高学歴で南方出身でMCが苦手ということまでは分かっている(笑)

yomiuri1



19日はPEACE$TONEの出演したよみうりランドのJewelry Festa 2015へ。

よみうりランドを訪れるのは今から遡ること12年前の安倍さんのイベント以来。あの卒業発表直後のソロイベントは夏だったので、今の時期に訪れると印象が随分と違った。

あの時の安倍さんのイベントや『LOVEマシーン』を初披露した野外ステージ・オープンシアターEASTは解体されすでになく更地で工事中。それも印象が変わった一因かもしれない。


PEACE$TONEはまずお昼に太陽の広場のステージに登場。

開始前にちょっと話をしたところボーカル・寺さんは夜だけとのこと。asukaさんもいないなか昼はどうするのかなあと思いつつステージ開始。

あら、PEACE$TONEの女性3人組が中心のアクトでこの回はやるのね〜と。

もはやお馴染みのayumiさんと夏ごろから加わったえっちゃん、そして今回初お目見えのayaさん。ぱっと見、これはアイドルステージか?と見まがう女性3人組のステージ。もちろんそっち方面も嫌いじゃないので(笑)華やかなステージは大歓迎。
2ndアルバムからasukaさんがソロを取っていた『みんな旅人』を3人で披露。

途中からやまんchangとノザワさんが登場。
でも二人ともギターにコードささってないやんけーと秘かにツッコミ(笑)
まあステージ環境と現状での歌のやりくりだとそうなるよなと、でもそれはそれで楽しもうって感じなので問題なし!

あ、asukaさんはこの2日前が誕生日。もうすぐ出産かと思うので、お休み中でございます。お元気とのことで、それならまたいつか会えることを楽しみにと心は待機なり。


ノザワさんは途中で頭に付けていたトナカイの角の飾りがずり落ちて目のところにきてしまうというハプニングがあったそうで、何も知らずに見ていた側としては、目からビームでも出している演出なのかと思ってた(笑)
ノザワさんはPEACE$TONEきっての晴れ男とのことなので、こういう野外の時に力を発揮してもらって有難い!

そういえば、雨女(男)というレッテルを貼られてしまうと、野外ライブでブッキングされにくくなるという噂があるとかないとか。とあるアーティストのSHOWROOMを見ていたら、その方はライブ当日に雨のことが多いので「雨女は内緒にしておいて」とおっしゃっていた。

まあ本当にそういうことがあるのかどうか分からないが、野外で晴れてくれるのは助かるね。特に冬。


昼の部は20分ほどで終了。
そこから寒さしのぎも兼ねて、夜のステージを演る日テレらんらんホールへ。

日テレらんらんホールは2014年の3月にオープンした新しい施設。
ここにはホワイトキャニオン(木製コースター)があったらしく、どうりで記憶にない景色が広がってるわけだと。以前の面影は太陽の広場周辺くらいにしか感じないわ。

ホールにいったあとは適当に時間つぶし。
ちょこっと食事に出たり、太陽の広場で他のアーティストのステージを見たり。

15時くらいからめっきり冷え込んできたので、野外のステージで弾き語りやってる人たちは大変だなあ、などと思いつつ拍手をおくる。お二人ほど見たのだけど、弾き語りでバラード中心の選曲は正直間違っていると思う。

子供連れが多かったり、遊園地に来てテンション上がってる入口付近でギター一本でスローな曲では、ちょっとお客さんが寄ってこないかなと。

もちろん自分のスタイルを通すのもありだけど、自分としてはもったいないなと思ってしまう。

まあそんな感じでステージを見ていると徐々に暗くなってきて、イルミネーションも点灯。それ目当てのお客さんも増えてきたので、ホールに戻り腰を据える。

ホールの方は時間が経つにつれて「おっ!」っと思うようなアーティストも出てきて一安心。ベクトルの向きが違うアーティストが続くとさすがにつらい。こればっかりは好みの問題なので致し方なし。


ただまあ会場はなあ・・・
タイムテーブルすら配ってないし、音響のせいかMC時の声が聴きとりづらいので自己紹介すら分からない時がある。誰が歌ってるか分からないで、そのまま終了の組が多数。

照明も省エネなのか、ステージは暗めだし、客席はセットチェンジ時も一度も明かりつかないしで、フェスというか対バンライブをやるからにはもう少し工夫をしてほしいなというのが正直な所。通しのMCとかがいても良かったと思うし。

とまあ、これはあまりにも時間が空いて暇だったので、その不満のはけ口といったところ(笑)


そんでもってどこぞのイベントが終了してようやく合流してきたA氏をお迎えして(笑)、ようやくPEACE$TONEの出番、19時でございます。

夜は大所帯バンド編成で寺さんもがっつり真ん中で歌い、寺さん挟んで女性陣3人(右からayumiさん-えっちゃん-ayaさんという並びは固定になるのか!?)、やまんchangを始めとした演奏陣がちょっと後ろに構える布陣。

なんだかどんどん多くなってる気がして(笑)、この行く末は米米クラブか?などとちょっと思う(笑)

途中から加わったバンジョーの音色が自分は好きで、しかもやった曲が久々の『HAPPY BIRTHDAY 1,2 YOU』でうれしくなる。

夜は『歓喜の響き』や『ONE』などの盛り上がる曲中心の選曲。これは楽しかね〜

【公式ライヴ映像】PEACE$TONE 『歓喜の響き』2015.1.14 渋谷CLUB QUATTRO /created by 再起$TONE


【公式ライヴ映像】PEACE$TONE 『ONE』 2015.4.26 TAKE OFF 7 / created by 再起$TONE



楽しいし、全然もうOKなんだけど、どうしても一つだけワガママを。
『歓喜の響き』を寺さんとasukaさんのオリジナルでまた見たいなあなんて。たぶんPEACE$TONEの曲だとこれを一番ヘビロテで聴いているので、やっぱり二人の声が耳に慣れているんでねえ・・・(まあこれは来年に向けての願望です)


ま、それはさておき、30分あっという間のステージ。満足満足ってやつ!

あ、新加入のayaさんは東京パフォーマンスドールをプロデュースした中村龍史氏が2010年頃に作ったSay-Youパフォーマンスドールで活動されていたらしい。
昼のステージの時からダンス上手くて驚いたなあ。
PEACE$TONEで最初に上がった写真のイメージとは自分はちょっと違って、ステージングも話してみても明るく快活な感じで陽な方!


冒頭にPEACE$TONEの初期の頃の映像がスクリーンに流れていたんだけど、もう5年も経つのかとしみじみ。当たり前だが、みんな今よりちょっと若い(笑) そして、あの映像はやまんchangの衣装がいかにこの一年で変わったか、よく分かる結果に(笑)


ということで、PEACE$TONEは来年2月14日に世田谷区の奥沢で5周年記念ワンマンライブをやるとのこと!!

ようやく待ちに待ったワンマン。(おそらく)2時間近くのステージは初めてなのでこれは楽しみだ〜


で、その前に大晦日にはPEACE$TONEからはayumiさんとayaさん、そしてSTONEプロジェクトの一人、EMAさんを加えた3人で年越しライブ(ユニット名は「code:s」)。寺さんとえっちゃんも出るのかな?

まあこれは日にちが日にちだけにまだ行けるか自分は未定だけど、行ける方、興味ある方はぜひに!


めずらしく長々とライブレポらしきものを書いてみたものの、慣れてないのでそろそろ脳みそが限界なのでこの辺で〜

締め切りギリギリなのでメジャーアイドル楽曲部門だけに投票。
他の部門は聴いてないCDが多すぎるのでパスしました。

選曲理由等は後々書き足して行きます。
とりあえず締め切りまでにこの記事もアップしないとURLが取れないんで・・・

投票の便宜上1位から5位までとなっていますが、すべて2ポイントずつで投票してます。

<投票5曲>
ひとりよがり / 乃木坂46 [西野七瀬]
名もなき白い花は消え逝く / predia
命は美しい / 乃木坂46
Holiday / Happiness
光のシュプール / Negicco



<選外>
相思相愛☆destination / フェアリーズ
Don't look back! / NMB48
Dance Dance Dance / E-Girls
Star Shine Story / GEM
桜、覚えていてくれ / SKE48 [佐藤実絵子・中西優香・古川愛李]
なぞの落書き / 乃木坂46 [星野みなみ・堀未央奈・齋藤飛鳥]
トラブルメイカー / KANIKAPILA
スーパーヒーロー / 私立恵比寿中学


<好きだけどカバー曲>
YEAH!!! / スピカの夜
だいすき / J☆Dee'Z
白い雲のように / KANIKAPILA


けっこうメジャーな所で絞りました。奇を衒わないというのがたぶん自分の昔からの投票傾向だとは思います。詳しくは追々。

今日は10月22日。

ということは、このサイトSubmarine Dogが開設して13周年!


他でもちょこちょこと書いていて、まあやってみるかということで始めたのが2002年10月22日。ハロプロ系テキストサイトが盛り上がっていた頃・・・

<はてな>がブログ(はてなダイアリー)を提供したのがもうちょっと後なので、それが流行してからが全盛という見方も出来ますが、各テキストサイトの個性が際立って面白かったのは自分はこの2002年前後かなと思います。

ブログが主流になってから所謂マジヲタばかりになってしまった印象ですが、まだこの頃はふざけているというか、楽しむ手段の一つという意識がどこかにあった気がします。

そんな当時のテキストサイトもほぼ消滅し、兵どもが夢の跡という感じの中、細々とここを維持していることに何の意味があるのかと考えることもあります。

しかしまあここは当時から懐古だの原理主義だのと揶揄されながら続けていたので、あんまり変わらないのかなとも思います。言うならばそれが逆に続けられた理由なのかもしれません。



スタンスとしては今後も変わらないと思います。

1997年から1999年のモーニング娘。とそこに関わったカントリー娘。や太陽とシスコムーンといったグループのメンバーたち、その時の色が強く残っていた2002年頃までと、さらにその後の安倍さん飯田さんが辞めたあたりまで。

そこは色褪せない思い出として今後も書くことがあろうかと思います。
また、彼女たちが好きな気持ちは今でも変わりませんし、活躍されている姿を見れば我がことのようにうれしいもんです。だからそこも書きます!

それとガールポップ系からのアプローチ(元々こっちからの入りなので・・・)で気になった歌手、グループ、アイドル、音楽、楽曲あたりのことをこれまで通り書いていくことになろうかと思います。

最近では福田さんのいるPEACE$TONEを筆頭に、ハッカドロップス、元プレコシのRucaさん、
Little Glee Monster等をよく見てますかね。

今年はライブに良く出かけたのでいろんな新発見もあったりして、気になるグループがたくさんあるのですが、それは追々まとめていこうと思います。「世の中広いですなあ」ということがこの一年よく分かりましたよ。


それから。
Twitterの方が正直面倒ではないのでどうしてもあちらに書くことが多くなってしまっています。ただまあ字数の制限上、どうしても微妙なニュアンスが書ききれないことも多く、いざという時にここに書こうというのがここを維持している理由の一端ではありますね。

福田さんの結婚・妊娠報告等の時にこちらを使ったのはその良い一例ですね。


そんなこんなで・・・
更新はパラパラという感じになるかと思いますが、14年目もよろしくお願いします!ということで。

10月9日放送予定のTBS『金スマスペシャル』を見て、検索かけて当サイトにいらし方、いらっしゃいませ!

モーニング娘。のオリジナルメンバーである福田明日香さんが参加しているバンド・PEACE$TONEが現在ロッキング・オンが主催するコンテストに挑んでいます。

http://jack.ro69.jp/contests/jack2015cdj/artists/33020


PEACE$TONEはTERRAさん、福田さん(asuka)をボーカルに、やまんchangがギターやマニピュレーターを担当に3人組でやってきましたが、今は福田さんは産休中、グループはさらにダンサーやコーラスを加えた多人数編成で活動をしています。

テレビを見て、ここを訪れてくださった方、リンク先を見ていただいて一票入れていただけたら幸いです。
これでコンテストを勝ち抜いていくと年末のカウントダウンライブ『COUNTDOWN JAPAN 15/16』への出演とCDの制作費が提供されるとのことです。


福田さんといえばモーニング娘。に在籍していた頃に『ロッキンオンジャパン』を読んでいたというエピソードも残っています。その話から18年、たまたまここを訪れてこの話を目にされた方、どうか力を貸していただけたらなと。

お願いしますね。

なんだかアクセスが凄い上がってたので何事かと思ったら、PEACE$TONEのasuka、ここでは福田さんの公式発表があったからだった。

PEACE$TONE公式ブログ
http://ameblo.jp/peacestoneofficial/entry-12067292941.html

4月にそんな話があって、落ち着くまではライブ出られんねえなどと仲間内では話していたので、今回の発表ということは少し落ち着いた感じなのかな。

この先も無理せず、無事元気な赤ちゃんが生まれることを願っております。

PEACE$TONEのライブはねえ、やっぱり福田さんの声がないと寂しい部分はありますね。PEACE$TONE初期から2人の声をベースのものとして聴いてきてるんで、その「声」がないというのはやはり気になります。

早く戻ってきてほしいなあという思いと、無理せず自分の体調大事にして!という思いと、その辺が混在してるから何とも難しい感情なんですけどね(汗

まあPEACE$TONEに関してはもう長く見続けてきたせいか、福田さんがいるいない関係なしに、箱(バンド)として完全に自分の気持ちの中に入っていて楽しめるものになっているので、その辺自分自身も心配はしてないかな。

盛り上がる曲から聴かせる曲、またちょっとふざけてみたりと曲調はバラエティに富んでいて楽しいし、演奏はしっかりしてるし、誰が出るのか分からないドキドキ感があるし(笑)で、生のライブはとても楽しい。

最近はステージの演出もこなれてきて、特に盛り上がりという部分では大きく進歩したんじゃないかな。タオル回したり、SDNの元メンバーに振り付けしてもらって皆で踊ったり、いろんなことが加わってきてる。

そんな感じなので、普通にPEACE$TONEのライブを楽しみつつ、asukaさんの帰りを気長に待つという感じになりそう。まあ待つのは慣れてるので(笑)、1年くらいどうということもないかなあ。

こんなとこですかねえ・・・


あ、改めてご結婚&ご懐妊おめでとうございますということで!



気になった方、昔福田さんの声が好きだった方はぜひとも2ndアルバムが発売されたばかりなので聴いてみてください。良い曲入ってますよ!

https://peacestone-official.stores.jp/

先日、品川プリンスシネマにて太田隆文監督の新作映画『向日葵の丘 1983年・夏』を見てきた。

ここを見てくださっている方はご存知かと思うが太田監督は『太陽娘と海』や『モーニング刑事。』など初期のモーニング娘。の映像作品に関わられた方。

亡くなったカントリー娘。(になる前)の柳原尋美さんの映像やお話をたくさん残してくれたことで覚えていらっしゃる方もいると思う。

太田監督の初映画監督作品『ストロベリーフィールズ』の時のインタビューやブログで、そこにあった思いを聞き、また数々の思い出話を載せていただき、それ以来応援させていただいている(いや、追いかけていると書いた方が正しいか 笑)。

その後、書道を題材にした『青い青い空』や原発問題に向き合った『朝日のあたる家』を制作。そして最新作が今回見てきた『向日葵の丘』となる。

前売り券を渋谷で買ったので、渋谷で公開されたら見ようかどうしようか考えていたところ、太田監督が品川の映画館に来るという話なので、ちょうどそちら方面に出る予定もあったので、「これは!」と思い、その日に見ることに決めた。


映画は主人公・多香子が自分が高校生だった1983年を回想することで物語が進んでいく。その辺詳しく書いてしまうとネタバレになってしまうので難しいところだが、最初はリンクしなかった現代と過去が物語が進むにつれ、どんどん繋がっていくことが、この映画の見所ではないかと思う。

メインキャストを演じる<現代の>常盤貴子さんら3人と<1983年の>芳根京子さんら3人の役が映画が進むにつれ、同じ人物に見えてくる。それが楽しくもあり、物語の流れにおいて悲しくもある。

この高校生で1983年という時代、自分は少し下の世代なのでどこまでリアルに感じられるだろうかと見る前は少し不安があったが、学校の様子といい街並みといい、素直に受け入れることが出来た。

1983年で高校生3年生ということは『金八先生』の1期・2期(放映が1979・80年)の頃の生徒たちがちょうどその世代にあたる。再放送で見ていた杉田かおるやマッチや加藤優(直江喜一)たちの3年後の世界なんだなと、そんなこともふと思う。


また、映画を見ていて街並み・風景を単独で抜いたカットが多いようにも感じられた。これがまた綺麗な映像で、この映画の舞台となった静岡県・島田市にとってはこの映画が街の記録にもなるだろうと思った。

映像を撮ったのは三本木久城カメラマン。太田監督の作品にはこの方あり!で、これまた初期のモーニング娘。の映像作品に関わっていた方。昭和の時代の街の景色、そして現代との対比、そこにノスタルジーが現れていて物悲しくも美しい。

主人公・多香子が帰郷して30年ぶりに街を歩き、そして実家へ入る時に見せた葛藤の表情まで、そこに自分はグッと引き込まれた。セリフは少なく映像だけで語りかけてくる、そこにある「間」が切ないのだ。多香子の気持ちがスクリーンから溢れていた。


それと、この映画には映画好きにはきっとたまらないであろう会話が多数盛り込まれている。もし詳しく知っていたら、主人公たちが交わす会話に出てくる名優や名作の数々の名前、それに対するコメントなど、きっとマニア心をくすぐるものになっているのだろうなと想像できた。

特にあるシーンに出てくる8ミリのフィルムの種類と解説など、きっとマニアにはたまらないのだろう。

マニア心といえば、最初に出てきた主人公の部屋に貼ってあった『青い青い空』のpart2と『不揃いのいちごたち』のポスターや、平沢いずみさん演じる元女優の役名が「マリン」であったりしたことは自分的にくすぐられた。

「マリン」の役名は『太陽娘と海』の主人公で建みさとさんが演じていた「DJマリン」から来ているのだろうか? 気になるところである。「マリンのFM100」なんてセリフが頭をよぎる(笑)


さてさて、公開中でもあるし、長くもなってきたので、この辺にしたいところで、最後に一つ。

太田監督作品、確実に映画の撮影規模が大きくなってるんだなあと感じる。もちろん規模の大きさで映画の良し悪しが決まるわけじゃないが、出演した俳優さんたち、多数の市民俳優と地元の協力、撮影期間もかな? とにかく支持する背景が大きくなっているような気がするのだ。

これはそこに良い関係があるんだろうなと思わずにはいられない。そして今回の繋がりがまた新たな繋がりを生んで、なんだかまた次の作品で「ドバっ」と来そうな気がするのだ。なんだかそんなことを考えてしまうエンディングでもあったのだ。切ない中に感じる温かさというか、ほっこりする気持ちとでもいうか・・・

全体を通してみても優しい気持ちになれる映画だったなぁ。涙腺は基本的に弱いんで、そこいら辺は書かないでおきます(笑)



ということで、監督、ありがとうございました。
お会いできて嬉しかったです!
公開がまだまだ続きますが、お体気を付けてください!

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