2011年11月21日
レコ発イベ
今日はPEACE$TONEのデビューアルバム『ダブル・ファンタジー』の発売記念イベントということで毎度の渋谷Milkywayに行ってまいりました。
今日の出演者は以前にも紹介したように
ソネミ→大谷雅恵→Aell.→上野まな→野田順子→PEACE$TONE
と、なかなか濃いメンバーとなっております。
PEACE$TONE以外で気になったのは今回は上野まな。
彼女は上野樹里の妹なので多かれ少なかれそういった穿った偏見を持ってしまいまして、実際最初の1、2曲を聞いたときには引っかからなかったんですがラストの多少アップテンポの曲はいいなと思いました(曲名は失念)。ドライブしながら聴くのもいいなと思ったり。イメージ的には原田知世の路線に近いのかなあと。
その曲の前にはGO!GO!7188のユウに作ってもらったという曲も披露。asukaさんがいる日にGO!GO!7188の話が出てくるとはなんという偶然。やっぱりなにか繋がるものがあるのかと考えてしまいました。
あ、あとPEACE$TONEは別にして、今回のMVPは進行をしていた大入袋舞さんだということに異論のある方はあまりいないのではないでしょうか。
時間の繋ぎ方、トーク力、歌、どれをとっても見事なものだったと思います。お酒トークやら下ネタやらも下品にならずサラッと話して笑いを取るあたりなかなかの名司会っぷりでございました。あれだけ出来るんだったらタモリ倶楽部とかでもイケるんじゃなかろうかと思いましたね。ぜひとも越谷の歌姫には頑張っていただきたいです。
さてメインのPEACE$TONE。
個人的な感想としては今まで自分が見た中ではベストライブだったんじゃないかと思います。細かい技術的な部分は抜きにしてオーディエンスが盛り上がっていた分、彼らもテンション上げ目で存分に楽しめてたのではないかと。そしてそれがアンコールにも繋がったのではないかと。
確かに純粋にPEACE$TONEだけを見に来ていたという人はそんなにいないのかもしれません。大谷さん目当てだったりその他のアーティスト目当てに来ていた方も大勢いらっしゃると思います。でもそういう観客ひっくるめて会場全体で盛り上がることができていたんじゃないでしょうかね。
今回は今までの数倍の観客が集まっていました。今までのように座りでまったりと聞いていられるという環境は望めませんが、今回多くの方が彼らを目にしたことでこのグループの本質を知ってもらえたのではないかと期待しています。以前にも話した通り、どうしてもこのグループのことを話すときに知らない人は明日香中心に考えてしまいがちですが、実際にはasukaさんはスーパーサブでありコーラスであり、そして時にメインボーカルであるという等しいメンバー関係の中に立ち位置があります。
明日香のファンとしてはもっと彼女の声を聞きたいという気持ちはありますが、asukaさんが望んで今の形であるならば、それはそれで大いに支持しようじゃないかという感じですかね。
とにかく今日は楽しかった。
それに尽きます。
さすがに4時間立ちっ放しはちょいと疲れましたけど(笑)
とりあえず眠いのでこんなところで。
また。
今日の出演者は以前にも紹介したように
ソネミ→大谷雅恵→Aell.→上野まな→野田順子→PEACE$TONE
と、なかなか濃いメンバーとなっております。
PEACE$TONE以外で気になったのは今回は上野まな。
彼女は上野樹里の妹なので多かれ少なかれそういった穿った偏見を持ってしまいまして、実際最初の1、2曲を聞いたときには引っかからなかったんですがラストの多少アップテンポの曲はいいなと思いました(曲名は失念)。ドライブしながら聴くのもいいなと思ったり。イメージ的には原田知世の路線に近いのかなあと。
その曲の前にはGO!GO!7188のユウに作ってもらったという曲も披露。asukaさんがいる日にGO!GO!7188の話が出てくるとはなんという偶然。やっぱりなにか繋がるものがあるのかと考えてしまいました。
あ、あとPEACE$TONEは別にして、今回のMVPは進行をしていた大入袋舞さんだということに異論のある方はあまりいないのではないでしょうか。
時間の繋ぎ方、トーク力、歌、どれをとっても見事なものだったと思います。お酒トークやら下ネタやらも下品にならずサラッと話して笑いを取るあたりなかなかの名司会っぷりでございました。あれだけ出来るんだったらタモリ倶楽部とかでもイケるんじゃなかろうかと思いましたね。ぜひとも越谷の歌姫には頑張っていただきたいです。
さてメインのPEACE$TONE。
個人的な感想としては今まで自分が見た中ではベストライブだったんじゃないかと思います。細かい技術的な部分は抜きにしてオーディエンスが盛り上がっていた分、彼らもテンション上げ目で存分に楽しめてたのではないかと。そしてそれがアンコールにも繋がったのではないかと。
確かに純粋にPEACE$TONEだけを見に来ていたという人はそんなにいないのかもしれません。大谷さん目当てだったりその他のアーティスト目当てに来ていた方も大勢いらっしゃると思います。でもそういう観客ひっくるめて会場全体で盛り上がることができていたんじゃないでしょうかね。
今回は今までの数倍の観客が集まっていました。今までのように座りでまったりと聞いていられるという環境は望めませんが、今回多くの方が彼らを目にしたことでこのグループの本質を知ってもらえたのではないかと期待しています。以前にも話した通り、どうしてもこのグループのことを話すときに知らない人は明日香中心に考えてしまいがちですが、実際にはasukaさんはスーパーサブでありコーラスであり、そして時にメインボーカルであるという等しいメンバー関係の中に立ち位置があります。
明日香のファンとしてはもっと彼女の声を聞きたいという気持ちはありますが、asukaさんが望んで今の形であるならば、それはそれで大いに支持しようじゃないかという感じですかね。
とにかく今日は楽しかった。
それに尽きます。
さすがに4時間立ちっ放しはちょいと疲れましたけど(笑)
とりあえず眠いのでこんなところで。
また。
2011年11月09日
本日発売
今日はPEACE$TONEのデビューアルバム『ダブル・ファンタジー』の発売日。
皆さんぜひともよろしく。
ということで、いよいよデビューです。
昨日からウチのアクセス数も飛躍的に上がっていて昨日だけで1万近いアクセスが。公式サイトも繋がりにくい状態が続いているようですね。
さっそくウチにもアルバムが届きましてCDとDVDを堪能している最中でございます。
彼らも言っていた通り『不死鳥〜フェニックス〜』を含め完成盤はところどころアレンジが変わっています。
それとデビューに合わせて公式サイトにインタビューが載っています。
概ねこれまで通りというか、この10年間でかけ離れた部分はなかったというか、ここに集まっていた皆さんのイメージ通りだったんじゃないかなと思います(ご本人にしてみたらちょっと気持ち悪いでしょうが@謝)。
エレカシにはまっていたのはカプセルさんのところで語っていましたね。
GO!GO!7188のライブの話も出てきたりして、いろんなことが繋がってきて自分としては嬉しい限りです。
彼女がやったのが『ジェットにんぢん』だったとはなぁ。あの曲はすごい好きなのでPEACE$TONEのライブでもちょこっとやってくれないかなと思ったり(笑 PEACE$TONEの曲は基本的に落ち着いた曲が多いんで、たまにははじけた部分も見てみたい。
彼女と寺さんがバイトで知り合ったというのは初聞きかな?
このインタビューにもあるようにTHETAθ解散後に「何か力になれることがあれば。じゃ、私、コーラスやるよ」っていうのがこのグループにおける彼女の出発点で、おそらくこれからこの部分はずっと勘違いされていくと思うので再度触れておこうと思います。
良くも悪くも彼女の経歴からくる先入観というか、彼女ありきでこのグループを捉えがちだと思うんですが、実際にはそうではないと・・・
もちろん彼女がグループ内で重要な役割を果たしていることは間違いないんですが、去年の大田区ふれあいフェスタからの流れを見ていれば分かる通り彼らの関係性はあくまでもトライアングルです。
さて。
アルバムの細かい感想は時間がないので置いておいて、時として寺さん自身も問題にしている彼の声質という問題。まあ確かに曲によっては気になってくる部分もあるんだと思います。でもアルバムの3曲目の『歓喜の響き』。この曲はasukaさんがコーラスに回っている部分が多くて彼がメインを取っているんですが、とてもいい!
曲調に合っていると思うし、コーラスの入り方もよく、彼の声質は気になりません。というか、こういう形が一つの正解なんじゃないかなと思います。個人的にこの曲は凄く好き。
それとこのアルバムについているDVD。
芝生に座ってギター一本で歌っている『HAPPY BIRTHDAY 1,2 YOU』の映像も楽しかったりするんですが、ウチのサイト的にどうしても触れておきたいことが一点。
『不死鳥〜フェニックス〜』と『人生SHOW』の映像。この中に公園の芝生の上ではしゃいでいたり、また、asukaさんがシャボン玉をふいていたりするシーンがあるんですよ。
ウチ的にはどうしてもあの曲を思い出してしまいます。
「好きな空を目指すために」と歌っていた富士の裾野のあのシーンを。
彼女的には特別なシーンじゃないのかもしれませんが、自分はやっぱり「再起」ということでこの映像なのかなと捉えてしまいました。みなさんはどうお感じになったでしょうか。
とりあえず今日はこんなところで。また。
皆さんぜひともよろしく。
ということで、いよいよデビューです。
昨日からウチのアクセス数も飛躍的に上がっていて昨日だけで1万近いアクセスが。公式サイトも繋がりにくい状態が続いているようですね。
さっそくウチにもアルバムが届きましてCDとDVDを堪能している最中でございます。
彼らも言っていた通り『不死鳥〜フェニックス〜』を含め完成盤はところどころアレンジが変わっています。
それとデビューに合わせて公式サイトにインタビューが載っています。
概ねこれまで通りというか、この10年間でかけ離れた部分はなかったというか、ここに集まっていた皆さんのイメージ通りだったんじゃないかなと思います(ご本人にしてみたらちょっと気持ち悪いでしょうが@謝)。
エレカシにはまっていたのはカプセルさんのところで語っていましたね。
GO!GO!7188のライブの話も出てきたりして、いろんなことが繋がってきて自分としては嬉しい限りです。
彼女がやったのが『ジェットにんぢん』だったとはなぁ。あの曲はすごい好きなのでPEACE$TONEのライブでもちょこっとやってくれないかなと思ったり(笑 PEACE$TONEの曲は基本的に落ち着いた曲が多いんで、たまにははじけた部分も見てみたい。
彼女と寺さんがバイトで知り合ったというのは初聞きかな?
このインタビューにもあるようにTHETAθ解散後に「何か力になれることがあれば。じゃ、私、コーラスやるよ」っていうのがこのグループにおける彼女の出発点で、おそらくこれからこの部分はずっと勘違いされていくと思うので再度触れておこうと思います。
良くも悪くも彼女の経歴からくる先入観というか、彼女ありきでこのグループを捉えがちだと思うんですが、実際にはそうではないと・・・
もちろん彼女がグループ内で重要な役割を果たしていることは間違いないんですが、去年の大田区ふれあいフェスタからの流れを見ていれば分かる通り彼らの関係性はあくまでもトライアングルです。
さて。
アルバムの細かい感想は時間がないので置いておいて、時として寺さん自身も問題にしている彼の声質という問題。まあ確かに曲によっては気になってくる部分もあるんだと思います。でもアルバムの3曲目の『歓喜の響き』。この曲はasukaさんがコーラスに回っている部分が多くて彼がメインを取っているんですが、とてもいい!
曲調に合っていると思うし、コーラスの入り方もよく、彼の声質は気になりません。というか、こういう形が一つの正解なんじゃないかなと思います。個人的にこの曲は凄く好き。
それとこのアルバムについているDVD。
芝生に座ってギター一本で歌っている『HAPPY BIRTHDAY 1,2 YOU』の映像も楽しかったりするんですが、ウチのサイト的にどうしても触れておきたいことが一点。
『不死鳥〜フェニックス〜』と『人生SHOW』の映像。この中に公園の芝生の上ではしゃいでいたり、また、asukaさんがシャボン玉をふいていたりするシーンがあるんですよ。
ウチ的にはどうしてもあの曲を思い出してしまいます。
「好きな空を目指すために」と歌っていた富士の裾野のあのシーンを。
彼女的には特別なシーンじゃないのかもしれませんが、自分はやっぱり「再起」ということでこの映像なのかなと捉えてしまいました。みなさんはどうお感じになったでしょうか。
とりあえず今日はこんなところで。また。
2011年11月02日
そっち方面
PEACE$TONEのデビューアルバム『ダブル・ファンタジー』、11月9日発売。
皆さんご予約お願いいたします。
ちなみにアルバムラストの『雨上がりNEW STAGE』は軽快なリズムの曲で大好きです。asukaさんの歌声も堪能できるしね。って、ちょうどPEACE$TONEのCD聴いていたもんで・・・
そういえばライブで売っていた自主制作盤からは『That's Amore』がアルバムに入ってませんね。あの曲も好きだったんだけどなあ。彼女のリズム感がよく出ている曲だとも思うし。
PEACE$TONEの来月のデビュー記念イベントに大谷さんが出ることは前回触れましたが、よく見てみると他の出演者もなんだかきな臭いというか(笑、そっち方面の方が多いようで。
最近雑誌のグラビアでよく見かける篠崎愛がいるアイドルユニットAeLL、声優の野田順子、上野樹里の妹の上野まな、バイオグラフィに「【萌え〜】で流行語大賞を受賞したアイドルユニット『完全メイド宣言』のメンバー"りんご”が脱退、その後、"ツヤコ"と名前を変え、後のソネミの原型となる活動母体が誕生」と紹介されているソネミ、MCにはグラビアアイドル出身のお笑い芸人で今は歌手?の大入袋舞。
なんだか濃い客層になりそうな感じ(笑
ちょっとした違和感は感じるかなあ。ここ一年のPEACE$TONEの出演したライブからすると。さすがに今度はフラっと行ってPEACE$TONEだけ見て帰るって環境にはならなそうな・・・ 早めに入らないとダメかもね・・・って、いつもみたいに座りでいけるんかな?
それと、1日前に新たに入った催し事ってなんでしょね。
20日は空けておいたんだけど、もう19日は用事が入ってしまっていて・・・ もう少し情報をもらえないとなあってとこでしょうか。相変わらず謎が多い彼らです(笑
--------
さて、特に意図もなく、最近のそっち方面の話でも。
●AKB48の新曲『風は吹いている』は良い曲だと思う。ここ1年くらいのシングル曲はあまり好きではなかったので久しぶりの好感触。
でもテレビで見かけると、一部メンバーの適当なダンスとやる気のない発言にちょっと引く(感じ方は人それぞれだとは思うが)。一生懸命やっている子や実力があるのに前へ出してもらえない子にぜひともスポットを。
PVも歴代最悪だと思うくらい歌詞負けしている陳腐な世界観でちょっと心配になる。震災復興応援ソングというなら先週のMUSIC JAPANの放送内で流れていたミュージックビデオの方が遥かに心を揺さぶる映像になっていた。作りものとリアルな映像との差が如実に結果に出ていた感じ。
PVの出来の良さがAKBが見直されるきっかけだったと思うので、ここ最近の作り込み不足はちょっと残念かな。メンバーのスケジュール不足含め、その辺から崩れていった例を過去に見ているので是非とも力を入れて作って欲しいなと。
●中澤姐さんの熱愛報道
今さら騒ぎ立てる年齢でも、それで何かしら影響のある仕事をしているわけでもなし、そっとしておいてあげればいいのに。写真週刊誌が追うのはそれが目的になってるからある部分ではわからなくはないが(もちろん嫌いだが)、それに乗っかって公共の電波を使い垂れ流していたテレビ報道には辟易する。
その時間にこのPVでも流してくれればいいのにね。
中澤裕子出演!HAPPY BIRTHDAY「SHIT!」MV
●SKE48の日テレ新レギュラー『マジカル・ラジオ』を見る。高柳明音さんと松井玲奈さんはなかなか芸達者だなと思う。個性派の名脇役の佐藤二朗さんに引っ張られている部分はあるけれど、これから伸びる可能性を感じさせてくれる。
松井珠理奈さんは滑舌の悪さがちょっと気になってしまった。でも彼女はこれからいくらでも直せるからいいやね。
●AKIHABARAバックステージPass
つんく♂さん、こういうのなんていうか知ってますか? 二番煎じとかパクリって言うんですよ。生キャラメルといい、もはやあの会社の得意芸ですな。
某牧場の製品みたくドンキで投げ売りされないようにうまくやってくだされ。
●元チェキッ娘バンド、blue chee'sが初のオリジナルCD発売
モーニング娘。初期の頃にほぼ時を同じくして活動していたチェキッ娘。
本体解散後もchee'sのメンバーはフジのきくちさん関係のイベントでよく出てきたのでよく覚えている。藤岡さんはカオリや初期娘。の楽曲を手がけた小西貴雄氏とも仕事してたしね。
再デビューまでの経緯がyoutubeにいろいろとアップされていて、それを見ると応援したくなる。
●ZONEのTOMOKAが芸能界引退を発表
年末まで活動する予定からの突然の引退。
体調不良が「引退」に繋がるところがいまいち引っかかるが、またいつか会える日もあるだろうと。さらに10年後の8月とかね。
この二人はどうするんだろうなぁ。
●ファッションショー!お悩み解決!ももクロ女祭り大成功
女祭りが成功したことやさいたまスーパーアリーナのクリスマスライブチケットが完売していることもすごいが何より驚いたのは4時間近いライブ時間と25曲の曲数。
あれだけ踊ってこの長時間のパフォーマンス。
観客は大満足だったに違いない。観る方もクタクタになりそうだが(笑
●永らく姿を見せなかった99年組(個人的にそう呼んでいます)の一人は昨年から姿を見せ、ついに今年は公の舞台に立つ。
もう一人の姿を見せない彼女はどうしているんだろう。
あれから9年。
元気でいるのかなあ。
皆さんご予約お願いいたします。
ちなみにアルバムラストの『雨上がりNEW STAGE』は軽快なリズムの曲で大好きです。asukaさんの歌声も堪能できるしね。って、ちょうどPEACE$TONEのCD聴いていたもんで・・・
そういえばライブで売っていた自主制作盤からは『That's Amore』がアルバムに入ってませんね。あの曲も好きだったんだけどなあ。彼女のリズム感がよく出ている曲だとも思うし。
PEACE$TONEの来月のデビュー記念イベントに大谷さんが出ることは前回触れましたが、よく見てみると他の出演者もなんだかきな臭いというか(笑、そっち方面の方が多いようで。
最近雑誌のグラビアでよく見かける篠崎愛がいるアイドルユニットAeLL、声優の野田順子、上野樹里の妹の上野まな、バイオグラフィに「【萌え〜】で流行語大賞を受賞したアイドルユニット『完全メイド宣言』のメンバー"りんご”が脱退、その後、"ツヤコ"と名前を変え、後のソネミの原型となる活動母体が誕生」と紹介されているソネミ、MCにはグラビアアイドル出身のお笑い芸人で今は歌手?の大入袋舞。
なんだか濃い客層になりそうな感じ(笑
ちょっとした違和感は感じるかなあ。ここ一年のPEACE$TONEの出演したライブからすると。さすがに今度はフラっと行ってPEACE$TONEだけ見て帰るって環境にはならなそうな・・・ 早めに入らないとダメかもね・・・って、いつもみたいに座りでいけるんかな?
それと、1日前に新たに入った催し事ってなんでしょね。
20日は空けておいたんだけど、もう19日は用事が入ってしまっていて・・・ もう少し情報をもらえないとなあってとこでしょうか。相変わらず謎が多い彼らです(笑
--------
さて、特に意図もなく、最近のそっち方面の話でも。
●AKB48の新曲『風は吹いている』は良い曲だと思う。ここ1年くらいのシングル曲はあまり好きではなかったので久しぶりの好感触。
でもテレビで見かけると、一部メンバーの適当なダンスとやる気のない発言にちょっと引く(感じ方は人それぞれだとは思うが)。一生懸命やっている子や実力があるのに前へ出してもらえない子にぜひともスポットを。
PVも歴代最悪だと思うくらい歌詞負けしている陳腐な世界観でちょっと心配になる。震災復興応援ソングというなら先週のMUSIC JAPANの放送内で流れていたミュージックビデオの方が遥かに心を揺さぶる映像になっていた。作りものとリアルな映像との差が如実に結果に出ていた感じ。
PVの出来の良さがAKBが見直されるきっかけだったと思うので、ここ最近の作り込み不足はちょっと残念かな。メンバーのスケジュール不足含め、その辺から崩れていった例を過去に見ているので是非とも力を入れて作って欲しいなと。
●中澤姐さんの熱愛報道
今さら騒ぎ立てる年齢でも、それで何かしら影響のある仕事をしているわけでもなし、そっとしておいてあげればいいのに。写真週刊誌が追うのはそれが目的になってるからある部分ではわからなくはないが(もちろん嫌いだが)、それに乗っかって公共の電波を使い垂れ流していたテレビ報道には辟易する。
その時間にこのPVでも流してくれればいいのにね。
中澤裕子出演!HAPPY BIRTHDAY「SHIT!」MV
●SKE48の日テレ新レギュラー『マジカル・ラジオ』を見る。高柳明音さんと松井玲奈さんはなかなか芸達者だなと思う。個性派の名脇役の佐藤二朗さんに引っ張られている部分はあるけれど、これから伸びる可能性を感じさせてくれる。
松井珠理奈さんは滑舌の悪さがちょっと気になってしまった。でも彼女はこれからいくらでも直せるからいいやね。
●AKIHABARAバックステージPass
つんく♂さん、こういうのなんていうか知ってますか? 二番煎じとかパクリって言うんですよ。生キャラメルといい、もはやあの会社の得意芸ですな。
某牧場の製品みたくドンキで投げ売りされないようにうまくやってくだされ。
●元チェキッ娘バンド、blue chee'sが初のオリジナルCD発売
モーニング娘。初期の頃にほぼ時を同じくして活動していたチェキッ娘。
本体解散後もchee'sのメンバーはフジのきくちさん関係のイベントでよく出てきたのでよく覚えている。藤岡さんはカオリや初期娘。の楽曲を手がけた小西貴雄氏とも仕事してたしね。
再デビューまでの経緯がyoutubeにいろいろとアップされていて、それを見ると応援したくなる。
●ZONEのTOMOKAが芸能界引退を発表
年末まで活動する予定からの突然の引退。
体調不良が「引退」に繋がるところがいまいち引っかかるが、またいつか会える日もあるだろうと。さらに10年後の8月とかね。
この二人はどうするんだろうなぁ。
●ファッションショー!お悩み解決!ももクロ女祭り大成功
女祭りが成功したことやさいたまスーパーアリーナのクリスマスライブチケットが完売していることもすごいが何より驚いたのは4時間近いライブ時間と25曲の曲数。
あれだけ踊ってこの長時間のパフォーマンス。
観客は大満足だったに違いない。観る方もクタクタになりそうだが(笑
●永らく姿を見せなかった99年組(個人的にそう呼んでいます)の一人は昨年から姿を見せ、ついに今年は公の舞台に立つ。
もう一人の姿を見せない彼女はどうしているんだろう。
あれから9年。
元気でいるのかなあ。
2011年10月23日
創
昨日の更新にコメントをいただき、PEACE$TONEのメンバー紹介が初ではないという情報をいただきました。情報提供に感謝するとともに、私の情報不足をお詫びいたします。
言い訳をすると(汗、ちょうどリズム隊がゲスト出演するときに限って観に行けていないということがありまして・・・ 今年1年で観に行った割合の方が多いはずなんですけど、ちょうどブルーハーツをやったときとかが抜けているんですよね。そこいらへん皆さんと情報を補完しあえれば助かります。
--------
さて。
2週間ほど前にコメント欄でご質問をいただいて。
書いていて長くなったこともあり、本文にて展開したいと思います。
ご質問は「福田明日香がモーニング娘。を創った? 」かということです。
さっそく私なりの考えを。
「モーニング娘。を創った」という意味にはいろいろあると思います。
プロデュース面から言えば、和田薫氏、タカハタ秀太氏や都築浩氏らASAYAN制作陣、それとシャ乱Qの面々。彼らがああでもないこうでもない言いながらモーニング娘。関連の企画を練っていたと伝えられています。
またダンス全般を担当した夏まゆみ先生、楽曲制作に携わったサエキケンゾウ氏、桜井鉄太郎氏らも「創った」人たちになるのだと思います。
それと資金面でバックアップをしていたアップフロントの社長(当時)も「創った」と言えるのかもしれません。これは「創った」よりも「作った」と言える面が強いかもしれませんが。
それらは解かった上、前提の上でモーニング娘。を創ったのは中澤・石黒・飯田・安倍・福田の5人だと自分は思います。まずもって彼女たちがいなければ何も始まらなかったわけですから。
当時の制作陣の回想では安倍さんのビジュアルと明日香の異端的雰囲気の話がよく出てきてプロデュースの中心はそこであったろうなということは想像に難くないのですが、現在から振り返れば5人全員がいてこそ「創った」と言えるのだと思います。当時の明日香の大人びた発言や安倍さんのお姫さま的扱いも5人がいてこそ際立ったものだったんじゃないでしょうか。そして紆余曲折、2期を含め苦難を乗り越えた『ラブマシーン』前までの時期が草創期であったのだと自分は思います。
98年末解散を回避したのは、『抱いてHOLDON ME!』のヒットと明日香の引退決定があったことは想像ですが以前にも触れました。98年末にリリース予定だった新曲を繰り下げて翌年に持ち越したのも明日香の卒業が理由だったと想像できる部分もあります。
当時の様子を状況証拠で振り返れば、解散後は「中澤→ソロ」「石黒・飯田→ユニット+後付け矢口」「安倍・福田→ユニット」「保田・市井→和田マネの事務所ハーモニープロモーション預かり(後に後藤が加入)」という感じだったと思います。これが後のグループ内ユニットの乱立構想にも繋がっていくんでしょうが・・・
ゼロからの出発という意味では先ほどの5人が創ったという表現は間違いないと思います。しかし現在の流れに繋がるという意味では98年末から翌年夏にかけての<紅白・レコ大出場→明日香卒業→7人時代の不協和音・悪戦苦闘・紆余曲折→後藤加入→ラブマ大ヒット>という劇的な展開が現在の流れに繋がっているのではないでしょうか。直接的に明日香の名残が今のモーニング娘。に残っているとは思いませんが、あの時期がなければ今に繋がらないというのもまた確かなことでしょう。
そういう意味ではけろりさんがおっしゃるように「福田明日香がモーニング娘。を創った」という表現は一部分では間違いないことなのだと思います。ただ、多くの人が携わって創られたモーニング娘。だけに私としては「福田明日香はモーニング娘。を創った一人である」くらいの感覚といえるかなと思います。
もちろん彼女本人は苦笑いを浮かべてそれを否定することは間違いなさそうですが(笑
満足な回答になっていないかもしれませんが、
こんな感じでいかがでしょうか?
言い訳をすると(汗、ちょうどリズム隊がゲスト出演するときに限って観に行けていないということがありまして・・・ 今年1年で観に行った割合の方が多いはずなんですけど、ちょうどブルーハーツをやったときとかが抜けているんですよね。そこいらへん皆さんと情報を補完しあえれば助かります。
--------
さて。
2週間ほど前にコメント欄でご質問をいただいて。
書いていて長くなったこともあり、本文にて展開したいと思います。
ご質問は「福田明日香がモーニング娘。を創った? 」かということです。
さっそく私なりの考えを。
「モーニング娘。を創った」という意味にはいろいろあると思います。
プロデュース面から言えば、和田薫氏、タカハタ秀太氏や都築浩氏らASAYAN制作陣、それとシャ乱Qの面々。彼らがああでもないこうでもない言いながらモーニング娘。関連の企画を練っていたと伝えられています。
またダンス全般を担当した夏まゆみ先生、楽曲制作に携わったサエキケンゾウ氏、桜井鉄太郎氏らも「創った」人たちになるのだと思います。
それと資金面でバックアップをしていたアップフロントの社長(当時)も「創った」と言えるのかもしれません。これは「創った」よりも「作った」と言える面が強いかもしれませんが。
それらは解かった上、前提の上でモーニング娘。を創ったのは中澤・石黒・飯田・安倍・福田の5人だと自分は思います。まずもって彼女たちがいなければ何も始まらなかったわけですから。
当時の制作陣の回想では安倍さんのビジュアルと明日香の異端的雰囲気の話がよく出てきてプロデュースの中心はそこであったろうなということは想像に難くないのですが、現在から振り返れば5人全員がいてこそ「創った」と言えるのだと思います。当時の明日香の大人びた発言や安倍さんのお姫さま的扱いも5人がいてこそ際立ったものだったんじゃないでしょうか。そして紆余曲折、2期を含め苦難を乗り越えた『ラブマシーン』前までの時期が草創期であったのだと自分は思います。
98年末解散を回避したのは、『抱いてHOLDON ME!』のヒットと明日香の引退決定があったことは想像ですが以前にも触れました。98年末にリリース予定だった新曲を繰り下げて翌年に持ち越したのも明日香の卒業が理由だったと想像できる部分もあります。
当時の様子を状況証拠で振り返れば、解散後は「中澤→ソロ」「石黒・飯田→ユニット+後付け矢口」「安倍・福田→ユニット」「保田・市井→和田マネの事務所ハーモニープロモーション預かり(後に後藤が加入)」という感じだったと思います。これが後のグループ内ユニットの乱立構想にも繋がっていくんでしょうが・・・
ゼロからの出発という意味では先ほどの5人が創ったという表現は間違いないと思います。しかし現在の流れに繋がるという意味では98年末から翌年夏にかけての<紅白・レコ大出場→明日香卒業→7人時代の不協和音・悪戦苦闘・紆余曲折→後藤加入→ラブマ大ヒット>という劇的な展開が現在の流れに繋がっているのではないでしょうか。直接的に明日香の名残が今のモーニング娘。に残っているとは思いませんが、あの時期がなければ今に繋がらないというのもまた確かなことでしょう。
そういう意味ではけろりさんがおっしゃるように「福田明日香がモーニング娘。を創った」という表現は一部分では間違いないことなのだと思います。ただ、多くの人が携わって創られたモーニング娘。だけに私としては「福田明日香はモーニング娘。を創った一人である」くらいの感覚といえるかなと思います。
もちろん彼女本人は苦笑いを浮かべてそれを否定することは間違いなさそうですが(笑
満足な回答になっていないかもしれませんが、
こんな感じでいかがでしょうか?
2011年10月22日
ライブ鑑賞
今日は渋谷に出かけてPEACE$TONEライブを鑑賞。
ベースとドラムのリズムセクションにゲストミュージシャンを迎えたことでいつもより「良い音」が出ていたかな。当然のことながらやっぱりドラムは生音の方が迫力は出ますな。そのせいかどうか曲数は少なめだったけど(笑)
盛り上がってきたところで終わってしまったので、ぜひとも次回はもう少し長めにしてくれるとうれしいです。
で、いよいよデビューに向けて整ってきたなという雰囲気が。
まず、今日はバンドメンバーの紹介があったこと。
いままでのライブ(自分が見られた範囲)ではメンバー紹介のくだりがなかったのに、今回はサポートメンバー含め全員の紹介がありました。
今まで謎の紅一点だった「姫」「××」さんもasukaさんと紹介。
これだけで随分と変わったなという印象。
で、今日は立ち位置も変えてasukaさんが真ん中。下手側に寺さん、上手が山ちゃん。
デビュー時にこういう形になるのかは分かりませんが、ビジュアル面でも徐々に固まってきているような感じ。
寺さんのカジュアルでカーディガン+ネクタイ姿、山ちゃんの黒スーツ姿はほぼ固定されていたと思うんですが、asukaさんも頭にバンダナを巻くスタイルで連続で登場しているところを見ると、デビュー時もこれがスタンダードな感じになりそうで。
雑誌の取材等も入っているような話もしていたので、近いうちにもっと目にする機会が増えるかもしれません。
曲は新曲はなかったので、今日行けなかった方は心配せずともOK(笑)
「HAPPY BIRTHDAY 1,2 YOU」も今日はありませんでした。今月誕生日の方、残念。
ざっとこんな感じでしたが、今日はそれ以外でびっくりすることも。
PEACE$TONEのひと組前にソロの女性シンガーが出ていたんです。
Heartbeatという名義の方なんですが、それがなんと、
勝又亜依子!
ASAYAN末期の超歌姫オーディショングランプリの勝又亜依子と思いがけぬ再会。
まあ再会といってもテレビで見ていただけですが(汗
さすがに上手かったです。
ASAYAN末期じゃなければまた違ったんだろうな、なんてことを考えつつも思わぬASAYAN勢の登場に懐かしさを覚えたり、まだ活動していることにうれしさを感じたり。
次回のPEACE$TONEライブの日には元メロンの大谷さんも出るみたいなので、いろんな繋がりを想像すると楽しいですな(笑
ということで、次回はデビュー記念イベントになります。
まだまだフラッと行ってライブを見られる状態なので、お時間のある方はぜひに。
コメント、メール返信遅れてますが、次回更新でしますのでご勘弁を。
ベースとドラムのリズムセクションにゲストミュージシャンを迎えたことでいつもより「良い音」が出ていたかな。当然のことながらやっぱりドラムは生音の方が迫力は出ますな。そのせいかどうか曲数は少なめだったけど(笑)
盛り上がってきたところで終わってしまったので、ぜひとも次回はもう少し長めにしてくれるとうれしいです。
で、いよいよデビューに向けて整ってきたなという雰囲気が。
まず、今日はバンドメンバーの紹介があったこと。
いままでのライブ(自分が見られた範囲)ではメンバー紹介のくだりがなかったのに、今回はサポートメンバー含め全員の紹介がありました。
今まで謎の紅一点だった「姫」「××」さんもasukaさんと紹介。
これだけで随分と変わったなという印象。
で、今日は立ち位置も変えてasukaさんが真ん中。下手側に寺さん、上手が山ちゃん。
デビュー時にこういう形になるのかは分かりませんが、ビジュアル面でも徐々に固まってきているような感じ。
寺さんのカジュアルでカーディガン+ネクタイ姿、山ちゃんの黒スーツ姿はほぼ固定されていたと思うんですが、asukaさんも頭にバンダナを巻くスタイルで連続で登場しているところを見ると、デビュー時もこれがスタンダードな感じになりそうで。
雑誌の取材等も入っているような話もしていたので、近いうちにもっと目にする機会が増えるかもしれません。
曲は新曲はなかったので、今日行けなかった方は心配せずともOK(笑)
「HAPPY BIRTHDAY 1,2 YOU」も今日はありませんでした。今月誕生日の方、残念。
ざっとこんな感じでしたが、今日はそれ以外でびっくりすることも。
PEACE$TONEのひと組前にソロの女性シンガーが出ていたんです。
Heartbeatという名義の方なんですが、それがなんと、
勝又亜依子!
ASAYAN末期の超歌姫オーディショングランプリの勝又亜依子と思いがけぬ再会。
まあ再会といってもテレビで見ていただけですが(汗
さすがに上手かったです。
ASAYAN末期じゃなければまた違ったんだろうな、なんてことを考えつつも思わぬASAYAN勢の登場に懐かしさを覚えたり、まだ活動していることにうれしさを感じたり。
次回のPEACE$TONEライブの日には元メロンの大谷さんも出るみたいなので、いろんな繋がりを想像すると楽しいですな(笑
ということで、次回はデビュー記念イベントになります。
まだまだフラッと行ってライブを見られる状態なので、お時間のある方はぜひに。
コメント、メール返信遅れてますが、次回更新でしますのでご勘弁を。
2011年10月02日
戦国時代?
自分でここの携帯用の画面にアクセスしたらデザイン貸与期間が終了したらしく、いたってシンプルな画面になっていた。また新しく設定しておいたけど、PC用のサイトも早く直さないとなあと思ったり・・・
現在進行形の「今」があるわけだから、今のこのサイトの形はちょっと適切ではないかなと思うこともあり・・・
まあとにかくそういう気はあるので、あとは時間と自分の気力との問題なんで長い目で見ててください。
さて。
まともに更新が出来てない間に、「アイドル戦国時代」なんて呼ばれる時代に突入していたようで。
本当にそうなのかはさておき、個人的に気になっていた部分をちょいと書きとめておこうかと思います(ちょい古い話を含む)。
●ZONE復活「10年後の8月」ライブで活動期間延長を宣言
「10年後の8月」と歌っていた4人のうち2人がいない状態での復活宣言はちょっと寂しい。個人的には『secret base』の世界観はTAKAYOがいてこそのものだと思う部分があるのだけれども(*1)、こういう場に出て来ないのがTAKAYOらしいなとも思ったり。ドラムのMIZUHOは結婚してもう子供もいるらしく、そうした事情で復活ライブには参加しなかったのだとか・・・
もう10年したらTAKAYOやMIZUHOもいる復活劇を見てみたい。
ZONE『secret base〜君がくれたもの〜』
(『モー。たいへんでした』で中澤姐さんの卒業式の舞台ともなった川下小学校でのライブ)
再結成した3人だったらこの曲
ZONE『笑顔日和』
それにしてもZONEのPVは色褪せないなあ。丁寧に作ってくれていたことを改めて感謝したい。
●「GIRLS' FACTORY」番組化!MCはまゆゆ&浅倉大介
FACTORYが終了してGIRLS' FACTORYへ。FACTORYの存続が厳しいらしい。たしかに現状だとGIRLS' FACTORYの方が需要はあるかなと。MCは渡辺麻友だし。ももくろや板野友美らも今後の出演者に名を連ねているところをみると、FACTORYほどの硬質的な感じでは番組を作らなさそう。
安倍さんが『チェインギャング』を歌ったのももう9年前になるんだなあ(しみじみ
ああいう企画をもう一度やってほしいね。例えばAKBの中でも陽の当らないところで音楽的才能を埋もれさせている人を取り上げるとか、グループの垣根を越えたコラボレーションとか、理屈抜きで演者も視聴者も楽しめるものをやってほしいなと。
●市井ちゃんレコーディング
今度こそ。
本人の進みたい道を進んでいっているならば。
8人で歌う姿。きっと永遠の夢だろうけれども、これで8人、表舞台で歌える状況にはなった・・・
●SKE48チームKII、オリジナル公演開始
遅れに遅れ、待ちに待ったオリジナル公演が今月1日からようやく開演。
佐藤実絵子さんはユニット曲『Nice to meet you!』を披露。ブログからもオリジナル公演をやる喜びがひしひしと伝わってくる。
AKB関連のグループではどういう風に捉えられているかは知らないけれども、オリジナル曲をオリジナルメンバーで歌うということに自分としてはある種の格別感を持っている。公演が進むに連れてどんどん彼女たちの色になっていくんだろうなぁ。
●卒業・復活・動向etc...
・早野薫と奥真奈美が集合。AKBの元チームKの二人。来年の正月AXでは揃って登壇なるか?(早野さんの卒業セレモニーがとっても印象に残っているので自分の中で好感度高いのです)
・Dream新曲
悪くはないと思うけど、ターゲットが分からん(笑
ビジュアル面も含め男性客を取り込みたいのか女性客を取り込みたいのか、ちょっと中途半端かなと。
Dream『Dreaming girls』
・ELEVEN PLAY
元BOYSTYLEの上原香代子・村川絵梨、元Buzyの丹羽麻由美が参加。
このイレブンのメンバーで最近公開された映画『モテキ』内でPerfumeと一緒に踊ったらしい。
BEE-HIVEが終了して以来ということになるのかな?(上原さんブログ)
この公演は見てみたいなあ。
・和田さんとこ出入り
元フジのアナウンサー陣が全滅。溝口真央もいなくなった。
百々セイラって誰? うーん・・・って唸る感じ。
とりあえずこんなところで。
またまとまったら書きます。
--------
*1 『secret base』はZONEデビュー前にTAKAYOがソロで歌っていた曲でもある
現在進行形の「今」があるわけだから、今のこのサイトの形はちょっと適切ではないかなと思うこともあり・・・
まあとにかくそういう気はあるので、あとは時間と自分の気力との問題なんで長い目で見ててください。
さて。
まともに更新が出来てない間に、「アイドル戦国時代」なんて呼ばれる時代に突入していたようで。
本当にそうなのかはさておき、個人的に気になっていた部分をちょいと書きとめておこうかと思います(ちょい古い話を含む)。
●ZONE復活「10年後の8月」ライブで活動期間延長を宣言
「10年後の8月」と歌っていた4人のうち2人がいない状態での復活宣言はちょっと寂しい。個人的には『secret base』の世界観はTAKAYOがいてこそのものだと思う部分があるのだけれども(*1)、こういう場に出て来ないのがTAKAYOらしいなとも思ったり。ドラムのMIZUHOは結婚してもう子供もいるらしく、そうした事情で復活ライブには参加しなかったのだとか・・・
もう10年したらTAKAYOやMIZUHOもいる復活劇を見てみたい。
ZONE『secret base〜君がくれたもの〜』
(『モー。たいへんでした』で中澤姐さんの卒業式の舞台ともなった川下小学校でのライブ)
再結成した3人だったらこの曲
ZONE『笑顔日和』
それにしてもZONEのPVは色褪せないなあ。丁寧に作ってくれていたことを改めて感謝したい。
●「GIRLS' FACTORY」番組化!MCはまゆゆ&浅倉大介
FACTORYが終了してGIRLS' FACTORYへ。FACTORYの存続が厳しいらしい。たしかに現状だとGIRLS' FACTORYの方が需要はあるかなと。MCは渡辺麻友だし。ももくろや板野友美らも今後の出演者に名を連ねているところをみると、FACTORYほどの硬質的な感じでは番組を作らなさそう。
安倍さんが『チェインギャング』を歌ったのももう9年前になるんだなあ(しみじみ
ああいう企画をもう一度やってほしいね。例えばAKBの中でも陽の当らないところで音楽的才能を埋もれさせている人を取り上げるとか、グループの垣根を越えたコラボレーションとか、理屈抜きで演者も視聴者も楽しめるものをやってほしいなと。
●市井ちゃんレコーディング
今度こそ。
本人の進みたい道を進んでいっているならば。
8人で歌う姿。きっと永遠の夢だろうけれども、これで8人、表舞台で歌える状況にはなった・・・
●SKE48チームKII、オリジナル公演開始
遅れに遅れ、待ちに待ったオリジナル公演が今月1日からようやく開演。
佐藤実絵子さんはユニット曲『Nice to meet you!』を披露。ブログからもオリジナル公演をやる喜びがひしひしと伝わってくる。
AKB関連のグループではどういう風に捉えられているかは知らないけれども、オリジナル曲をオリジナルメンバーで歌うということに自分としてはある種の格別感を持っている。公演が進むに連れてどんどん彼女たちの色になっていくんだろうなぁ。
●卒業・復活・動向etc...
・早野薫と奥真奈美が集合。AKBの元チームKの二人。来年の正月AXでは揃って登壇なるか?(早野さんの卒業セレモニーがとっても印象に残っているので自分の中で好感度高いのです)
・Dream新曲
悪くはないと思うけど、ターゲットが分からん(笑
ビジュアル面も含め男性客を取り込みたいのか女性客を取り込みたいのか、ちょっと中途半端かなと。
Dream『Dreaming girls』
・ELEVEN PLAY
元BOYSTYLEの上原香代子・村川絵梨、元Buzyの丹羽麻由美が参加。
このイレブンのメンバーで最近公開された映画『モテキ』内でPerfumeと一緒に踊ったらしい。
BEE-HIVEが終了して以来ということになるのかな?(上原さんブログ)
この公演は見てみたいなあ。
・和田さんとこ出入り
元フジのアナウンサー陣が全滅。溝口真央もいなくなった。
百々セイラって誰? うーん・・・って唸る感じ。
とりあえずこんなところで。
またまとまったら書きます。
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*1 『secret base』はZONEデビュー前にTAKAYOがソロで歌っていた曲でもある
2011年09月25日
追
ちょこっと補足。
今日のアコースティックライブではTHETAの『混迷社会の歌』もやりました。
去年うちの記事「遥かなる歌声が」でも触れたようにこの曲は彼女がコーラスで参加しているんですが、今日は生歌で初めてコーラス参加ということで・・・
寺さんが言っていましたが、今から振り返ってみるとこの曲がPEACE$TONEの出発点だったのかもしれない、とのことです。
それと、彼女の立ち位置について。
今日は「スーパーサブ」という発言が彼らからもありましたが、自分がMCを聞いた限りでは男性二人が楽曲制作等のグループとしての全体像を作り、そこに彼女が彼らの世界観を表現するためにサポートする、そんな感じで捉えています(違うのかもしれませんが)。
また、今youtubeで上がっているPVを観ると彼女がメインボーカルのグループなのかと思われる方もいるかもしれませんが、ライブを観る限りでは3人の関係は対等・・・というかトライアングルで成り立っているような感じだと思います。
ここからは上がってる情報からの推測です。
アマゾンの方にアルバムのセールスポイントがありますが、ゲストにFLYINGKIDSの伏島和雄氏が参加とあります。この伏島氏が代表を務めるクラウド・クックー・ランドという会社が今回のPEACE$TONEのニューアルバムのレーベル元となっております。
また、youtubeに映像をアップしているK&A CO.,LTD.も会社としてアーティストのマネジメント展開をしており、今のところこの2社のどちらか、あるいは両方がPEACE$TONEのマネジメントをしているのではないかなと思います。
自分としては特に気にしていないんですが、今回はハーモニーは関係ないんじゃないかなと。彼らからも前の事務所との関係でTHETAを凍結という形にしないと今回の活動が出来なかったというような発言がありました。
CDデビューが決まって、見る側の方もメンバー構成やら事務所やらなんとなく見えてきた・・・そんなところでしょうか。なんにせよ、公に歌声が聴ける場が続くのは嬉しい限りです。
今日のアコースティックライブではTHETAの『混迷社会の歌』もやりました。
去年うちの記事「遥かなる歌声が」でも触れたようにこの曲は彼女がコーラスで参加しているんですが、今日は生歌で初めてコーラス参加ということで・・・
寺さんが言っていましたが、今から振り返ってみるとこの曲がPEACE$TONEの出発点だったのかもしれない、とのことです。
それと、彼女の立ち位置について。
今日は「スーパーサブ」という発言が彼らからもありましたが、自分がMCを聞いた限りでは男性二人が楽曲制作等のグループとしての全体像を作り、そこに彼女が彼らの世界観を表現するためにサポートする、そんな感じで捉えています(違うのかもしれませんが)。
また、今youtubeで上がっているPVを観ると彼女がメインボーカルのグループなのかと思われる方もいるかもしれませんが、ライブを観る限りでは3人の関係は対等・・・というかトライアングルで成り立っているような感じだと思います。
ここからは上がってる情報からの推測です。
アマゾンの方にアルバムのセールスポイントがありますが、ゲストにFLYINGKIDSの伏島和雄氏が参加とあります。この伏島氏が代表を務めるクラウド・クックー・ランドという会社が今回のPEACE$TONEのニューアルバムのレーベル元となっております。
また、youtubeに映像をアップしているK&A CO.,LTD.も会社としてアーティストのマネジメント展開をしており、今のところこの2社のどちらか、あるいは両方がPEACE$TONEのマネジメントをしているのではないかなと思います。
自分としては特に気にしていないんですが、今回はハーモニーは関係ないんじゃないかなと。彼らからも前の事務所との関係でTHETAを凍結という形にしないと今回の活動が出来なかったというような発言がありました。
CDデビューが決まって、見る側の方もメンバー構成やら事務所やらなんとなく見えてきた・・・そんなところでしょうか。なんにせよ、公に歌声が聴ける場が続くのは嬉しい限りです。







